黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

新しい1年

今日からまた新しい1年が始まったなぁ
そんな気がしています
我が家の時間の流れに区切りがあるとするなら
さくらがいてくれた時間といない時間
さくらがいない時間が始まって
昨日でちょうど2年
今日からは3年目…
特に何もない1日を静かに過ごしています
スポンサーサイト

動物慰霊祭


今日はさくらがお世話になった大学病院の動物慰霊祭でした
昨年に続いて2回目の出席です
今年はさやかも一緒に、みんなで大学まで歩いていきました
昨年もわんこ連れの方が1人2人ありましたが
今年はもっと増えていて
柴わんこもさやかのほかにふたりいました
赤柴ガールのそらちゃん(1歳3か月)
黒柴ガールのすももちゃん(3歳)
みんなパパやママに連れられて大人しく式に参加しました
他にも大きなゴールデンレトリーバーやジャ-マンシェパード
小さなミニチュアダックスフントがいい子にしていました^^
さやかもずっと立ったままではありましたが大人しくしていました
一番うるさくておばあちゃんを困られていたのは
可愛い人間の女の子でした^^
暑い中、1時間もじっとしているのは赤ちゃんには辛いもの
これは仕方ないですね
わんこ達は一応みんなおとなですからね^^
 
去年はお隣の席に座っていらした方と一緒に
最初から最後まで涙涙…でしたが
今年は可愛いわんこたちに囲まれて笑顔でいられました
ただ、1分間の黙とうの時だけ
さくらの笑顔が頭に浮かんできて涙が出ちゃいましたけど…
来年は黙とうも泣かずに出来るかもしれませんね
日にち薬の効用で
こうして少しずつ心が癒されていくのでしょう
 
 
スタッフの方や先生、来賓の獣医師会の方などから
「かわいいね~」「かしこいね」と色々な声を掛けてもらったさやかですが
みなさんが共通して仰ったことがひとつ
「ここへ来るようにはならないでね」でした
さやかにそれほど多くのことは望まないけれど
それだけは、わたしと夫が心の底から願っていることです

 

9月に読んだ本

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2549ページ
ナイス数:72ナイス

境界のRINNE 18 (少年サンデーコミックス)境界のRINNE 18 (少年サンデーコミックス)感想
一昨日読んで、昨日の夕食はおでんにしました いつもはダンナ用の2個しか入れない茹で卵を4個も入れてしまったww
読了日:9月28日 著者:高橋留美子
50歳からのおしゃれのコツ50歳からのおしゃれのコツ感想
イラストを眺めて楽しみました。書いてあることはフムフムと肯かずにはいられないいいことばかりなのだけど、実行するのはちょっと難しい。その理由はもちろん先立つものがないってこと(笑)お金と自由な時間という環境に恵まれた女性にはとても参考になる本だと思うけど、わたしはただ読んで「こんな暮らししてみたいな~」と夢を見るだけですね~(笑)
読了日:9月28日 著者:中山庸子
ネコライオンネコライオン感想
20年ぶりぐらいで岩合氏の猫写真集購入。表紙の写真からしてライオンと猫の合体に違和感がない(笑)基本的に見開き左右ページのそれぞれに同じようなポージングの猫とライオンの写真が延々と並んでいる構成。じっと見ていると血まみれのライオンより凶暴そうな面構えの猫とかいて面白い。ネコ科動物好きなら見るべし見るべし(笑)
読了日:9月26日 著者:岩合光昭
まるやまはるみ先生のソーイングまるやまはるみ先生のソーイング
読了日:9月25日 著者:増井雄一郎,小川伸一郎,(株)日立ソリューションズ藁谷修一,川尻剛,牧俊男著,Rubyアソシエーション,CTCテクノロジー(株)監修
螢坂 (講談社文庫)螢坂 (講談社文庫)
読了日:9月25日 著者:北森鴻
三匹のおっさん ふたたび三匹のおっさん ふたたび感想
相変わらず有川浩らしくサラッと読める軽い本。しかも女子に媚びてるのか?って思うほどの例の甘さもなくていい。でも、作中のみならずあとがきでまで本1冊でいくら儲かるとか書かれて、新刊を買って読むことこそが文化を育てる、みたいなプレッシャーがイヤかも・・・まるで図書館で借りて読むのは罪だと言われているようで引っ掛かる。有川氏が図書館否定するはずはないよね?と思いつつ、でもちょっと気に障ったわ~^^; 前作に比べると警察の態度や町内会のいやらしさがリアル。荒唐無稽が減った分、痛快さも減ったかも・・・
読了日:9月25日 著者:有川浩
花の下にて春死なむ (講談社文庫)花の下にて春死なむ (講談社文庫)感想
香奈里屋シリーズ前作再読終了。何度でも言うけどもう新作に逢えないなんて淋しい・・・
読了日:9月22日 著者:北森鴻
小袖日記小袖日記感想
複雑な心境・・・大好きな源氏物語を冒涜されたような気もするし、面白かったような気もする。細々とした場面で「これって作者本人の男性観?」と思える描写にげんなり。どんだけ日本男性をバカにしてるの?って感じ・・・また1000年以上昔の社会的背景を無視した現代感覚のみでの登場人物評にむかつく。でも、歴史とかそういうこと考えないただのバカな不倫女の独白という設定で、そこまで全てが考えられた小説なら、これは秀逸。なんにしても、最初に探すのは小袖じゃなくて洋子だろう、とは思う。洋子はテレビ出ないのかな?(笑)
読了日:9月13日 著者:柴田よしき
わたしの台所―台所活用術・収納法・お気に入りの道具や器を大公開! (SEIBIDO MOOK)わたしの台所―台所活用術・収納法・お気に入りの道具や器を大公開! (SEIBIDO MOOK)感想
台所の収納を考え直そうかと思っているので図書館で借りてきてみたけど、参考になったような、ならなかったような・・・^^; でも、イラストも楽しくて眺めるにはいい1冊でした。
読了日:9月10日 著者:
間取りのマルとバツ間取りのマルとバツ感想
実際の間取りを「こうしたらもっといいよ」と改善してくれるのかと思ったら、没になった案と採用になった案の比較だった どの没案も「そりゃ没だろ・・・」と思ってしまうようなのばかりでちょっとがっかり
読了日:9月10日 著者:ザ・ハウス
香菜里屋を知っていますか香菜里屋を知っていますか感想
文庫版にて再読。絶筆となった「双獣記」も収録されていて、本当にもう二度と新作は読めないのだな~と淋しい。
読了日:9月9日 著者:北森鴻
桜宵 (講談社文庫)桜宵 (講談社文庫)感想
ふと思い立って再読。やっぱりいいな~ 今回は無性に登場する料理の再現をしてみたくなった。
読了日:9月3日 著者:北森鴻

読書メーター

Top

HOME

09 | 2013/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

QR

この人とブロともになる

1日1回のクリックが反映されます

ポチッとしていもらえるとさくらが喜びます