黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

7歳おめでとう

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比べるのはダメじゃない?

可愛い(アタシには負けるけど)黒柴ちゃんのブログで
そこの子がアタシと似たようなことをしている姿を見て
お母ちゃんは思わず涙が出ちゃいました
そして、コメント欄に・・・
「かわいいですね~
 さくらも似たようなことしてました」
って書こうと思ったけど・・・ふと気付いたの
アタシみたいにさっさと虹の橋へ来ちゃった子に似てるなんて
そんなこと言われて、その子のママがイヤな気持ちになるかも…ってね
アタシみたいに美しくて賢い子に似ているのはいいけど
アタシみたいにせっかちでさっさと虹の橋に来ちゃったらまずいもんね^^;
やっぱり、書かなくて正解かもね~

1月に読んだ本

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:4925ページ
ナイス数:121ナイス

イノセント・ゲリラの祝祭イノセント・ゲリラの祝祭感想
政治不信や官僚不信にますます拍車がかかりそうな作品。医療事故死が起きた時、遺族が最も望むのは巨額の賠償金などではなく、医師の誠意ある謝罪と再発防止を誓う真摯な言葉なのだと思う。もっと言えば、疑わしい状況に置かれた時、医師の姿勢如何で遺族は疑惑を胸に納めることすらあり得ると、自分の経験から思う。たくさんの登場人物が激しく自己主張を繰り返す本作だけど、小倉勇一の気持ちが一番理解出来た。
読了日:1月30日 著者:海堂 尊
レトロかわいい消しゴムはんこ。―カッター1本ですぐ始められる (いまから始める大人の趣味入門)レトロかわいい消しゴムはんこ。―カッター1本ですぐ始められる (いまから始める大人の趣味入門)感想
こういう本って読むとすごく参考になるけど、買って手元に置くとそれに縛られて自分でデザインすることができなくなるわたし・・・結局、あんまり絵心がないってことなんだろうな~ ということで、図書館で借りて読んだだけです 津久井さん、ごめんなさい
読了日:1月28日 著者:津久井 智子
雑草と楽しむ庭づくりーオーガニック・ガーデン・ハンドブック雑草と楽しむ庭づくりーオーガニック・ガーデン・ハンドブック感想
図書館で借りてザクッと読んだけど、かなり気に入りました。絶対買おう!と思った。 少し頭を冷やして、まだ欲しいと思うようなら買います(笑)
読了日:1月28日 著者:ひきちガーデンサービス,曳地トシ,曳地義治
オペラ・ギャラリー50オペラ・ギャラリー50感想
ザックザックと読みたいところだけ精読。あとはイラストを楽しみながら登場人物の説明を読んだり、イケメン歌手の紹介にニンマリしたり・・・オペラなんて全然知識なくても楽しみ方は色々あるな~という本
読了日:1月27日 著者:石戸谷 結子,井辻 朱美,加藤 浩子,楠瀬 寿賀子,中野 京子,山口 眞子,朝倉 めぐみ
図説 昭和レトロ商品博物館 (ふくろうの本)図説 昭和レトロ商品博物館 (ふくろうの本)感想
「ああ、こんなのあったな~」って思える物はわずか、ほとんどは「さすがにこれは知らんわ」って感じでちょっと安心したりする昭和30年代生まれのわたし・・・(笑)
読了日:1月26日 著者:串間 努
ジェネラル・ルージュの凱旋ジェネラル・ルージュの凱旋感想
再放送された「チーム・バチスタの栄光」を見て、遅まきながら原作を読んでみようと思い立ったけど、これが第2作じゃなかったのね^^;「ナイチンゲールの沈黙」を読んでないのでちょっとよく分からないこともあったけど、特に問題はなし^^ わたしの中で白鳥圭輔は仲村トオルさんだったので、原作での描写はちょっとショックが大きくて立ち直れないかも・・・^^; 本作のドラマは映画もテレビも観ていないけど、速水医師の配役はどちらもなんか違う気がする。とりあえずシリーズ作品を読む時は勝手に仲村さんに脳内変換して読みます^^
