黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

1月に読んだ本

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:6455ページ
ナイス数:121ナイス

二人の小さな家―クワイナー一家の物語〈7〉 (世界傑作童話シリーズ)二人の小さな家―クワイナー一家の物語〈7〉 (世界傑作童話シリーズ)感想
クワイナー一家の物語第7巻 完結。ミルウォーキーの大学を終え故郷に帰ったキャロラインは母校で先生になります。小さな子どもたちだけではなく自分と一緒に学校に通っていた同じ年頃の友達も生徒です。困難もありますが一つ一つ乗り越えて良い先生になります。そして、チャールズ・インガルスと新しい人生を始める決心をしたところでこの物語は幕を閉じます。 ドラマ「大草原の小さな家」でしか知らない「インガルス一家の物語」を読みたくてたまらなくなりました。
読了日:1月31日 著者:シーリア・ウィルキンズ
湖のほとりの小さな町―クワイナー一家の物語〈6〉 (世界傑作童話シリーズ)湖のほとりの小さな町―クワイナー一家の物語〈6〉 (世界傑作童話シリーズ)感想
クワイナー一家の物語第6巻 16歳になったキャロラインはミルウォーキーのイライシャ伯父さんの家に住み、新しく出来た女子大へ通います。コンコード・ヒルとはまるで違う町の暮らしに戸惑いつつも、楽しい日曜日のピクニックや観劇、贅沢なドレスでの舞踏会などを楽しむ半面、奴隷反対や禁酒法推進の集会を経験、狭い社会から出て、人間として一回り成長したようです。
読了日:1月30日 著者:シーリアウィルキンズ
せせらぎのむこうに―クワイナー一家の物語〈5〉 (世界傑作童話シリーズ)せせらぎのむこうに―クワイナー一家の物語〈5〉 (世界傑作童話シリーズ)感想
クワイナー一家の物語第5巻 とうとうお隣さんにインガルス一家が越してきて、ローラの母さんと父さんが出会います。町も少しずつ大きくなり、ご近所さんも増え、クワイナー家の生活も格段に安定してきました。新しい父さんもすっかり家族の中心として馴染んでいます。不安な要素のまるでない幸福な一冊。
読了日:1月30日 著者:シーリアウィルキンズ
追悼者 (文春文庫)追悼者 (文春文庫)感想
登場人物が多く、しかも誰も彼もが胡散臭い(笑)メモをしながら読み進めたにも関わらず、最後まで真犯人が分からなかった。というか、全てメモしたつもりの人物一覧から唯一抜けていたのが犯人とは・・・ガックリw 
読了日:1月29日 著者:折原一
コンコード・ヒルの上で―クワイナー一家の物語〈4〉 (世界傑作童話シリーズ)コンコード・ヒルの上で―クワイナー一家の物語〈4〉 (世界傑作童話シリーズ)感想
クワイナー一家の物語第4巻。3巻でお金持ちで親切な隣人ケロッグさん一家と知り合い、作男たちの賄い仕事を得たお母さん。無教養で粗野な作男たちの中にあって、ただ一人、寡黙だけど親切で働き者のホルブルックさんと再婚します。新しい「とうさん」を迎え、試練もありますがケロッグさんやおばあちゃんに助けられて一家の暮らしは上向き始めました。
読了日:1月28日 著者:マリア・D.ウィルクス
森の小さな開拓地―クワイナー一家の物語〈3〉 (世界傑作童話シリーズ)森の小さな開拓地―クワイナー一家の物語〈3〉 (世界傑作童話シリーズ)感想
住みなれた土地や親しい友人たちと別れて見知らぬ土地へ越したクワイナー家の7人。小さな丸太小屋から新しい暮らしが始まります。引っ越しの時こそカーペンターさんやイライシャ伯父さんに助けられますが、その後は母子7人の苦労が続きます。未来への明るい光が見えたかな?というところで続きは4巻へ・・・。
読了日:1月27日 著者:マリア・D.ウィルクス
十字路の小さな町―クワイナー一家の物語〈2〉 (世界傑作童話シリーズ)十字路の小さな町―クワイナー一家の物語〈2〉 (世界傑作童話シリーズ)感想
