黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

傷みを忘れずに前を向いて・・・

あれから4年が経ちましたね
長かったような・・・短かったような・・・
あの時の衝撃と悲痛を忘れることなく
けれども囚われることなく
前を向いて進んで行くことが
遺された我々の務めだと思っています・・・
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これってちょっと酷いわよね!

この記事の内容について、新聞社が厳正な対応をするとのことです
色々な事情があってブログ主様が当該記事を削除されました
事情はブログ主様が説明しておられますが
色々といやがらせなどあったようです・・・なんだかな~><

真央ちゃん大好き!なおかあちゃんがよく訪問しているブログさん
イタリアに住んでてフィギュア関連のイタリア語を翻訳して案内してくれるいい人だけど
その人の書いた記事とすっごーーーーーくよく似た、というかほぼ同じっていう
文章が産経ニュースに載ってるんですって!
詳しいことはここを見てね!
「お茶の間イタリア解説・ニコ動翻訳ブログ」様

天下の大新聞社がweb上とはいえ、恥ずかしいことするんじゃないわよ!
って、おかあちゃんもプンプンだったわ

2月に読んだ本

2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3042ページ
ナイス数:162ナイス

キミは知らないキミは知らない感想
俗に言うジェットコースター小説に近い。父親が早くに死んだ以外は特になんということはない女子高生があれよあれよという間に大富豪の財産だの地方の小村に伝わる神事だのをめぐる大時代な騒動に巻き込まれていく。まるで江戸川乱歩か横溝正史の世界(笑)ただし、そこは深窓の令嬢でもない現代の女子高生がヒロインとあって、陰惨な事件に巻き込まれヨヨと泣き惑うなどということはなく、猿の子孫として頑張ってます(笑)ハッピーエンドなので安心してお読みください^^
読了日:2月28日 著者:大崎梢
トッピングごはん実践BOOK (GEIBUN MOOKS No.845) (GEIBUN MOOKS 845)トッピングごはん実践BOOK (GEIBUN MOOKS No.845) (GEIBUN MOOKS 845)感想
図書館で借りて延長して計4週間かけて欲しいところだけ中学時代に戻った気持ちでノートに書き写した(笑)コピーしちゃおうかとも思ったけど、それじゃ全然頭に入らないからね・・・食材の組み合わせ例から具体的な献立まで写真入りで紹介されていて、今まで買ったり借りたりして読んだ色々な本と比べても分かりやすくてよかった。手作りだろうがドライフードのみだろうがパクパクとよく食べる子だけど、トッピングごはんはそれに輪を掛けてよく食べます。手作り食に興味のある方には、これはお勧めの1冊。
読了日:2月27日 著者:阿部佐智子
あさきゆめみし 全13巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]あさきゆめみし 全13巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]感想
二十数年振りに再読。若い頃には面白いと思って読み、その後で円地文子氏訳の源氏物語を読んだけど、再読して、当時、どこにそれほど魅かれたのかが分からなかった。光源氏を筆頭に男君たちの女人を人とも思わぬような思い上がった態度、女君たちの自我のなさはもう・・・若い頃、あれほど素晴らしいと思った紫の上の人柄ですらゲンナリ・・・自立していてかっこいいと思えた朧月夜もただの二股女に思えるという、一体どうしたことやら???たいして記憶にも残っていなかった空蝉と槿の斎院が今回は好きだった。宇治十帖が昔より面白く読めた。
読了日:2月26日 著者:
千年樹千年樹感想
ちょっと胸が気持ち悪い・・・「萌芽」を読みながらそんな感じになって、読むの止めようかと思ったけど、途中で投げ出したくないのでがんばって読み続ける。結論からいえば読み続けてよかった。これ、最後まで読まないと胸のムカムカが治らない。子供の頃、家から車で10分ぐらいのところに樹齢400年ぐらいのクスノキの巨樹群があって、時々遊びに行った記憶まで禍々しいものになるところだった(笑)まあ、こっちは植樹の状況もハッキリ分かってるし河原で暗いイメージはないんだけど・・・ 樹齢千年とか聞くとロマンを感じるけど つづく
読了日:2月23日 著者:荻原浩
ノエル: a story of storiesノエル: a story of stories感想
