黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

12月に読んだ本

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2913ページ
ナイス数:79ナイス

浅田真央 夢の軌跡~ドリームのきせき~浅田真央 夢の軌跡~ドリームのきせき~感想
一応「読んだ本」に追加したけど、ソチまでずーっと「読んでる本」になりそう^^ スケートが楽しいだけだった少女の頃から、つらい時を乗り越えて大人の女性に成長した今の真央ちゃんまで、美しい写真と短いコメントで紹介されていて何度見ても飽きません。ソチで満足いく演技に金メダルのご褒美を貰う浅田選手の笑顔を見たいな~
読了日:12月31日 著者:
無理 上 (文春文庫)無理 上 (文春文庫)感想
色々あるけど、とりあえず上巻までの感想を一言で言うなら「新興宗教、絶対に許さない 人間やめますか?新興宗教やめますか?ってぐらいに許さない」
読了日:12月27日 著者:奥田英朗
無理 下 (文春文庫)無理 下 (文春文庫)感想
一言で言うと「うへぇ~ここで終わり?」  それまで読んできた上下巻の内容よりもこの後の方が興味あるんですけど…(笑) どいつもこいつも自業自得だけど、殺された女性と元保安員の妹は可哀想 でも、上手くいくと保険金で当面の生活の目途が立って立ち直りのきっかけになるかな?これだけすごい事故もとい事件が起きたら監禁された女の子もあまり噂になる暇もなく忘れてもらえるかも・・・ それにしても事実は小説よりも奇なり・・・だね~ いや、これは小説だったww
読了日:12月27日 著者:奥田英朗
十二単衣を着た悪魔十二単衣を着た悪魔感想
内館さんご本人をあまり好きではないので作品を読むのは初めて。想像以上に面白くて一気に読んだ。途中、主人公が思い出す現代の若者の口調などは、そんなのばっかじゃないだろうと作者の思い込み強過ぎるな~って感じだけど、それ以外は本当に面白かった。倫子との暮らしの描写は幸せなシーンですら胸が締め付けられるような切なさで涙が出てしまった。弘徽殿って、平安を舞台にすると大抵悪のイメージだけど、それって源氏の印象が強いからだと思う。源氏の中で弘徽殿の女御は登場シーンは少なくても存在感強いと思う。こんな女、好きだわ~(笑)
読了日:12月19日 著者:内館牧子
マドンナ (講談社文庫)マドンナ (講談社文庫)感想
奥田作品続き。表題作以外は主人公の妻が胸糞悪くて好きじゃない。亭主が毎日外で頑張ってるのに家で好きなことしながらどうしてそこまで言えるのか理解出来ない。自分の今の生活があるのはダンナが外で頑張ってくれてるからだと思わないのかな?世の妻たちはこんなに身勝手で思いやりのないオバサンばかりじゃないよって言いたい。これで「我が家の問題」を読んでなかったら奥田氏には専業主婦に酷い偏見があるのでは?と思うところ。結局、出来る男は女を冷酷にするってことか?男はちょっと頼りない方が妻は内助の功を発揮できていいのかも(笑)
読了日:12月17日 著者:奥田英朗
残穢残穢感想
朝から読み始めて、怖いからもう止めようか、と何度も思いつつ止めるのも怖くて最後まで一気に読んでしまった。途中、語るだけで祟るとか聞くだけでも祟るとかあって「もう読んじゃったよ~><」って泣きたくなるほど怖かった。一人っきりで呼んでいる時より、途中で家人が帰宅し家の中をウロウロして物音を立てるようになると逆に怖いという不思議…特に起承転結もなくただ調査の状況を書き綴っただけというのが怖さを倍増させ、普通のオカルト小説のようなクライマックスシーンがなくて逆に終わらない怖さになっている。これ小説だよね?(汗)
読了日:12月14日 著者:小野不由美
我が家の問題我が家の問題感想
問題とは言っても深刻なものから他愛ないものまで取り混ぜて6軒分。絵里ちゃんは可哀想だけどもう高校生なんだから強く生きていってね・・・という感じ。6つの家庭の抱える問題の中で一番深刻というか身につまされるのは2話目の「ハズバンド」子供も生まれるのにこれから大丈夫かな~ それにしても愛情弁当に詰まっているのが愛情ではなく憐憫の情だなんて知ったら男はたまらんだろうな~ その点、我が家の弁当はなーんも詰まってなくてそれもどうかと・・・(笑)
読了日:12月14日 著者:奥田英朗
[イラスト版]読み出したら止まらない古事記[イラスト版]読み出したら止まらない古事記感想
人類の最初から男尊女卑も障害者差別も美女優遇もあったのね~ 神様の人間臭さときたら現代の人間の比じゃないわ~ 男と女の事件簿って感じ・・・^^;
読了日:12月9日 著者:島崎晋
パレアナの青春 (角川文庫)パレアナの青春 (角川文庫)感想
青春なのに13歳?って思っていたら途中で一気に6年経過。少年少女はお年頃になりチルトン先生は鬼籍に!そこからは一気に青春真っ只中のパレアナ、ジミー、ジェミーの3人にオジサマオバサマが入り混じった恋のから騒ぎ・・・と書くと軽薄だけど、そこは古き良き時代の上流社会だからとってもお上品(笑)若人3人の勘違い振りは予想の斜め上を行ってるけど、当時の感覚ならこんなものなのかもね…バレー叔母さんにはちょっとガッカリ。ジミーの良さは知っているのに、出自に拘るなんて…結局、人の性根は簡単に変わらないってことなのかな~
読了日:12月2日 著者:エレナ・ホグマンポーター

