黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1717
ナイス数:71

ギブ・ミー・ア・チャンスギブ・ミー・ア・チャンス感想
一生懸命頑張っているのにどうもイマイチ。本人の努力の方向が間違っているのか、受け止める社会が悪いのか、なんにしても都会の片隅だろうが田舎の真ん中だろうが、今時似たような人はどこかにいそうなあと少しなんだけど…っていう人たちのお話。個人的には、どれもみな「この後どうなるんだよ?!」ってとこで終わっちゃってるのが辛い。前編だけ読んで後編が手に入らないもどかしさ・・・^^;
読了日:08月31日 著者:荻原 浩
本バスめぐりん。本バスめぐりん。感想
移動図書館を舞台にしたオムニバス形式の短編集。基本、善人しか出てこないけれど、世の中そんなに善意だけが溢れてるなんてことないでしょ~~と言いたくなってしまう・・・でもまあ、小説なんだからこういう善人しか出てこないお話の方が気持ちはいい。ただ、気になることが一つだけ・・・それは宮本杏奈ちゃんの容姿が必要以上に取り上げられていて、あまりにもしつこく美少女ぶりが強調されているから、もしこの子がブッサイク!な子だったらこの人たちここまで親切じゃなかったんじゃないの?っていう・・・^^;
読了日:08月29日 著者:大崎 梢
誰にも探せない誰にも探せない感想
埋蔵金絡みの伝奇ものかと思ったらメッチャ現実的なお話でした^^; 主人公の晶良よりもその友人で脇役でしかない吉井くんの方がかっこよかった気がするのはわたしがひねくれているせいでしょうか?^^きれいなお姉さんが心まできれいとは限らないという教訓だけが最後に残ったような…ちょっとなんだかな~って感じのお話でした
読了日:08月22日 著者:大崎 梢
原之内菊子の憂鬱なインタビュー原之内菊子の憂鬱なインタビュー感想
何はともあれ、第3章過ぎるまで原之内菊子が腹の内聴く子だと気づかなかったことが痛恨の極み(笑)桐谷にも菊子にも素敵な未来が待っていそうな終わり方でよかった~^^ でも、一番良かったのは家族から一人だけ浮いているというか沈んでいるというか、ともかく家庭内に居場所がないと思われていた菊子が実はみんなから愛され、守られていたことが分かったこと。でも、やっぱ…おばあちゃん、やり過ぎちゃう?^^:
読了日:08月15日 著者:大山 淳子
クローバー・レイン (一般書)クローバー・レイン (一般書)感想
冒頭から三分の一ぐらいまではどうも今一つで、千石社シリーズの中では駄作ですか?とか思ってしまいました^^;けれど、途中からどんどん引き込まれて最後まで一気に読みました(最近こんなのばかり^^;)シリーズ他2作に比べるとしっかりしたハッピーエンドなのもスッキリしてよかったです。まだまだ千石社には面白い社員がいることを願ってます^^
読了日:08月10日 著者:大崎梢
牛姫の嫁入り牛姫の嫁入り感想
読み始めはそれほど魅力を感じなくて、これは失敗だったかな?と思ったけれど重姫が登場した辺りから少しずつ面白みが増してきて、どんどん加速しつつ最後まで一気に読みました。そして終盤、重姫と黒光のお見合いシーンでは最初から予想していた通りだったにもかかわらず年甲斐もなく胸キュン(死語ですか?^^;)不覚にも号泣してしまいました^^;重姫、天が二物も三物も与えていたんですね~ 
読了日:08月07日 著者:大山 淳子

読書メーター

「8月はちょっと落ち込みがちな1か月だったので心が温かくなるような優しい本を読んだよ」と・・・
お母ちゃんが言ってました。
アタシが病気になっちゃった月だからね~
でも、アタシが悪いわけじゃないから文句言われても困るのよねー
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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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