黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

お母ちゃん、激おこ!

夕方、市立図書館から電話がかかって来て
お母ちゃんがブチ切れたわ
50分ぐらい電話口でガミガミ怒りまくってた・・・
そのエネルギーを他に回せばいいのにね~
なんてことは口が裂けても言えないわ・・・怖くて^^;
では、何がお母ちゃんを激怒させたか・・・
それはね・・・こういうわけなのよ・・・

図書館(以下「図」)「先日返却された本の端が動物が齧ったようになってたんですけどぉ」
お母ちゃん(以下「母」)「ああ、なってましたね。借りた時はなってましたよ」
図「最初からなってましたか?でも、返却された時にチェックしているのでそれは・・・」  
母「わたしがウソついてると仰るんですか?」
図「返却時に確認しているので・・・モゴモゴ」
母「確認していれば、傷ついた時にすぐ気付くはずでしょ?」
母「借りた時にはもう傷が付いていたし、見るからに古い傷でしたよ」
図「でも、こちらはその都度完全にチェックしているので・・・」
  この辺でお母ちゃん既にキレ気味^^;
  この図書館の本は破れていたり落書きされていたり・・・
  どう見ても返却の都度100%チェックなどされていないから・・・
  古い貸し出し伝票やメモ紙が挟まっているのは当たり前な状態だし
  以前にはページの間から切った髪の毛が束で出たこともあるし><
母「返却の都度、完全にチェックしてるなんて絶対にあり得ないでしょう」
母「そんなデタラメな態度で頭から人を疑うなんて酷いんじゃないですか?」
図「貸し出しの際にはきちんとチェックしてから貸し出しましたから・・・」
母「セルフ貸出機で借りてきたのにチェックしてるわけないでしょう」
図「え?機械で借りたんですか?・・・・・・沈黙」
図「返却の時にきちんと見ているので・・・」
  いい加減、自分の方の不備を認めればいいのに絶対認めない
  しかも、堂々巡り・・・
  きれいさっぱり、完璧にブチ切れたお母ちゃんが説教を始める^^;
母「そちらの管理が行き届いていないのを棚に上げて、利用者を端から疑うなんて!」
母「ろくにチェックもしないで、偶然気が付いた時に借りていた人間を犯人扱い?」
母「税金で給料貰う市の職員が市民に対してそういう態度は納得いきません」
母「わたし以前に借りた人を遡って、真犯人を突きとめる気はあるのか?」
母「このままうやむやにして、わたしに疑いをかけたままにされてはたまらない」
  以下、延々とお母ちゃんのターン^^;
  とうとう、電話の相手が敵前逃亡・・・上司に丸投げしたww
  しかも、電話を代わる時に事情説明も報告もしていないというデタラメぶり・・・
  お母ちゃんの怒りの炎に油がドバドバと注がれたって感じ><
  最初からことの事情を説明している内に、お母ちゃんの怒りがメーターを振り切った><
  もう呆れてなにを言う気もなくなって・・・出てくるのは嘲笑のみ^^;
   
  最終的には電話を引き継いだ責任者のオジサンが
  「蔵書の管理は完ぺきを目指してはいるが出来ていない」
  「借り出し者の記録は直近のもののみで遡って調査は不可能」
  などの説明の元に謝罪したので受け入れることにしたお母ちゃんでした・・・
  
とはいえ・・・
変な疑いを掛けられ、無駄な怒りのエネルギーを使わされたお母ちゃんは
腹の虫が治まらないらしくてさやかに八つ当たり^^;
無理やり押し倒されて思いっきりモフモフされて
お腹の匂いをクンカクンカされるという気の毒な目に遭ってたわ
アタシだったらそんな目に遭わされる前に
そっとお母ちゃんの傍へ行って手をペロペロっと舐めてやるんだけど
空気の読めないガキンチョさやかは
そういうところがへたっぴなのよね~ まだまだアタシの代わりは無理ね
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8月に読んだ本