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よいお年を・・・

大掃除は最初にお風呂掃除をしたのが間違い
バスタブの縁に立って天井を磨くという
AHOの極みなことをしたおかあちゃん
それっきり腰痛に唸りつつコタツのお守りをしているわ
せめて今日は早起きしておせち作りを始めるはずが
全然起き上がれない~ とか言っちゃって
まだなんにもしてないのよ
ハッキリ言って このままじゃ我が家にお正月は来ないわね
ガキンチョも庭に出ては勝手口の〆飾りに吠えついてるしね
昨夜は1時間も吠えてたわ ホントにAHOよ
今朝なんて台所からドア越しに透けて見える〆飾りに吠えてるからね
もう呆れて開いた口が塞がらないわよ
この母にしてこの娘、とでも言うのかしら?
AHO母とAHO妹にアタシもアタマ痛いわ・・・
こんな我が家だけど
みんな、来年も見捨てずに見守ってやってね

じゃあ、みんな・・・
どうぞよいお年を!

メリークリスマス

クリスマス2013

元気なわんこにも
病気や怪我と闘っているわんこにも
虹の橋でパパやママを待っているわんこにも
そしてもちろん!アタシにも!!
サンタがやってきますように!!!

ついでにガキンチョさやかにもネ!

11月に読んだ本

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2230ページ
ナイス数:56ナイス

邪馬台―蓮丈那智フィールドファイル〈4〉邪馬台―蓮丈那智フィールドファイル〈4〉感想
北森氏最後の作品ということできちんとハードカバーを購入。途中から浅野氏が書き続けられたとのことで少し不安を感じていたけれど最後までどこから筆者が代わったのか分からなかった。これでもう二度と新しい作品を読めないと思うと淋しく、ゆっくり日にちをかけて読もうと努力したけど結局はぐいぐい引き込まれてさっさと読了してしまった。邪馬台国について、これまで読んだ色んな説の中で一番納得がいった気がする。 物語には関係ないけど表紙絵も美しくて好き。
読了日:11月29日 著者:北森鴻,浅野里沙子
あやつり法廷―赤かぶ検事シリーズ (光文社文庫)あやつり法廷―赤かぶ検事シリーズ (光文社文庫)感想
和久峻三作品、初読。テレビドラマではなじみも深く面白いと思う「赤かぶ検事」だけど小説は説明的でいまひとつリズムに乗れないというか・・・あまり好きなタイプではなかった。でも、ドラマの面白さを思うとこれ1作で決めつけるのはどうかと思うので近いうちにむ1~2冊読んでみるつもり。個人的にはフランキ―堺さん主演のドラマが好きだったけど、原作では「ガリガリの痩せっぽち」とあるのでちょっとイメージ違ってるのね(笑)
読了日:11月23日 著者:和久峻三
さくらの丘でさくらの丘で感想
大好きな「さくら」が付いてるものはなんでも欲しい・・・という理由から読んだだけの本。現代と過去、二つの時代で語られる物語は戦争という暗い背景を背負いながらも心優しい人たちの温かいお話になっていて読みやすい。 横嶺さんって何者だったのか・・・それだけが気になる かなりヤバい仕事もして稼いでた気がする。絶対にただのお金持ちじゃないよね~(笑)