第1巻に続けて一気に読了。児童書だからということを差し引いても、読み出すと止められない魅力がある。開拓時代のアメリカ、男と女がちゃんと支え合わないと生きていけない世界。男女同権とか雇用機会均等法とかややこしい権利の主張なんかしなくても男と女がそれぞれの特性に合った強さや優しさでお互いを支え合っている世界。そんな世界でお父さんを早くに亡くしたクワイナー家の暮らしは楽ではない、それでも信心深いお母さんを中心に支え合って暮らす一家は日々を楽しんでいる。 1巻に比べお母さんが悲しみから立ち直り元気になっている。
読了日:1月25日 著者:マリア・D.ウィルクス
ブルックフィールドの小さな家―クワイナー一家の物語〈1〉 (世界傑作童話シリーズ)ブルックフィールドの小さな家―クワイナー一家の物語〈1〉 (世界傑作童話シリーズ)感想
ほんの偶然からこのサイトで存在を知りました。大好きだったドラマ「大草原の小さな家」の母さんのお話ならなんとしても読みたいと思いさっそく図書館へ・・・児童書コーナーにまるで昨日入荷したばかりみたいな新品が7冊そっくり並んでいて、ほぼ誰も借りたことがないという感じ。小学生だけではなく中学生も流行りのラノベよりこっちを読んで欲しいな~ ラノベを否定はしないけどこういう誰が読んでも良書と思える作品を読んだ上でラノベでも漫画でも好きな方へ進んで欲しい。「足るを知る喜び」を思い出させてくれる物語。
読了日:1月25日 著者:マリア・D.ウィルクス
万寿子さんの庭万寿子さんの庭感想
今日、図書館で何気なく手に取り、なんとなく借りて、帰りの車の中で読みはじめ一気に読了。世間知らずで甘ちゃんの新米OLが、近所の意地悪ばあさんと角付き合わせながらも仲良くなって、人間として成長し、やがて素敵な恋をして賑やかに楽しくハッピーエンド(笑)という話だったらよかったのに・・・小説で現実を突きつけられるには今日のわたしはちょっと心身ともに弱り過ぎていた・・・もっと元気で力が溢れている時に読むべき本。
読了日:1月24日 著者:黒野伸一
貴船菊の白貴船菊の白感想
秋明菊のことを貴船菊とも言うんですね~はじめて知りました。本には関係ない話、実家の庭に白いのが咲いていて大好きだったから我が家にも植えたけど白じゃなくてピンク。白ばかり見ていたからピンクの方が珍しいと思って植えたけど、後にピンクが普通だって知りました(笑) 本の話に戻ると、京都を舞台にした短編集。男と女の話。ドロドロもあれば爽やかもあり、男と女の話じゃないのも混じってる。特に好きだったのは「一夜飾りの町」 我が家は関東じゃないけど、お飾りは28日に飾れないなら30日に飾ります。京都の一夜飾りってホント?
読了日:1月23日 著者:柴田よしき
クラスルーム (講談社文庫)クラスルーム (講談社文庫)感想
「タイムカプセル」に続けて読了。全体的に見るとこちらの方が重い雰囲気だけど、結末はこちらの方が明るいような気がする。どちらの作品も折原作品ということに捕らわれ過ぎてしまい、最後まで読んだ時点であまりにもあっさりしているというか捻りが少ない気がして、まだ何か裏があるのでは?ちゃんと読み込めていないのでは?と感じたけど、後書きでジュブナイルだと知り納得。あまり捏ね繰り回されていないあっさりさは折原作品入門編ならばちょうどいい感じ。
読了日:1月22日 著者:折原一
タイムカプセル (講談社文庫)タイムカプセル (講談社文庫)感想
ホラーのように見えるけど実はただのミステリーであることは間違いないようなのだけど・・・最後はハッピーエンドのようだけど今ひとつちゃんと理解できていない気がする。とりあえず続けて「クラスルーム」を読んでみる。
読了日:1月19日 著者:折原一
鬼感想
作者曰くホラー風味のミステリー短編集 表題作は最初怖かったけど少しずつ感じ方が変わり最後は「すこしわらった」。 まるで違う風味の作品だけど死に対する感じ方が「セイレーン」と通じるものがあるような気がする。どれも独特の雰囲気があっていいけど、特に好きだったのは表題作と「黒髪」 死ぬ時はなにも未練のないスッキリした気持ちで死ねるといいな~などと思ったりして・・・。
