黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

タイミングが難しい

AHO母が相変わらずAHOなことで悩んでいるみたいよ
先週、お父ちゃんの伯母さんがお空へお引っ越ししました
年賀状と暑中見舞いを送るだけのお付き合いだったけど
年賀状にはいつも「わんちゃん元気ですか?」と書いてあって
お母ちゃんはとても喜んでいました
だって、親戚の中でただ一人だけだからね
そんな風にアタシのことを書いてくれていたのは・・・
だから、お父ちゃんとお母ちゃんは揃ってお別れに行きました
先週の月曜日のことでした
帰宅後、黒い服をクリーニング屋さんへ持っていくつもりで
丸めて洗濯袋に入れました
でも、暑いとか駐車場が不便とかグダグダと言って
お母ちゃんはなかなかクリーニング屋さんへ行きませんでした
昨日の朝
「今日こそ!今日こそ絶対にクリーニング屋へ行く!!」
お母ちゃんはお父ちゃんに宣言しました
お父ちゃんがお昼前に出勤なのでその後すぐに行くつもりでした
そうしたら10時ごろ・・・
町内会の役員さんが訪ねてこられて
「○○さんのご主人が・・・」
お母ちゃんは慌てて洗濯袋から黒い服を引っ張り出して
ハンガーに掛けました
「持っていく前でよかった~~」
ちょっと皺になっちゃって情けない感じだけど
無いよりはマシ
ということで今日お父ちゃんは出勤前にお葬式に行きました
今、お母ちゃんは悩んでいます
「クリーニング中にまた何かあったらどうしよう・・・」って・・・
 
 
Akiki追記
ご近所さんの場合は「行かない」という選択肢があるけど
身内の場合はそうもいかないし・・・
とりあえず実家の母に
「今、喪服洗濯に出してるから急に死なないでね」って言っとく?
と、ダンナに言ったら
「それ、ほとんど意味ないから止めとき」と言われました^^;
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8月が終わりました

もともと暑いのが苦手なわたし
12月生まれだから?
7年前、7月の終わりの暑い日に父が急逝し
苦手なだけではなく好きじゃなくなった夏
2年前、さくらが発病したのも8月
不安に押しつぶされそうな毎日に
わたしの中で夏は大嫌いな季節になりました
今でも8月になるとなんとなく気持ちが落ち込む日があって
ひとりでいると涙が止まらなくなったりすることも・・・
父の死後も三回忌が済む頃まではそんな感じで
その度にさくらにくっついて泣いていました
でも、父を喪った淋しさはさくらに受け止めてもらったけど
さくらに逢えない淋しさをさやかにはぶつけられない
それはちょっと・・・
さやかが可哀想な気がしてできない
ひとりで鬱々として過ごします
気晴らしにパッパッと買い物しちゃいまいた
新しいサンダルからはじまって
ファンデーション(まだあるのに)
ちょっとお高いリップクリーム
はじめての固形パウダータイプのアイブロー等々化粧品
キッチンカウンターに置く戸棚を買って
昨日、ずっと欲しかったハニーポットを注文しました
細々とした買い物で鬱を晴らして
ようやく8月を乗り切りました
9月・・・
さくらと過ごした最後の幸せな日々
思い出して泣けちゃうと思うけど
もう買い物は止めないとね・・・
さくらに叱られそうです