オムニバス3話で出来た「ストーリーズ」…「赤鼻のトナカイ」はよく知ってる歌なのになぜか「りんごの布ぶくろ」で泣けてしまった。1話目、2話目と切なくて苦しくて、暗い結末しか見えないと思ったのに「物語」のおかげでハッピーエンド。子供がいない夫婦2人暮らしのわたしには一番胸が詰まるお話だった3話目、これはもうどうしようもない悲しい結末しか来ようがない・・・ 誰の人生にも「やもり」はいるんじゃないかな?人に優しく真面目に生きてさえいれば、きっと・・・全部読み終えたら最後にもう一度冒頭部分を読むことをお勧め^^
読了日:2月21日 著者:道尾秀介
輝天炎上 (角川文庫)輝天炎上 (角川文庫)感想
やっと読み終わった~^^他の作品からあまりにも間が開き過ぎてしまって時系列が混沌^^;他の作品と絡まり合っている場面が多々あるのは分かるけれど、それがどの作品のどの辺りで「あっちではその後どうなったっけ?忘れた~><」という感じ^^;とにもかくにもこれで壮大な姉妹喧嘩のけりがついたというこか?それともまた執拗に復活してくるのか?正直、もうこのいかれた双子にはお腹一杯^^;ついでに、冷泉深雪もお腹一杯><海堂作品の女たちはどうして皆こんなに自意識過剰でめんどくさいんだろう?天馬くんも弱過ぎ><
読了日:2月19日 著者:海堂尊
姫椿 (文春文庫)姫椿 (文春文庫)感想
「獬」・・・人の涙を吸って生きる伝説の生き物。大切な家族を亡くして悲痛にあえぐ孤独な主人公の涙を吸うと同時に幸福な未来を届けてくれる。娘のように愛していた愛犬との別れを思い出して泣けた。確かなハッピーエンドが見えるのはこの「獬」と「永遠の緑」の2作だけ。あとは曖昧模糊・・・もしくは「トラブル・4メーカー」のように陰鬱な気分にさせられるか・・・なんとも言いようのない1冊でした。
読了日:2月12日 著者:浅田次郎
月島慕情 (文春文庫)月島慕情 (文春文庫)感想
大正吉原の年増花魁を主人公にした表題作からはじまり、土地にも人にも関連のない短編が7作。どのストーリーにも共通するのは、どこか切ない人生をしっかり生きていこうとしている市井の人たち。 「インセクト」以外は苦いような甘いような忘れることの出来ない過去を胸の奥に秘めて生きる大人の話。 「インセクト」の悟も今頃は初老を迎えて苦く切なく危うかった青春時代を邂逅しているのかも・・・いい人生の終盤を迎えているといいな・・・いい短編集でした。ただし、作者の後書きにある女性像は少し古いと思う。今の女はちょっと違うよ(笑)
読了日:2月10日 著者:浅田次郎
憑神 (新潮文庫)憑神 (新潮文庫)感想
うっかり拝んだ川原の破れ祠・・・ご利益(?)はてきめんで三巡稲荷の名の通り3人の神様が次々とやって来て・・・文武に秀でてはいるが貧しいお徒歩の冷や飯食いで日々を鬱々と過ごす別所彦三郎の運命は大きく転じます。クスリと笑ったりブッと吹き出したりアハハと爆笑したり、いろんな笑いの後からジワリと感動が押し寄せてきて最後はホロリとさせられる・・・三巡小説です。
読了日:2月5日 著者:浅田次郎
望月のあと (覚書源氏物語『若菜』)望月のあと (覚書源氏物語『若菜』)感想
シリーズ3作の中では一番エンタテインメント性が強く読みやすかったと思う。意に沿わぬ者なら帝ですら人並な扱いをせずに追い詰め追い落とす。自らを「一の人」と思う道長の傲慢さが最高潮に達していて見苦しい。瑕疵のない女性として描かれている彰子の本性も透けて見えたという感じで、定子びいきのわたしとしては嬉しい・・・ 第二章が一番面白かった。瑠璃姫で思い出すのは「なんて素敵にジャパネスク」こっちの瑠璃姫も負けないぐらい賢くたくましい姫でした^^どうやらその内には「宇治十帖」も出るらしいので期待。
読了日:2月4日 著者:森谷明子
白の祝宴 (逸文紫式部日記 )白の祝宴 (逸文紫式部日記 )感想
紫式部日記を読んだことがないからいまひとつなのだけど、今更読みたい気にもならないような・・・^^; これまで時々言われていた「日記」のつまらなさ故の源氏物語作者否定論を逆手に取った物語。確かにこういう見方も出来る。というか、個人的にはこっちの方があり得るような気がする。前作の内容をほぼ忘れてしまっていたけれど、それほど困ることもなかったので、まあよし。でも、今回は本作の内容を忘れない内に続けて第3作へ進みます。
読了日:2月1日 著者:森谷明子

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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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