読了日:1月25日 著者:海堂 尊
ナミヤ雑貨店の奇蹟ナミヤ雑貨店の奇蹟感想
雑貨店の壁に貼られた冗談のような悩み相談と真面目な回答のシーンですぐに「ああ、白石さんだな」と思った。たぶん日本中の大多数の人が知っている「生協の白石さん」だけど、東野氏の手にかかるとこんな風になるんだと感動すら覚える珠玉の一品とでも言いたい気分。とにかく読んでない人は読んでください、と言いたい。誰彼となくお勧めしたい。こんな気持ちになる作品は久しぶり。読んでよかった!内容についての具体的な感想はあえて書きません。だって絶対に自分で読んでほしいから^^
読了日:1月24日 著者:東野 圭吾
修復家だけが知る名画の真実 (プレイブックス・インテリジェンス)修復家だけが知る名画の真実 (プレイブックス・インテリジェンス)感想
絵画修復には芸術的センス以上に科学的知識が必要なんだとはじめて知りました モンチッチみたいになってしまったキリストさまも科学は大事だな~と思っていらっしゃるかも・・・などと思ってみたり(笑)不敬と言われるかしらん? 面白かったです。
読了日:1月22日 著者:吉村 絵美留
いつか響く足音 (新潮文庫)いつか響く足音 (新潮文庫)感想
老朽化で高齢&過疎化が進む大規模団地を舞台にしたオムニバス集。1話目であっけらかんとした気のいい娘だと思った朱美が意外と性悪なところを見せる第2話。お人よしの世話好きなオバサンだと思った里子の淋しい現実。等々・・・次々に繰り広げられる住人たちの物語。おしまい近く、突然出てきた仲島さんにギョッとして、世の中、色々だな~と・・・油断も隙もあったもんじゃないとか(笑)でも、わずらわしいことや腹の立つこともあるけど、やっぱりご近所づきあいできるご近所さんっていい。遠くの親戚より近くの他人って言えるのはいいもんだ!
読了日:1月20日 著者:柴田 よしき
空へ向かう花 (講談社文庫)空へ向かう花 (講談社文庫)感想
読みはじめて約3時間、一気に読了。可哀想な由希菜。可哀想なハル。可哀想な花歩。それぞれに辛い運命を背負わされてしまって胸が痛む。それでも、強く優しく、真っ当な大人であるキッペイとイザさん、片岡さんたちのおかげで、なくしかけていた夢や希望を取り戻せてよかった。どんなに強い逆風にも顔を向けて一歩一歩歩いて行くであろうハルと花歩たちの未来に、幸あれと祈りたい。 子供を守るのは親の大事な務めだけど、そのことを忘れてしまった親にちゃんと思い出させるのは子供を取り巻くすべての大人の務めなんだな~って思った。
読了日:1月19日 著者:小路 幸也
赤い指赤い指感想
読もうと思ってからも「ドラマで観たしな~」としばらく放置。でも、読みだしてみると、ドラマでは犯人の告白という形で一気に語られた事件の経緯が、原作では現在進行形で描かれており、引き込まれるというより引きずられるようにグイグイと読み進んで行った。実は作者のデビューから数年間は加賀恭一郎シリーズを待ちつつ他の作品も発表を追いかけるように読んだけど、この数年はまったく読んでいなかったのを後悔するぐらい面白かった「卒業」の時から変わらず、加賀は優しいな~と惚れ直す(笑)
読了日:1月19日 著者:東野 圭吾
ボールペンでちょこっとイラスト帖ボールペンでちょこっとイラスト帖感想
とりあえずいろんな色のボールペン買いに行ってきた^^
読了日:1月18日 著者:あらい のりこ
ミスティー・レインミスティー・レイン感想