読了日:11月20日 著者:小路幸也
名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ感想
シリーズ第3作目。シリーズを重ねるごとに空気が重くなっているように感じるのは気のせい?次回はもう少し明るいムードのお話がいいな~と思うけど、お草さんの置かれている状況を考えると難しそう・・・自分がどんなに元気で明るく暮らしていても周囲に色々と気の重い事情が増えていくのが老いるということなのかもしれないな、などと考えてみたり・・・^^;
読了日:11月13日 著者:吉永南央
いちばん簡単、きれいに作れる がまぐちの本いちばん簡単、きれいに作れる がまぐちの本
読了日:11月10日 著者:越膳夕香
クライ・ムキ バッグ作りの超基本―この一冊があれば安心!長く使える決定版 (主婦の友生活シリーズ)クライ・ムキ バッグ作りの超基本―この一冊があれば安心!長く使える決定版 (主婦の友生活シリーズ)
読了日:11月10日 著者:クライ・ムキ
バッグ作りの基礎ノート―バッグくらいは作ってみたいバッグ作りの基礎ノート―バッグくらいは作ってみたい
読了日:11月10日 著者:しかのるーむ
バッグ作りの基礎BOOK (Heart Warming Life Series)バッグ作りの基礎BOOK (Heart Warming Life Series)
読了日:11月10日 著者:梅谷育代
浅田真央 そして、その瞬間へ (読み物単品)浅田真央 そして、その瞬間へ (読み物単品)感想
前半は読んでいるこっちまで辛くて涙が出そうになるシーンも多い。特にお母さまとの別れについて語られている章は涙が堪えられない。わたしのようにいい歳になってからでも辛くて苦しかった親との別れをまだ若く、大変な困難と闘っている最中に経験しなくてはならないなんて・・・想像しただけで胸が潰れそう。メールの文章でロシェット選手の心の痛みまで伝わって来て泣けた。 後半はこれまでの苦労が少しずつ報われて、将来への明るい展望が開けてきて嬉しくなる。ソチで歓声の中、大勢の笑顔に囲まれる浅田選手をイメージしてその瞬間を待とう。
読了日:11月4日 著者:吉田順
リライブ (新潮文庫)リライブ (新潮文庫)感想
最初は単純に面白く読んでいたんだけど「あらざるもの」でちょっと意味不明というか、上手く読み下せなくて投げだしそうになった。たぶん疲れてたんですね…(笑) 解説にもあるけどハッピーエンドとばかり言いきれない。誰かの幸福の陰には必ず誰かの犠牲があるということかな?でも、誰かの幸福のために犠牲になることが幸福だとか・・・結局、全話を通して共通しているのは友情とか愛情とかの区別なく人間同士の無償の愛かな?
読了日:11月3日 著者:小路幸也

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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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