黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

7月に読んだ本

2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2425ページ
ナイス数:107ナイス

-草乃しずかの- 夢見る日本刺繍 どうぶつたちと花々と-草乃しずかの- 夢見る日本刺繍 どうぶつたちと花々と感想
日本刺繍なんてやってみる機会はなさそうだけど、眺めるだけでうっとり~
読了日:7月23日 著者:草乃しずか
ドッグ・グッズ―HAND MADEドッグ・グッズ―HAND MADE
読了日:7月23日 著者:
タイムスリップ紫式部 (講談社ノベルス)タイムスリップ紫式部 (講談社ノベルス)感想
読みはじめて知ったけどこれってシリーズ7作目らしい・・・こんなシリーズがあるのも知らなかった。と思ったけど、よく考えるとずいぶん前に森鴎外が現代に来る話を読んだことがあった・・・あれが1作目か^^;全然内容覚えてない^^;; たぶんこの紫式部も2年ぐらいしたら読んだことすら忘れそうです 紫式部が探偵役ということで岡田鯱彦の「源氏物語殺人事件」みたいなものを想像していたせいか、かなりガッカリ でも、よく考えれば作者は鯨統一郎さんw おじさんも楽しめるラノベ(?)そう思って読めばこれはこれで楽しめます。
読了日:7月23日 著者:鯨 統一郎
麒麟の翼 (特別書き下ろし)麒麟の翼 (特別書き下ろし)感想
東野さんらしい、というか加賀恭一郎シリーズらしいお話。終始穏やかだけど容赦ない現実の厳しさ。事件は解決しても関係した人々の生活は続く。被害者の労災隠し疑惑は晴れることのないままで今度は悠人の行為への非難も加わってマスコミが喜びそうなネタ。少年たちの今後は辛く厳しいものになりそう。糸川が加賀のような男だったら起きなかった事件だと思うと、子供たちを導く大人の責任は大きいと感じる。物語の終わり以後のお話が非常に気になる。
読了日:7月20日 著者:東野 圭吾
大塚あや子の刺しゅうとアップリケの基本 (セレクトBOOKS)大塚あや子の刺しゅうとアップリケの基本 (セレクトBOOKS)
読了日:7月19日 著者:大塚 あや子
丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)感想
久々の「十二国記」王でも女王でもない下級官吏や民の物語。表題作は慶国のお話、新王陽子の人柄を知っているから安心して読める。2話目は柳国が舞台、他作品から柳国の事情を知っているから主人公以上に暗い気持ちになる。4話目、これも慶が舞台。主人公の嘆きや悲しみに遠からず終わりが来ることを知りつつ読めるので気持ちは楽。問題は3話目。地名は出るものの舞台がどの国か分からず、主人公同様に先が見えず辛い。厳しい寒さで戴かと思い、次に登場人物の台詞で恭かと思い、戴より恭ならいいと思いつつ読み…最後に安堵。コメント欄へ続く
読了日:7月17日 著者:小野 不由美
パートタイム・パートナーパートタイム・パートナー感想
最初の内は気持ちよく読んでいて、今時はこんな男もいるかもね~って思うだけだったけど、段々に雲行きが怪しくなって、どんどん不愉快な気分になっていった。最初は好感を持てた主人公も、なんだか少し頭の弱いナルシストにしか見えなくなった。もし自分の息子がこんな男だったら情けなくて泣くかも。でも、バカなナルシストもここまで突き抜ければそれはそれで特技かもしれない。もう何も言わないから好きなように生きてくれって感じ。でも、やっぱりちょっとね・・・ ここに読者の感想がほとんどないのが納得のいく読後感(笑)
読了日:7月9日 著者:平 安寿子
帝王、死すべし帝王、死すべし感想
途中でグジャグジャしちゃうのはいつも通りのお約束。でも、今回はなんとなく本当の悪がどこにあるのか、はじめから分かってしまった。最後は、真島がもう少し活躍するのかと思っていたので照井の出現にはびっくり。ていうか、真島さん、ノンフィクション作家とかルポライターとか向いてないんじゃない?観察眼、なさ過ぎ^^;
読了日:7月7日 著者:折原 一
きものレッスン12ヶ月 (季節の着まわしとコーディネイトのコツ教えます)きものレッスン12ヶ月 (季節の着まわしとコーディネイトのコツ教えます)感想
普段、着物を着る機会はないので着まわし術とか必要にないけど着物を眺めたくて図書館で借りました。実用の参考にするわけではないせいか、今ひとつでした(汗)振袖は未婚女性の第一正装だけど、未婚既婚年齢にかかわらず誰が着てもいい、とか言われるとちょっとな~ 地方回りの演歌歌手じゃないんだからさ・・・w
読了日:7月4日 著者:弓岡 勝美
相思空しく―陸奥宗光の妻亮子相思空しく―陸奥宗光の妻亮子感想
時間かかった・・・やっと読み終わった・・・疲れた・・・(笑) 導入部分は歴史上の人物を題材とした純愛小説みたいで、その辺をチラッと読んで軽い気持ちで借りてきたら、進むにつれてなんだか小難しい歴史書みたいになってきた・・・(汗)最初からそのつもりで読めばよかったけどそうじゃなかったからすごく疲れた~。陸奥宗光って人はもっとストイックで理性的な人だと思っていたけど出世欲もあれば我が身大事みたいなところもあって意外。先妻さんが病床にある時から亮子と純愛とか言ってたのに、最後は隠し子もいて、時代なんだろうね~
読了日:7月3日 著者:大路 和子

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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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