黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

春は○○の季節

チーミー姉さん&小梅のおねーちゃんが大学を卒業しました
就職活動をしつつ、卒業やばいかも・・・とか言って
みんなの顔をあお~~くしてくれちゃっていた割に
ギリギリセーフか?アウトか?と言っていた単位も
終わってみたらチョー余裕だったよ~とか言ってました
でも、それって単位の計算を間違っていたということで
ある意味とっても恐ろしいことじゃないのか?と・・・
お母ちゃんはとっても呆れていました^^;
4月一杯は東京で研修があるそうで
今頃はもう東京へ行ってる頃です
研修が終わってからの勤務先は広島
1人でアパート暮らしです
大丈夫なのかな~
心配だな~
淋しくてインチキ宗教とかにかぶれないかな?
変な男の人に騙されないかな?
お母ちゃんは毎日そんなこと言っています
アタシは、おねえちゃんは見た目よりしっかりしているし
広島には友達がたくさんいるから淋しくないと思います
お母ちゃんの中ではいつまでもちっちゃな赤ちゃんのおねえちゃんだけど
本当はもう立派な大人なのだから
もっと信用しなくちゃいけないと思います
アタシとチーミー姉さんがお空からちゃんと見ているから
絶対に大丈夫!
おじいちゃんだって見てるからね
おねえちゃんはきっと元気に頑張るよ

春は別れの季節・・・
淋しいけど仕方ない
それに、別れがあるから出会いがあるんだよ
お母ちゃん、元気を出してね^^
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桃の節句とじいちゃんの誕生日

あのね
3月3日はお雛様だったから
おかあちゃんがケーキを焼いてくれました
桃の節句
シフォンケーキです
お母ちゃんは生まれてはじめて焼いたそうです
ガキンチョも食べられるよう甘さはメッチャ控えめ
夜遅く帰ったお父ちゃんに味見をさせたら
「シフォンケーキって普通ホイップかかってるんじゃない?」
だって・・・^^;
「夜中にホイップクリームまで作れるか!(怒)」
と、これはお母ちゃんの心の声^^
そんな心の声が聞こえないお父ちゃん、今度は・・・
「シフォンケーキってもっとしっとりフワッとしてて大きいよね」
だって・・・
型は18センチの使い捨て紙製だし
なによりもはじめて作ったんだから・・・
お父ちゃんってば・・・><
ちょっとムカムカッとしたお母ちゃんは
翌朝、弁当を作った勢いで朝ごはんも食べずにホイップ作りました
そんでもって、アタシ用に一切れ取り分けた残りケーキに
ダップリ~とホイップをかけてお父ちゃんに食べさせました
生クリームが余ってしまったので
急きょ作ったのがコレ
じいちゃん誕生日
ちょうど、おじいちゃんの誕生日だったので
甘いもの大好きなおじいちゃんにお供えしたってわけ^^
お父ちゃんがホイップがどうのこうのと言ったおかげで
アタシとおじいちゃんはロールケーキを食べられました
ラッキー♪

