黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

お誕生日おめでとう

今日はさくらの誕生日
9歳になります
一段と賢くお淑やかになったと思います
さくら9歳
さくら、誕生日おめでとう!
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考え過ぎよ

お空から見てて、気付いたけど・・・
近頃、お母ちゃんはガキンチョに手作りご飯を食べさせてるみたい
毎回じゃないけど、それなりに頑張ってるわね
わんこご飯の本で勉強しているお母ちゃんは
時々、アタシの方を見て考えてるの
「さ~ちゃんにはしてあげなかったのに。さやかにだけ不公平かな?」って・・・
でもね、アタシだってアレルギーが出る前には
お母ちゃんの手作りご飯とか手作りおやつとか食べてわよ
ちゃんと覚えてるわ
それに、アタシには分かってる
お母ちゃんは、アタシにしてくれたくても出来なかったことを
ガキンチョにしてやってるんでしょ?
ガキンチョが美味しいご飯やおやつでお腹一杯になったら
アタシも一緒にお腹一杯になると思って
これからもがんばんなさい!
虹の橋からちゃんと見てるからね・・・
大丈夫、アタシだってもうすぐ9歳よ
お母ちゃんの気持ちぐらいちゃんと分かるわよ^^
でも、14日にはアタシのためにケーキを焼いてネ!