8月に読んだ本

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2494ページ
ナイス数:86ナイス

朝顔はまだ咲かない (小夏と秋の絵日記) (創元推理文庫)朝顔はまだ咲かない (小夏と秋の絵日記) (創元推理文庫)感想
ミステリー小説ではない。・・・と思う(笑) 小夏は観察力や洞察力が優れている分だけ人より繊細だったのかな?同級生たちより少しだけ精神年齢が高かったかも・・・なぜそうなのか?は表題作の中でなんとなく分かる。全編を通して優しい人しか出てこないのが読んでいて気持ちがいい。どれもほどほどの佳作だと思うけど、個人的には表題作が一番印象が薄い「見えない人」のラスト近く小夏と巽の会話シーンは胸がキュンとなった。
読了日:8月30日 著者:柴田よしき
記念日の客 (フタバノベルス)記念日の客 (フタバノベルス)感想
全てが、うだつの上がらないオジサンの見た夢でした・・・なんてオチならあり得るかもしれないお話。現実なのは定年を迎えたけど再就職先もなく別れた妻から慰謝料代わりに退職金を寄こせと迫られている件だけ・・・みたいな^^; まあ、あり得ない話が赤川作品の特徴だからいいんだけど、サラッと読んでサラッと忘れるのは間違いない。
読了日:8月27日 著者:赤川次郎
RE*PAIRRE*PAIR感想
どれほど腕のいい職人でも、どうしても修理できないものもある。どうしても修理できないなら、それがどれほど大切で思い出の詰まったものでも手放す方がいいこともある。新しいものとの出会いが待っているかもしれないからね・・・でも、なかなか思い切れないのが人の人たるところかな・・・  それとは全然関係ないけど、夜中の赤信号もやっぱり止まった方がいい。それは自立の証ではなく、法治国家に生きる人の義務だと思うから(笑) ちょっと切ない物語でした。個人的にはケイより江波の方が好き。
読了日:8月25日 著者:吉永南央
ふたたびの虹―推理小説ふたたびの虹―推理小説感想
北森鴻さんの「香菜里屋シリーズ」に似た設定だな、と思って読んでみた。内容的には、女将が主人公の安楽椅子探偵ものなので北村薫さんの「円紫師匠シリーズ」みたいな日常の些細な不思議を解くのかと思っていたのに2話目で殺人事件が出てきてビックリ。でも、全体的には穏やかな日常の出来事がメイン。思った以上にあっさりと女将の過去や将来の展望も見えてくるので気の短い人にはいいかも(笑)きれいに完結していて、シリーズ化する気がないのかと思ったけど、どうやら続編があるようなのでいずれ読んでみたい。
読了日:8月23日 著者:柴田よしき
神苦楽島 下 (文春文庫)神苦楽島 下 (文春文庫)感想
とにもかくにも読みはじめたから最後まで読んだ、という感じでグイグイと読み進むということはなかった。昔の「○○殺人事件」というタイトルばかりだった頃が懐かしい。あの頃は浅見の年齢と時代背景もちゃんとマッチしていたし、なによりもちょっと気弱で人のよい好青年、でも、世間の目から見ると少々社会不適格?みたいな浅見のキャラがよかった。最近の作品の彼は年齢こそ30そこそこと言いつつ、本当は団塊世代じゃない?と思うことが多い(笑)今回も青年らしい直情的な正義感は皆無。表面的な社会秩序を乱さないことが最重要。嫌な結末。
読了日:8月19日 著者:内田康夫
神苦楽島 上 (文春文庫)神苦楽島 上 (文春文庫)感想
とりあえず下巻へ・・・
読了日:8月10日 著者:内田康夫
三匹のおっさん三匹のおっさん感想
半月前に読み終えていたけど、他の本と同時進行であっさり読み終えたので感想を書くのをすっかり失念していました。若い子からは爺さんと呼ばれそうな年齢だけど本人たちはおっさんであると言い張っている3人が繰り広げる大真面目な「正義の味方ごっこ」のお話。有川作品らしい荒唐無稽な痛快譚。現実にこんなおっさんがいたらいいのか悪いのかちょっと迷う^^;日本の一番良い時代に生きた世代のおっさんだもの、家庭環境に恵まれ、経済的な不安もなく、暇もあるなら・・・このぐらい社会に貢献してくれてもいいよね~、ナンテネ^^
読了日:8月1日 著者:有川浩
月の上の観覧車月の上の観覧車感想
ちょっと切なくて、ほろ苦くて、救いがあるようなないような・・・「レシピ」の里瑠子さん、何気に怖いです(笑)「ゴミ屋敷モノクローム」ご近所のお友達だった照子と静江さん、歳も似たようなものなのに・・・運がいいとか悪いとかって、やっぱりあるんだよね~この話が一番身につまされた
読了日:8月1日 著者:荻原浩

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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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