読了日:1月18日 著者:今邑彩
いつもの朝にいつもの朝に感想
優太の勘違いであることは初めから想像がついたし、途中までの流れは大体予想通りだったけど、曾祖母ヨシが想像以上に素晴らしい人物だった。たとえ過去と決別するとしても、彼女との関係までを断つことになるのは残念でならない。つい先だってテレビドラマで「悪人に生まれるのではない。悪人になるのだ」というセリフを聞いて、そうだな~って思ったけど、この本で言われていることも同じことだと思う。善人になるも悪人になるも紙一重か?ここまで平凡に生きてこられたことを喜ばないといけないと思う。いい感じで終わると思ったけど…続く
読了日:1月17日 著者:今邑彩
つぎはぎプラネット (新潮文庫)つぎはぎプラネット (新潮文庫)感想
星新一氏の文庫未収録作品集。今度こそこれで読み納め。企業のPR誌や子供の学年誌などに掲載された作品からSFクラブの大会プログラムの挨拶文まで多彩。ショートショートとも言えない1行だけのものもある。書かれたのが何十年も前なので未来と言われていても過去という、手塚作品みたいな感じ。特に述べるような感想もない。ファンへのサプライズプレゼント的作品。
読了日:1月14日 著者:星新一
こんなことでよろしいか 老兵の進軍ラッパこんなことでよろしいか 老兵の進軍ラッパ感想
あの佐藤愛子先生をもってしても八十の声を聞くとここまで丸くなれるのか・・・
読了日:1月12日 著者:佐藤愛子
よもつひらさかよもつひらさか感想
ちょっと怖かったり、ちょっと不安になったり、ちょっとぞっとしたり、そんな短編集。はじめの1ページを読めばラストが想像出来るような単純なプロットばかりだけど、それがきちんと物語になっているところがプロのプロたる所以かな~とか関係ないことを思いながら読了。どれも結末が想像つくからそれほどドキドキするようなことはないけど、表題作に関しては最後3ページぐらいはジワジワ来るというか、ぞっとした。
読了日:1月10日 著者:今邑彩
水の柩水の柩感想
どこがどう、と書けばネタバレになってしまうので書きたくない。なにも知らず読みはじめて欲しいから・・・ だから、どうしても何か書くとしたらひとつだけ・・・ 最後は涙で文字を追うのが大変でした。 その涙の理由を書いたらこれもネタバレになるから書かない 
読了日:1月8日 著者:道尾秀介
鬼談百景 (幽BOOKS)鬼談百景 (幽BOOKS)感想
怪談と呼ぶこともできないような漠然とした噂話から背筋がゾクッとするような話まで色々・・・先にこっちを読んでいたらもっと怖かったかもしれないけれど「残穢」を読んだ後だからもう全然怖くない うん、怖くない、怖くない・・・^^;
読了日:1月6日 著者:小野不由美
エイリアン虚空城 (朝日ノベルズ)エイリアン虚空城 (朝日ノベルズ)感想
読みかけで放置しては最初に戻って読みなおすのを4回か5回やってようやく読了。つい図書館で借りた本優先になったというだけで、べつに面白くなくて読み終われなかったわけではない(笑)久々(20年振りぐらい?)の長編に期待が大き過ぎたのか、わたしが歳を喰い過ぎたのか、以前ほど大ちゃんにときめかなかった(笑)たぶん挿絵のせい・・・菊池氏は気に入っておられるようだけど、わた第1作初版からのファンとしては天野義孝氏のイラストでないとどうも落ち着かない。「幻想卿」も買ってあるから読まないと・・・^^;
読了日:1月5日 著者:菊地秀行

読書メーター

今月はもう完全に心は「大草原の小さな家」^^;
「インガルス一家の物語」図書館にあるといいんだけど・・・
ついでに「大草原の小さな家」DVDもあるといいんだけど・・・
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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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