黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

8月に読んだ本

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1867ページ
ナイス数:59ナイス

高慢と偏見、そして殺人〔ハヤカワ・ミステリ1865〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)高慢と偏見、そして殺人〔ハヤカワ・ミステリ1865〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
やっぱりオースティンの小説ほどの魅力はない。時代を超えて他者が書いた続編としては「風と共に去りぬ」の方がずっと出来がいいと思う。ミステリーはやっぱり無理があるんじゃないか?それにオースティンの作品の中で完全な悪党だったウィッカムをちょっと改善しすぎなのもイマイチ。人にはたいしてお勧めはしない。
読了日:8月31日 著者:P・D・ジェイムズ
高橋克彦自選短編集 1 ミステリー編 (講談社文庫)高橋克彦自選短編集 1 ミステリー編 (講談社文庫)感想
久々に高橋克彦作品。デビュー当初は出る作品出る作品次々に買って読んだ作家の1人だけど、結婚後、お金もないし図書館もない環境で読むのを諦めた作家の1人。でも、やっぱり今でも読んでみると好きだった。今は図書館も出来たことだし、これから色々と読んでみよう。この本自体は過去の作品を集めた自選集でミステリー篇と言いつつもホラー風味のものなどもあって楽しめる。でもやっぱり個人的には浮世絵三部作に繋がる作品が好き。
読了日:8月23日 著者:高橋克彦
ルームメイト (中公文庫)ルームメイト (中公文庫)感想
最後、作者にあんなこと言われてそこで止める人っているのかな?^^;ハッピーエンドは好きだけど、これはやっぱり最後まで読まないと「なんか違う」って感じの終わり方になってしまう。ストーリー自体は大体予測がついたけど、最後、あの人だったのか~と・・・そこだけは違う人を想像してた。でも、読んでみたらやっぱりここは当然あの人だよな~。どう考えてもわたしが想像していた人であるはずないわ(笑)ちなみに想像していたのは父親。
読了日:8月10日 著者:今邑彩
名画で読む源氏物語―梶田半古・近代日本画の魅力名画で読む源氏物語―梶田半古・近代日本画の魅力感想
巻によってはまったく内容を覚えていない部分もあって、そういうところはもちろん、よく知っている巻も絵を中心に観ると新鮮。
読了日:8月7日 著者:斎藤慎一,冨田章,杉山英昭,梶田半古
いろは判じ絵 —江戸のエスプリ・なぞなぞ絵解きいろは判じ絵 —江戸のエスプリ・なぞなぞ絵解き感想
感想をどうぞ、と言われても困るわ~wwwっていう感じでしょうか(笑)ユーモアともエスプリとも違う江戸の洒落、とんち、ちょっと下品^^;でも、歴史上の人物とかも出ており、ある程度の教養がないと判らない絵も多く、これだけのものを理解し楽しむことが出来た江戸の庶民、何気にすごい!
読了日:8月7日 著者:岩崎均史

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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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