黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

どうにも出来ないことってあるよね

アタシんちの団地は家が全部で500軒ぐらいあるの
大きなブロックが5つあって
その中でまた小さな班に分かれてて
1班は16軒前後なの
それとは別にゴミ出しグループがあって
それは同じ集積場所に燃やせるゴミを出す家のグループで
1つのグループに30軒ぐらいかな?
それで、そのグループの中で順番にゴミ当番があって
燃やせるゴミの収集日に集積場の掃除をするの
お母ちゃんは意外と生真面目に当番をやっているんだけど
どう考えても絶対にサボってるよね~って人も結構いるわけ
どうして分かるかって言うと・・・
カラスや野良猫に荒らされて散らばったゴミが
1週間でも2週間でもそのままだったりするからww
集積場には立派な鉄製のケージがあるんだけど
面倒くさがってケージに入れずに行っちゃう人がいるので
カラスや野良猫に荒らされたり
もっとひどい時には通りかかった車が轢いちゃうことも・・・><
で、収集が済んだ後で掃除に行くと
その散らかったゴミを自宅へ持ち帰らなくちゃならないという悲劇
たぶん、そういうのもイヤでサボる人がいるんだと思う
そこで、我がAHO母はAHOとも思えないほど考えて
当番の日は、収集前に点検に行くことにしたのよ
そして、ゴミが荒らされていたらすぐに掃除して
新しいゴミ袋に入れてケージに入れるってわけね
そうすると収集後によそんちの生ゴミを持ち帰らずに済むでしょ^^;
で、今回もまた酷い有様のゴミを掃除したんだけど
たぶん前回散らかっていたのと同じ家のゴミだと思うわけ
どうしてかというと分別がまったくされていなくて
プラ容器も紙容器も生ゴミもごちゃ混ぜ
そしてなによりも・・・
宛名がハッキリ分かる郵便物もそのまま入ってる^^;
「ああ、あの家か・・・」って分かっちゃうんだけど
だからどうするってね~^^;
さすがに文句言いに行くのもちょっとね~
というわけで、心の中で「なんだかな~」と思いつつ
集積場の傍のお家の奥さんがとてもいい人なので
その人のために、と次回当番の時もまた頑張って掃除するのです^^

ご近所さんが誰も読んでないから
お母ちゃんのちょっとやりきれない思いを書いちゃいました

まあさ、アタシもお空から応援してあげるから
当番の時ぐらいがんばってね!おかあちゃん^^
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さくら記念日によせて

今日は「さくら記念日」
2006年の4月9日、午前0時過ぎに
お父ちゃんとお母ちゃんのいるこの家に来てあげたのよ
はじめの半年ぐらいはアタシとお母ちゃんはケンカばっかりで
アタシはいつもお母ちゃんを泣かせてたわね
でも、アタシもだんだんと丸くなっていったし
お母ちゃんもアタシのこと理解してくれるようになってきたし
ちょっとずつケンカも減ってきた頃
おじいちゃんが、突然にお浄土へ行っちゃって
メソメソ泣いてばかりのお母ちゃんを慰めてあげてる内に
アタシたち、すごく仲良しになったのよ
それに、その頃からアレルギーが酷くなったアタシは
甘やかして遊んでくれるのはお父ちゃんだけど
困った時に助けてくれるのはお母ちゃんだって分かったの
具合が悪い時にすぐに気付いてくれるのもお母ちゃんだしね
だから、アタシたち仲良しになったのよ
すごく仲良しだったから
アタシが虹の橋観光に出てからというもの
お母ちゃんは泣いてばかりでずいぶん心配したわ
でもね
今年の「さくら記念日」
お母ちゃんはほんのチョッピリしか泣かなかったの
アタシ、すごく嬉しかったわ
そうね どのぐらい嬉しかったかというと・・・
今朝、記念日のお祝いに桜餅を貰ったのと同じぐらい嬉しかったわね
さくら記念日の桜餅