2月に読んだ本

2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:4539ページ
ナイス数:103ナイス

極北クレイマー 下 (朝日文庫)極北クレイマー 下 (朝日文庫)感想
あらら~院長先生ってば、ああ見えていざとなれば正義感あふれる漢かと思っていたのに・・・完全に見損なってました。いやはやなんとも・・・ww ラストで登場の世良先生かっこいい~、天城先生に振り回され、いいように使われていたのがウソのよう 桜宮サーガで約20年の時が世良先生をまるで別人に変えちゃったんですね~いったい何があったのか・・・^^; ラプソディを読んでいるわたしとしては、世良先生を救世主のように感じている今中先生がちょっとお気の毒^^; 三枝医師逮捕で感じたことはここでは書ききれないから書かない  
読了日:2月28日 著者:海堂 尊
家の履歴書 男優・女優篇家の履歴書 男優・女優篇感想
千石規子さんのお父さんが凄まじいと思ったけど、時代を考えるとああいう父親は珍しくなかったのかも・・・萬屋錦之助をめぐる2人の女性両方が取り上げられてるのも興味深い 特に淡路恵子さん、この家でドラクエやってるのかな~とか思ったり・・・^^ 堺正章さんに対するわたしの中での人物評価がちょっと上方へ訂正されました^^
読了日:2月28日 著者:斎藤明美
極北クレイマー 上 (朝日文庫)極北クレイマー 上 (朝日文庫)感想
読み終えてそのまま寝たら、夢を見た。なんか贈収賄が発覚して市長と院長が逮捕されそうになるけど、院長が責任とって自殺した・・・下巻を読む前に勝手に変なストーリーで結末を作ってしまって、海堂さん、ごめんなさい・・・という感じ^^;本当はどうなるのかな~ さっさと下巻を読もう^^
読了日:2月27日 著者:海堂 尊
浜内千波のかんたん!ヘルシー!美味しい! 私とわんこのHappyごはん浜内千波のかんたん!ヘルシー!美味しい! 私とわんこのHappyごはん感想
参考になりました
読了日:2月25日 著者:浜内千波
ナイチンゲールの沈黙ナイチンゲールの沈黙感想
順不同でシリーズ作を読んでいるのでちょっと混乱^^;やっぱり白鳥さんはすごいな~、と・・・またまた外見を仲村トオルさんに脳内変換しつつデレデレ^^ 歌で他人の脳に直接映像を送るなんてすごいな~と一瞬感動したけど、これって現実にあり得るの?それとも完全なフィクション?海堂氏の作品は虚実入り混じり過ぎて境界が見極めつかなくなってしまう^^;見ている夢を映像として他人が見る、というのは確か現実に実験されていたけど・・・これはどうなんだろう もしこういうことが出来たらサブリミナルどころじゃないCM効果出そう^^
読了日:2月25日 著者:海堂 尊
螺鈿迷宮 下 (角川文庫)螺鈿迷宮 下 (角川文庫)感想
今回は白鳥さんも青二才扱いなのが個人的にはちょっと悲しい。白鳥さんには誰よりもずるく賢くいて欲しいわたしなのです(笑)「アリアドネの弾丸」を先に読んでしまっていたので結末は分かっていたのがちょっと残念だったかも・・・やっぱり順を追って読まなきゃだめだな~と思わされたのでした・・・
読了日:2月24日 著者:海堂 尊
螺鈿迷宮 上 (角川文庫)螺鈿迷宮 上 (角川文庫)
読了日:2月24日 著者:海堂 尊
柴犬ゴンはおじいちゃん柴犬ゴンはおじいちゃん感想
老犬ならぬ銀柴ゴンちゃん、可愛いです わたしは叶わなかったけど、愛犬には老犬介護出来るぐらい長生きして欲しい
読了日:2月20日 著者:影山直美
アリアドネの弾丸アリアドネの弾丸感想
面白かった。田中芳樹氏や赤川次郎氏の一部作品にあるような警察組織は何をするか分かったものじゃないという陰謀説や「国家権力=悪」という極左的な感じが漂うのが気になるけど・・・でも、この「なんかありそうな話」というのが面白い。事実は小説より奇なり・・・なんてことがないよう祈るのみ^^; それにしても、白鳥さん、スーパーマンだね、これで外見が仲村トオルさんなら言うことないんだけど~^^
読了日:2月19日 著者:海堂 尊
ブレイズメス1990ブレイズメス1990感想