9月7日編集
2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5385ページ
ナイス数:131ナイス

光感想
第1章からアメリカドラマ「素晴らしき日々」を連想させられたせいで最後まで「私」も「わたし」も利一だと思っていた。ていうか、利一は悦子と結婚して懐かしい少年時代を邂逅してるんだろうな、と勝手に思いながら読んでた(笑) 物語は大人から見れば幼稚でたわいない少年たちの冒険と友情から始まり最後はとんでもない大事件で終わる。冒頭、無邪気な野良犬を邪険に扱うキュウリー夫人に抱いた嫌悪感はやがて野良犬ワンダの心情と同じ形で変化していき、病に倒れた彼女の無念を思うと泣きそうな気分にされた。わたしはまだまだ甘いww
読了日:8月31日 著者:道尾秀介
ロジカル思考トレーニングパズル面積迷路 (学研ムック)ロジカル思考トレーニングパズル面積迷路 (学研ムック)感想
ネットで知って面白そうだと思い早速書店で探すもこれ1冊しかなかったので第2集から挑戦。段々難しくなるけど慣れてくると解き方も閃きやすくなってくるのでどうにかなる。面白かった。
読了日:8月29日 著者:村上綾一
金色のガッシュ!!(16) <完> (講談社漫画文庫)金色のガッシュ!!(16) <完> (講談社漫画文庫)感想
終わっちゃった・・・淋しくてたまらない。もうガッシュの底抜けに明るい笑顔は見られないんだね ブラゴとシェリー、二人の仲も切なくて美しい。 卒業式のシーンは涙が溢れて止まらなかった。そして、みんな元気でみんな幸せな新しい王のいる魔界に嬉しくてまた涙・・・ でも1000年かぁ・・・そのほとんどの時はパートナーのいなくなった時間なんだな~って思うと淋しい。パートナーは死んだら魔界に生まれ変わる、とかないのかね?^^
読了日:8月25日 著者:雷句誠
金色のガッシュ!!(15) (講談社漫画文庫)金色のガッシュ!!(15) (講談社漫画文庫)感想
キャンチョメ・・・カバさんになったね・・・その優しさが君の一番の力だと思うよ。フォルゴレの限りのない優しさと強さがキャンチョメを救い、結果的にはガッシュたち皆を救った。フィリップ・マーロウの名言を地で行くようなフォルゴレはやっぱりスーパースターだ!おばちゃんがキャンチョメの代わりにアイスクリーム食べてあげるよ(涙)
読了日:8月25日 著者:雷句誠
金色のガッシュ!!(14) (講談社漫画文庫)金色のガッシュ!!(14) (講談社漫画文庫)感想
双子とは思えないほどゼオン兄ちゃんイケメンだ~^^ アニメではバッサリ切られていた過去のシーン、ガッシュが里子に出された経緯やゼオンが味わった辛苦などが丁寧に描かれていてよかった。特にガッシュを手放すと決めた王の涙はガッシュを思うと嬉しかった。捨てられたんじゃなかったんだね・・・お母さんも泣いていたね・・・ガッシュ、よかったね。 それぞれが失った愛を取り戻す話の巻かな?
読了日:8月25日 著者:雷句誠
金色のガッシュ!!(11) (講談社漫画文庫)金色のガッシュ!!(11) (講談社漫画文庫)感想
泣きながら清麿の胸を叩くガッシュ・・・こちらまで息が詰まりそうな緊張。そして直後に張り切る恵さんを奈落の底へ突き落すようなモモンの行動力!wでも、サンビームさんも何気に酷いww 苦しみつつも命がけで皆を助けようとするウォンレイの姿に感動するシーンなのにまたもやアレが・・・恵さん、いなくてよかったね^^; 息も絶え絶えになりつつ「足し算・・・」と突っ込むウォンレイにも笑っていいのかどうかもう分からない^^;表紙のウマゴンが可愛くて最高!
読了日:8月25日 著者:雷句誠
金色のガッシュ!!(10) (講談社漫画文庫)金色のガッシュ!!(10) (講談社漫画文庫)感想
やっぱりファウード編の最初から読みたくなって後戻り追加購入。全巻大人買い出来ないのが残念^^; 少しずつ成長してきたキャンチョメのホップ!とでも言う感動のシーンがあるのに最後近くでやけくそに頑張った恵さんに全部持ってかれたww
読了日:8月25日 著者:雷句誠
金色のガッシュ!!(13) (講談社漫画文庫)金色のガッシュ!!(13) (講談社漫画文庫)感想
モモンよくがんばりました^^
読了日:8月22日 著者:雷句誠
金色のガッシュ!!(12) (講談社漫画文庫)金色のガッシュ!!(12) (講談社漫画文庫)感想
アニメで観た部分以降の展開=物語の結末を知りたくてとりあえずこの辺かな?と14巻から読みはじめてみたけど、もう少し前からじゃないとダメだと悟り12巻を購入。でも、まだもう少し前から読まないとダメですね^^; 結局ズルズルと遡って1巻まで読んでしまうというAHOなことになりそうな予感ww とりあえずアニメとは違うバリーの姿にいい歳をしてちょっとウルウル^^;
読了日:8月22日 著者:雷句誠
悪の教典〈下〉 (文春文庫)悪の教典〈下〉 (文春文庫)感想