3月に読んだ本

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2592ページ
ナイス数:57ナイス

丘のむこうの小さな町へ (新大草原の小さな家 4)丘のむこうの小さな町へ (新大草原の小さな家 4)感想
第3巻で農場が軌道に乗り始め、平和で満ち足りた生活の第1歩を踏み出したと思われたローズたちワイルダー家に竜巻や日照りといった自然災害に加え大火事まで起きてしまいます。ローズと両親は農場での生活を一時諦めて町へ拠点を移すことに・・・成功した開拓者でお金持ちのワイルダーのおじいちゃんが買ってくれた町の家が役に立つことになるまでのお話。 ローラがブランチの誕生祝パーティーでりディアとケンカした時のローラのお説教がどう考えても「おまえが言うか?」だったけど、ローラ自身もそれは分かっているようで可笑しかった。
読了日:3月27日 著者:ロジャー・リーマクブライド
大きな赤いリンゴの地 (新大草原の小さな家 3)大きな赤いリンゴの地 (新大草原の小さな家 3)感想
ロッキーリッジ農場での生活も2年目。ローズたちもオウザークでの生活に慣れてきました。農場での生活に馴染めず結局去っていくことになったお隣さんの土地を少し買い農場も広がり、エイブとスワイニー兄弟もまるで家族のように暮らし始めます。そんな中でローズは自分でもそれと気づかないような幼く可愛い初恋を経験します。全体に穏やかで平和な時が続く幸せな1冊です。
読了日:3月22日 著者:ロジャー・リーマクブライド
オウザークの小さな農場 (新大草原の小さな家 2)オウザークの小さな農場 (新大草原の小さな家 2)感想
ロッキーリッジ農園での暮らしも1年が経ち、学校へ行き始めたローズ。ローラによる個人指導の賜物で学校での授業は退屈そのもの。町の子が農園の子をバカにしていることに不満を抱きつつ自らはもっと田舎の子を見下しているローズ。父親の方針で学校へ行かないアルバに唆されて授業をサボるローズ。そんなローズに理解を示し、学校へ引き戻してくれたケイ先生が今回1番のお気に入りキャラ(笑)
読了日:3月21日 著者:ロジャー・リーマクブライド
ロッキーリッジの小さな家 (新大草原の小さな家 1)ロッキーリッジの小さな家 (新大草原の小さな家 1)感想
ローラとアルマンゾの娘ローズの物語。ローラの物語と違いローズの没後に書かれた事実をもとにしたフィクション。第1巻は、ローラの遺した旅日記「わが家への道」の記述と重なるデスメットからマンスフィールドへの旅の途中のお話。前者は当然ローラ目線で簡単な日々の備忘録なのに比べ、こちらはローズの目線で書かれたフィクションなので読んで楽しい。後半では新天地「ロッキーリッジ農園」での生活がはじまる。アルマンゾの穏やかでおおらかな性格が好もしい。ローラって思ったより付き合いにくいタイプかも・・・(笑)
読了日:3月15日 著者:ロジャー・リーマクブライド
卯月の雪のレター・レター卯月の雪のレター・レター感想
何もない平穏無事な日常に見えても、生きているみんなの心の中ではいろんなことが起きている・・・ 本当はなんでもないことでも胸の内で考え過ぎて思い悩んでしまうとすごく大きな大変なことに思えてくる・・・ 誰かを想う気持ちが強過ぎてかえってシアワセを掴みそこねることもある・・・ ちょっと切なくて、ちょっと甘くて、乙女チックな短編集。って感じかな~ 
読了日:3月11日 著者:相沢沙呼
家族写真家族写真感想
好きだったのは表題作と「結婚しようよ」「プラスチック・ファミリー」特に「プラスチlック・・・」は途中から破滅的なラストしか想像出来ずなんとも嫌な気分にさせられた上でのあの結末なので余計にかった。表題作は長い間ちゃんと会話をしなかったばかりに行き違っていた家族が大きな転機を迎えて寄り添いあえるようになるほのぼのストーリー、唯一、表紙イラストにおばあちゃんがいないのが気になる(笑)他は悪くはないけど、あまり好みじゃない「肉村さん・・・」は嫌い。「しりとり・・・」は好きじゃないけど笑った。
読了日:3月6日 著者:荻原浩
わが家への道―ローラの旅日記―ローラ物語〈5〉 (岩波少年文庫)わが家への道―ローラの旅日記―ローラ物語〈5〉 (岩波少年文庫)感想
色々とあった後、ローラが終の棲家となるマンスフィールドへ向かう旅日記。シャーロッテとホルブルックさん、キャロラインとチャールズ、そしてローラとアルマンゾ、時代を下るにつれてカカア天下の度合いが強くなってる(笑)結婚の誓いからその片鱗は見えていたけど、もう完全にローラの主導の下にワイルダー家は回ってる。しかも表向きは夫唱婦随、なんてこともない^^;最終的には夫婦で長生きして幸せだったみたいだから「終わりよければすべてよし」でしょうね^^ それにしても舗装道路に路面電車が通る街を幌馬車で行くとかカオス(笑)
読了日:3月4日 著者:ローラ・インガルスワイルダー
はじめの四年間―ローラ物語〈4〉 (岩波少年文庫)はじめの四年間―ローラ物語〈4〉 (岩波少年文庫)感想
ローラとアルマンゾの新婚4年目までのお話。クワイナー家の物語からずっと読んできたけど、シャーロッテさんから見ると「近頃の若い者は・・・」ってなりそうな能天気な2人(笑)返し切れないほど借金があって家も土地も抵当に入ってるのにクリスマスプレゼントだの馬車でドライブだの言ってる場合か?と読んでるこっちが不安になる。案の定な結末になるわけだけど・・・おまけに火事まで出してどうするんだよ>< でも、案外どうにかなるのがこの時代のいい所。現代だったらここまで落ちるともう再起不能だと思う。
読了日:3月3日 著者:ローラ・インガルスワイルダー
この楽しき日々―ローラ物語〈3〉 (岩波少年文庫)この楽しき日々―ローラ物語〈3〉 (岩波少年文庫)感想
ローラの先生としての日々とアルマンゾとの結婚までのあれこれ。アルマンゾについては父さんはとても気に入っているけれど母さんはどうも少し不安な様子。当時の16歳にしては晩熟なローラなのでなかなか進展しないかと思われた2人の仲だけど、ネリーが背中を押した・・・本人は不本意だろうけれど(笑)結婚式について押しつけがましく口を挟んでくる小姑イライザ・ジェイン、相変わらずなり(笑)それにしても日曜日に遊びまくってるけどいいのか?時代が変わったということかな?
読了日:3月1日 著者:ローラ・インガルスワイルダー

読書メーター
大草原シリーズも残すところあと2冊
次はテレビドラマのDVDを観る予定^^

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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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