1月に読んだ本

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3917ページ
ナイス数:286ナイス

スノーフレーク (角川文庫)スノーフレーク (角川文庫)感想
一気読み。真乃の想いが誰にあったのかは最初から分かっていたのに、最後まで真乃の中にある一番大きな秘密に気付けなかったのが悔しい。まあ、べつに推理ゲームじゃないんだから気付かなくてもいいんだけど^^; 出来ることならまた3人に戻れるとよかったのに、とは思うけど、行き辛い世界だからこれはこれでいいのかな? ところで、食パンはトーストにしても固くなり過ぎずフワフワし過ぎず、サンドイッチでもローストビーフとかたっぷりの野菜とかを挟んでも適度な存在感のある8枚切りが一番好き。スノーフレークよりスノードロップが好き
読了日:1月29日 著者:大崎梢
夏のくじら夏のくじら感想
一気に読了。正直、主人公が探している女性が誰なのかは最初から分かっていましたけど、そんなことは気にならない気持ち良いストーリー。そして「よさこい祭りは特に歴史が古いわけでもなければ神事に通じるわけでもない祭りで、ただ派手に踊るだけで特に観るべきものもない」そんな認識だったことを謹んでお詫びしたいと思います(大汗・笑)普段、物語にはハッキリした結末が欲しいと思っているのですが、この作品のこれからに含みを持たせたラストはなぜか気に入りました。篤史のことは好もしいと思うけど、やっぱカジさんにドキドキ♡ 続く
読了日:1月28日 著者:大崎梢
ねずみ石ねずみ石感想
神に守られた小さな村で4年前に起きた殺人事件。その真相をめぐって傷つきながらも成長し、確かな友情を手に入れていく2人の少年。ラスト近くの石をめぐるやりとりに不覚にも泣いてしまった。どうぞ彼らの行く末に幸あれ、と祈らずにはいられない。
読了日:1月27日 著者:大崎梢
暗い越流暗い越流感想
短編集。1話目と最終話が葉村晶シリーズ。他はどこかでかすかに繋がっているけれど主人公はそれぞれ別人。短編のせいかどれも途中から結末が見えるけれど、その上で面白い。最終話のオチだけは思いつかず「あらら~」な感じだった。葉村晶シリーズの知識がなくても問題なく読めるのでお勧め。
読了日:1月24日 著者:若竹七海
ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)感想
今回は取り上げられてる本の1つが「ブラック・ジャック」だったので楽しみ倍増でした。栞子さんと大輔くんがワンステップ前進(とはいっても小学生並だけど^^;)したのが嬉しいというか微笑ましいというか・・・^^ 母親はやっぱり好きになれない。2人には、いざとなればキャンピングカーで移動古書店でも開きながら全国を旅するのはどう?と提案してあげたい^^
読了日:1月21日 著者:三上延
北の街物語北の街物語感想
しばらくは、いつになったら北海道行くの?って思いながら読んだ。北区で「北の街」はちょっとどうなんでしょうね~ とりあえず今回もガイドブックみたいな内容に終始するのかとガックリだったけど、途中からちゃんと普通の小説になってよかった(笑)著者の後書きでタイトルの付け方の動機が書かれていたけど、昔、読んだご本人の後書きでは推理小説だと思って買った森村誠一氏だったか松本清張氏だったかの作品がそうじゃなくてショックだったから自分は読者のためにも「~殺人事件」というタイトルを守るとあったのだけど・・・う~む??(笑)
読了日:1月20日 著者:内田康夫
タオルとゴムだけでできるかんたん!マスコットタオルとゴムだけでできるかんたん!マスコット感想
色々試してみたけど、図解が分かりにくくて断念。どれもまともには作れなかった。たぶん、本ではなくわたしの頭が悪いのでしょう。でも、人には薦めない(笑)
読了日:1月14日 著者:及川丈夫
影踏み影踏み感想
読んでる内になぜか東野圭吾氏の作品だと勘違いして、本を閉じて「ああ、横山秀夫だった」と思い出すのを繰り返しながら読了。警お察ものじゃないせいかどうも横山作品という気がしなかった。忍び込み専門の泥棒を主人公とする連作短編集のような長編。面白いと言えば面白いような・・・でも、個人的に横山秀夫作品を読む目的には応えてもらえなかった。「使徒」は好きだったけど、全体的には陰鬱で読後感もそれほどよくはない。悪党が主人公ならカラッと明るいピカレスクロマンにして欲しかった。ラストも今一つ判らなかったのはわたしの能力不足?
読了日:1月12日 著者:横山秀夫
動機動機感想
猫弁の後では濃かった(笑)表題作ほか3編。内2編はなぜか過去に読んだことのある話だったけれど、まあ嫌いな話ではない。面白いと思ったのは「逆転の夏」てっきり及川に金を騙し取られていると思っていたけれどそうではなかった。及川が卑劣漢というのは対立候補側の嘘と分かって少し救われた。終わり方も悪くないと思う。反面「密室の人」は結末を丸投げされてしまった感じであまり好みではない。
読了日:1月9日 著者:横山秀夫
猫弁と魔女裁判猫弁と魔女裁判感想
これで完結かと思うと、もったいないような気もしたけど読んじゃいました。なにもかも全てが収まるところに収まって、やんわりふんわりと見事な大団円。書きたいことは山ほどあるけど、まだ読んでいない人のためにグッと我慢でなにも書きません。でも、本当にいい終わり方でした。もしかしたら・・・赤井玉男くんも素敵なお嫁さんを迎えられるかも・・・ダメかな?そう上手くはいかないか?九さん、どうかひとつ考えてみてください(笑)
読了日:1月8日 著者:大山淳子
でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相 (新潮文庫)でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相 (新潮文庫)感想
ドキュメンタリーはあまり好きじゃないのだけれど地理的に近いことと事件が報道された頃の騒動の記憶があったせいで一気に読了。当時は文春もよく読んでいたしワイドショーを観ることも日常的にあったのでこの事件は衝撃的だった。被害者とされる少年と年齢の近い姪や甥もおり、教師の質の低下は身を持って感じていた時だったので学校に対する不信感は一気に強まったと思う。まさかこんな結末を迎えていたとは驚き。こういう冤罪があると、本当に罰せられるべき酷い教師までが逆に罰せられにくくなるのではないかと思う。 つづく
読了日:1月6日 著者:福田ますみ
猫弁と少女探偵猫弁と少女探偵感想
次郎の登場にはビックリ。ええ?こんな怪しい奴にコロッと騙されちゃうの?って心配してたら、やっぱり天才は天才だった。紆余曲折、大騒動小騒動?あったけれど、最後はみんなそれなりのハッピーエンドでよかった。ついでに梶君にもハッピーエンドがあるとよかったのにね^^完太も京子もちゃんと愛してくれる人がいてよかった。やっぱり子供は大人に愛されてなくちゃダメだ。血の繋がった親である必要はないけれど愛して守ってくれる大人がいて、はじめて子供は本当の大人になれるんだと思う。大家さんがいい人でよかった。 つづく
読了日:1月5日 著者:大山淳子
猫弁と指輪物語 (講談社文庫)猫弁と指輪物語 (講談社文庫)感想
前2作と間が開き過ぎてしまったので正確ではないかもしれないけれど、3作の中では一番好きな作品のような気がする。目出度く(?)朝食を一緒に食べられる仲になった百瀬と亜子の「中学生かよ!」みたいな恋の彷徨振りも良い。まこと先生にも春が来そうな予感だし・・・ 今回は野呂と七重も地味に大活躍していて、もう色々な角度から気持ちよくなれるストーリー展開だったと思う。   だけど、現実に40過ぎてあんな男がいたら・・・うーんビミョウかも・・・(笑)
読了日:1月4日 著者:大山淳子
片耳うさぎ片耳うさぎ感想
読み進むにつれてどんどんサスペンス色が濃くなってハラハラドキドキ。あまりに頑張る姿に途中から奈都が小学生だと忘れていたけど、それが、いざという時もランドセルを背負って学校に行かなくてはいけないという奈都のもどかしさがこちらにまで切実に伝わる元になっていたと思う。色々あったけど、結局はみんないい人で、最期は一人っ子の奈都に素敵なお姉さんが出来てよかった。
読了日:1月1日 著者:大崎梢

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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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