とにかく「順を追って読んでいないわたしが悪い!」としか言いようがないのだけど、文章の端々で、ここは思わせ振りに書いてあるだけ?それとも、既出の作品内容を暗示しているの?と考える場面が多過ぎた^^;登場人物に関しても、桐生恭一なんて「どこかで出たことがある人なのか、これから出そうと思ってるだけの人なのか」って思いつつ読んで読後によくよく考えたら「バチスタ」の桐生先生だったよ ドラマ観たけど原作読んでないから名前を忘れてた・・・「ちゃんと順番に読みましょう」が一番の感想^^;でも、次読むのは「アリアドネ」><
読了日:2月16日 著者:海堂 尊
ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべてジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて感想
海堂氏の作品、図書館で見つけたものから順不同で読んでいるため、ここで紹介されているものは2作しか読んでなかった・・・まだまだ修行が足らんな~って感じのわたし^^; しかも今借りてきている本は「ブレイズメス1990」ときた・・・><
読了日:2月13日 著者:海堂 尊
キケンキケン感想
単純に面白かったです。アニメ化を意識して書いてるのかな~って感じはするけど、まあべつにそれでもいいです。最後の章、自分の馴染んだ場所がもう自分のものではない、部外者になってしまった淋しさとか残念な気持ちとか、そういうものにはとても共感できた。でも、主人公の場合、それはただの思い込みだったようで、ちょっとうらやましい気分。自分の場所を失うのって淋しいよね・・・たとえ、他に代わりの場所を得たとしてもね・・・
読了日:2月8日 著者:有川 浩
PINK (文春文庫)PINK (文春文庫)感想
最初の占いのシーンの「きぇぇぇっ」にちょっと笑った。「桃」という卦が出た瞬間に赤ちゃんのことだなって思ったのに話は全然違う方向へ流れ、結局、「桃」はピンクに塗られた壁だった…なんかちょっと・・・違う気がする……作者の即物的な発想にがっかりしつつ読了。それ以外の点では大体想像がつく流れだった。でも、読み終わってゆっくり考えたら、やっぱり「桃」はお腹の赤ん坊だったんじゃないかな~って思う。エレベーターで最初にスイッチを入れてくれたのは新しい命だった気がする。心の不思議と命の神秘…勝手に解釈して満足する(笑)
読了日:2月7日 著者:柴田 よしき
ロートケプシェン、こっちにおいでロートケプシェン、こっちにおいで感想
相変わらず悩み多き須川君…もっと肉喰って強くなれ!と言いたいところだけど、今時はこういう子の方がいいのかな~もしわたしの息子だったら…じれったくてお母ちゃん泣いちゃうよ(笑) わたしたちの頃、ケータイもなければ個人情報保護なんてややこしい心配もいらなくて、学級連絡網で誰とでも連絡ついてた。便利になったようで今の方がよっぽど不便じゃないか…子供たちも生きにくい世の中で可哀想だね。もっとな~んも考えずに生きられる世の中になるといいのにね… それにしてもややこしいカラクリに最後まで騙されてた~(笑)
読了日:2月5日 著者:相沢 沙呼
極北ラプソディ極北ラプソディ感想
ジェネラルルージュの凱旋」イノセントゲリラの沈黙」に続いて海堂氏3作目。ちゃんと順番通りに読んでないから途中で細々と意味不明なところがあるけれど、図書館で借りて読む身には順不同は仕方ないことと諦める。でもまあ、それほど差し障りはない。地域による医療格差はどうすることも出来ないことと思っていたけど、これを読むと全ては能無し行政のせいだったのかと思えてくるけど、真偽のほどは不明。そんな難しい話は置いといて~花房さんってずーっと速水先生に純愛貫いてたんじゃなかったのね~とビックリ^^;
読了日:2月4日 著者:海堂 尊
空を見上げる古い歌を口ずさむ (講談社文庫)空を見上げる古い歌を口ずさむ (講談社文庫)感想
これが小路氏のデビュー作と知らずに今頃読了^^ 作者らしい優しさのある物語だと思います。内容とは関係ない話だけど「ゲスモノ」って字面も響きも、なんだかイヤな感じでこちらの方が悪者に思えるけど「解す者」って書くと印象が一変、やっぱり漢字は大事だね^^
読了日:2月2日 著者:小路 幸也

読書メーター

ほぼ海堂尊一色だ~^^;
この傾向は3月も続きそうな予感・・・

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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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