黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

5月に読んだ本

2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1762ページ
ナイス数:130ナイス

オリンピックの身代金(上) (講談社文庫)オリンピックの身代金(上) (講談社文庫)感想
重苦しい・・・とりあえず「下巻」に進みます。
読了日:5月29日 著者:奥田英朗
Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編 コミック 全13巻完結セット (オフィスユーコミックス)Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編 コミック 全13巻完結セット (オフィスユーコミックス)感想
そういう終わり方なのか~^^;
読了日:5月25日 著者:槇村さとる
ナオミとカナコナオミとカナコ感想
ナオミの章よりもカナコの章の方が断然引き込まれる。どんなラストを迎えるのか気になるというよりも不安になるという感じで読むのを止められなかった。加奈子が「気が狂いそう」と何度か言うけれど、こっちまで気が狂いそうな不安。いろんな小説を読んで登場人物に共感したり反発したりしてきたけど、これはもう共感というよりも同化という状態で、読了後はしばし虚脱状態だった。ただ、冷静になって過去(?)を振り返るなら、こうした加奈子の強さがもっと早く違う形で発揮されていればよかったと思う。それにしても陽子が憎い。嫌な女だ。続く
読了日:5月20日 著者:奥田英朗
夕映え天使夕映え天使感想
表題作を含む6篇の短編集。個人的には、どれも嫌いではないけど好きじゃない、まさに「ビミョウ?」な1冊でした。たぶん、キッチリとけじめが付いていないばかりか、正直者が泣きを見るような話が多かったせいではないかと思います。特に「丘の上の白い家」はモヤモヤとしたものが残りました。唯一「特別な一日」が、まあまあかな?という感じ。でも、あんなSFみたいなどんでん返しではなく、平凡な日常のひとコマになっていた方がもっと好きだったかも。
読了日:5月17日 著者:浅田次郎
あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)感想
「シャレードがいっぱい」他7篇の短編集。巻頭の「シャレード・・・」は文字通りバブル臭プンプンのお話で、火曜サスペンスでも観ているような印象。ヒロインは浅野ゆう子とか賀来千香子とか?(笑)「眠りたくない死にたくない」は『世にも奇妙な物語』にピッタリ。「秘密」は読んでないし映画も観ていないのだけど、その原型と言える「さよなら『お父さん』」は好きじゃなかった。「秘密」もこういう結末なの?すごくモヤモヤするんだけど・・・^^;
読了日:5月12日 著者:東野圭吾
モノレールねこモノレールねこ感想
ちょっと切なくてちょっと甘くてちょっと優しい・・・どれも読んだ後でほんわり暖かくなる短編集
読了日:5月6日 著者:加納朋子

読書メーター

「ナオミとカナコ」は絶対にお勧め!
似たような話だけど「OUT」よりずっといい! byAkiki

それにしてもおかあちゃん
今月は読んだ本少な過ぎね! byさくら
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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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