黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

6月に読んだ本

2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1798ページ
ナイス数:72ナイス

境界のRINNE 16 (少年サンデーコミックス)境界のRINNE 16 (少年サンデーコミックス)感想
新刊だと思ってたのに、ここで見るともう17巻が出てるのね~^^; 書店にはなかったけど・・・  相合傘にワロタww
読了日:6月26日 著者:高橋 留美子
猫弁と透明人間猫弁と透明人間感想
一気読み。またもや登場人物が全部輪になるという世間は狭い狭いお話。今のところは、そこがこのシリーズのお約束であり魅力。このままロングシリーズになっていったら飽きちゃうかもしれないけど、ドラマ化前提ならこの形はやむを得ないか?梅園の主張は確かに一理あるけど、やっぱどこか歪んでる気がする。春美にとってはいい出会いになってよかったけどね。春美、どんどん存在感が増してかっこいい女になってる。七重さんも一見バカでみっともない中年女だけど侮れない、一本筋が通ってるのはいい。板の話、最高にかっこよかった。三作目も読もう
読了日:6月18日 著者:大山 淳子
猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)感想
何も知らずに読んだけど早いテンポでいささか荒唐無稽とも思われる出来事が畳みかけるように起きて行くドミノ小説は、確かにテレビ的。小説としての深さはないけど、軽く読み流して楽しめる。ドラマ原作だけあってドラマティックなシーンも多く、ジーンとくるものもある。知らなかったぐらいなので当然ドラマは観ていないけど、web検索したところで主人公役の俳優さんが嫌いな俳優さんでがっかり。再放送されても多分観ない(笑)本の方は続編もいずれ読んでみたい。 余談だけど、亜子とまこと、どっちが本命か最後まで迷った(笑)
読了日:6月16日 著者:大山 淳子
愛しの座敷わらし 下 (朝日文庫)愛しの座敷わらし 下 (朝日文庫)感想
久々に何もかも放り出して本に集中、一気読みしました。座敷わらしは間引かれた子が手のかからない歳になって福を抱えて戻ってきた・・・自分を間引いた親を怨むのではなく、懐かしみ戻ってくるのかと思うとその心根が切なくて愛おしくて、思い切りギュッと抱きしめてあげたくなる。再びの転勤が決まった時、どうなってしまうのかと思ったけど、優しい終わり方でよかった。読者はみんな最後の一行を予想出来たと思うけど、その通りだったのがこの作品のいい所だと思う。高橋留美子劇場「Lサイズの幸福」を思い出した。あの子も可愛かったな~^^
読了日:6月12日 著者:荻原 浩
愛しの座敷わらし 上 (朝日文庫)愛しの座敷わらし 上 (朝日文庫)感想
とりあえず上巻読了。夫婦、娘、息子、夫の母親、大きな破たんはないけれど、小さな綻びや歪みを抱えた、どこにでもありそうな平凡な一家。東京からとんでない田舎のしかも古民家と呼ぶのも恥ずかしいような古屋での新生活はどうなるのか?まあ、タイトルを見ただけでなんとなく結末の想像もある程度できますけど、何も考えずに下巻へ進みたいと思います(笑)
読了日:6月12日 著者:荻原 浩
ケルベロスの肖像ケルベロスの肖像感想
田口・白鳥シリーズも残すところ「玉村警部補の災難」だけ。今回は自分でも驚くほど読みが進まなかった><なんというか、ちょっといくらなんでも荒唐無稽過ぎないですか?^^;リアルな医療小説だったはずのバチスタシリーズがドタバタ&アクション満載のエンタメ小説になってしまったような気がするのはわたしだけ?ちょっと食傷気味なのかな?どうやら海堂作品とはしばしお別れとなりそうです。でも、ここまで読んだのだからついでに「玉村警部補・・・」と「スリジエセンター1991」を読んでおこうか^^
読了日:6月8日 著者:海堂 尊

読書メーター

6月は色々あって、毎日寝る前に少し読むのが精一杯だったわ~><
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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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