途中からもうこっちの感覚まで麻痺してしまいジャスミンのことが一番心配になっていたけど最後無事に保護されてよかった。自分は助からないと知りつつ友人を守ろうとする柚香。恋人の無実を確信して静かに覚悟を決める雅彦。最後まで保身のために級友を利用する健吾。死の瞬間にその人間性が剥き出しになったな、と思う。圭介の陰でいつも頼りなさげだった雄一郎が最後に冷静に怜花を守り抜いたのは予想通りだった。蓼沼の行動は少し作者の都合に合わせ過ぎ?これから似非人権派弁護団が蓮実を守る振りで売名するのかと思うと読後感は非常に悪い。
読了日:8月21日 著者:貴志祐介
悪の教典〈上〉 (文春文庫)悪の教典〈上〉 (文春文庫)感想
ちょっと胸がムカムカしてるけど、とりあえず下巻へ進みます・・・ここまできたら結末以上に最終的には何人死ぬのか知らずにはいられない。うーーー吐きそう
読了日:8月20日 著者:貴志祐介
それは秘密のそれは秘密の感想
ショートショートといったサイズを交えた9編からなる短編集。面白いとは思うけど、ちょっとわたしには合わなかった。出てくる女性にあまり共感出来なかったからだと思う。その意味では唯一「内緒」は良かったと思う。彼女がすごくいいと思えた。 表紙絵が受け入れ難いぐらい嫌いだったのも印象を悪くしていたかも・・・我ながらなぜこれを借りた?と考えるほど好きになれない装丁だった。こんなに装丁を受け付けない作品というのは初めて^^;基本、こだわらないのに・・・
読了日:8月18日 著者:乃南アサ
ヴェアリー夫人の香る庭ヴェアリー夫人の香る庭感想
正直に言いますと「読んだ本」ではなくて「眺めた本」です^^;美しい庭の写真を楽しみました。
読了日:8月16日 著者:桐原春子
信長の女 (集英社文庫)信長の女 (集英社文庫)感想
NHK大河「国盗り物語」(1973)で高橋英樹と松坂慶子が演じた信長と濃姫が初対面の信長と帰蝶。子供心にイメージが刻み込まれて(笑)その後もずっと戦国武将の中では一番好きな人物。大人になって読んだ井沢元彦の「首」シリーズ(?^^;)で完全に信長の虜になり「信長」と付くものはすべて制覇する気でなんと浪曲「若き日の信長」までテープを買った(笑)もちろん山岡荘八も読んで「信長公記」まで買ったけどこれは途中で断念^^;それ以後冷めていた信長熱を再燃させてくれたのがこの「信長の女」ということで内容は想像あれ(笑)
読了日:8月16日 著者:清水義範
ジワジワ来る猫猫ジワジワ来る猫猫感想
面白いし可愛いけれどweb上で見たことのある写真がほとんどで、そうなるとモニターで見る大きくきれいな写真の方がもっと面白くて可愛いわけで・・・これはネットを利用しない人のための本だったかな~ でも、猫はか~わいい~~~~です
読了日:8月10日 著者:片岡K
サンタのおばさんサンタのおばさん感想
季節外れだけど図書館で見つけたので読んでみました。一見、子供向け絵本。その実、かなり大人向け。サンタの世界にも男女雇用均等法がやってきた!差別・偏見反対!なお話。でもね、こんなのは作り話でしかないのよ・・・本当のサンタさんはトナカイたちと一緒に魔法の力であっという間に世界を巡るんですよ。だってこんな各国に担当者がいるなんて話おかしいでしょ?アメリカ担当やアフリカ担当のサンタが日本担当に比べて労働が過酷過ぎると思わない?それに担当がいない国はどうなるの?南米や日本以外のアジアとか・・・それこそ差別じゃんww
読了日:8月5日 著者:東野圭吾
高く遠く空へ歌ううた (講談社文庫)高く遠く空へ歌ううた (講談社文庫)感想
続編と気付かずにほとんど読み終えたあたりで「解す者」という言葉が出てきた。それでもなお「なんか他の本でも見たことある言葉だけど・・・?」と思っただけで続編と気付かず^^;パルプ町でやっと「!!」となったけど、前作の結末とか全然思い出せないという情けなさ・・・歳かな>< 読メで前作に対する自分の感想を読むと今回と同じく「ゲス」って響きがイヤ~な感じと思ったことが書いてあった。今回は特にゲスニックマガジンの西条さんを連想して笑ってしまった。全然違うのに・・・小路さんゴメンナサイ><
読了日:8月4日 著者:小路幸也

読書メーター
「金色のガッシュ!!」はアニメ後だけ読めばいいつもりだったのに
夢中になってしまって・・・
たぶん1巻から全部読むことになると思う
恥ずかしくてまとめ買い出来ないから少しずつ^^;
魔界へ帰ってみんな幸せに暮らしている魔物の子たちの姿が
虹の橋へ行ってしまったさくらや他のわんこ達の姿と重なって
切ないような嬉しいような・・・そんな気分^^;


・・・というのがAHOなお母ちゃんの気持ちらしいわよ
まあ確かにアタシは虹の橋で元気に楽しくやってるけどねww

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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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