サクサクと読み進んだ。事件の動機や犯人は早い時点で想像がつくけれど、これはミステリー小説ではないのでべつに構わない感じ。でも、ミステリーじゃないとすると、この小説はどのジャンル青春小説?恋愛小説?昔流行ったサラリーマン小説?(笑) あえて言うならトレンディードラマかな・・・それにしてはバブリーじゃないけど(笑) よく分からんけど面白かったです。ヒロインにも他の人たちにもこれからもガンバレ!って言ってあげたい・・・かな^^
読了日:1月15日 著者:柴田 よしき
夢違夢違感想
最近の読書スピードからすると驚異の早さで読了(笑)一気に読ませてくれる力があったと思う。はじめタイトルは「ゆめたがえ」と読むのかと思い、「方違え」のように悪い夢をよい夢に変える話かと思ったけど、タイトルの読み方は「ゆめちがい」内容も微妙に「ゆめたがえ」とは違うかな?まさか恩田氏が読み方を誤認しておられるはずはないからこの微妙な違いも物語の伏線なのかな~と勝手に思う。結衣子の望みは「ゆめたがえ」だったけど、それは叶わない夢だということかな?物語の結末、恩田作品らしい・・・ ただ、美里が可哀想・・・
読了日:1月12日 著者:恩田 陸
新参教師新参教師感想
あっという間に読み終えたけど、読んでいる間中「こんな教師冗談じゃないぞ!」って感じたのは主人公に対してだった。確かに税金泥棒みたいな教師も困りものだけど、それ以上に困るのは自分の出世にしか興味がない教師。その典型だった主人公が最後に教える喜びに目覚めたようなこと言ってるけど、その実やっていることは最後までえげつない・・・怪文書の犯人も悪いけど、気持ちも分かる気がする。何十年も真面目に教育に取り組んできた人間には許しがたい男だよな~この主人公・・・本当にいい教師になれるのかね~疑問
読了日:1月10日 著者:熊谷 達也
ガリレオの苦悩ガリレオの苦悩感想
はじめてガリレオシリーズを読んだのは珍しく買った雑誌に掲載された「爆ぜる」草薙と湯川、どちらも気に入り、後に文庫化されたものでガリレオシリーズとなっていることを知る。テレビドラマ化で一気に大人気になってしまいかえって原作を読む気が失せていたけど久々に読んでみた。やっぱり原作は面白いね。ただ、ドラマに合わせて女性刑事を出さなくてもいいかな~ 登場人物は初出の頃の男二人が好きかも・・・内海薫、嫌いじゃないけど登場の動機がイマイチ
読了日:1月9日 著者:東野 圭吾
隅っこの「昭和」モノが語るあの頃隅っこの「昭和」モノが語るあの頃感想
面白かった この数年来読んだ中で一番面白かったかもしれない ただし、この面白さは昭和を生きた経験のある人にしか通じない面白さかも・・・ 出久根氏の作品は初読だったけれどかなりの好印象。他の随筆なども読んでみたいと思った。
読了日:1月6日 著者:出久根 達郎
名作童話 小川未明30選名作童話 小川未明30選感想
毎日1話、ぐらいののんびりした読み方でようやく読了。一気読みは似合わない気がする素朴で情緒のある一冊。未明がどういう心持ちで書いたのか分からないけれど、子供に読ませるには苦過ぎると感じた作品も多い。そのほとんどが初出不明なのだけど、どういう場面で発表されたのか気になる。好きだったのは「とうげの茶屋」これは巻末を飾るにふさわしい優しいお話「殿様の茶碗」は好きなお話だけど、未明だったとはじめて知り自分の無知に呆れた。最後に、なんとなく未明は夭折の天才みたいなイメージだったけど実は享年79歳(笑)
読了日:1月2日 著者:小川 未明

読書メーター

いや~我ながらビックリ

よく読んだもんだわ~^^;

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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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