黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

やっぱりお金かな~

もうじき始まるフィギュアスケート2012-13シーズン
ジャパンオープン戦の次はいよいよグランプリシリーズ・・・
わたしの大好きな浅田真央選手はまずは中国杯にエントリーしています
中国・・・いくらなんでも今は行くべきではないでしょう
でも、スケート連盟は選手の派遣を決定しました
危険な国への選手派遣は難しい、などと言った舌の根も乾かない内に・・・
選手の安全に配慮してくれるように、中国へ要望書を出すそうです
バカじゃないか、と思う
そんな要望書を出して安全が保証されるほどの理性があれば
自分たちで誘致したパナソニックの工場を焼き討ちさせたりするか!
自国民の雇用に多大な貢献をしている日系企業を軒並み襲撃させるか!
日当1000円もらって日系企業を襲い
日本製品ボイコットと叫びながら日本製の商品を略奪し
挙句の果ては日本車に乗っていたというだけで自国民に重傷を負わせ
日本犬というだけで秋田犬を殺したなどという噂まで出るほどの異常事態
政治とスポーツは別、などという綺麗事が通用するのは日本ぐらいのものです
日本で開催される大会に出場するという自国の選手を罵倒するような中国で
日本選手が歓迎されるなど考えられない
第一、被害を受けてるのは日本だけじゃない
イタリアやアメリカまで見境のない暴徒に襲われているではないですか
この際、開催地を変更するのが当然だと思います
それが叶わないなら 他の大会へ振り替え出場を認めてもらえるよう
全力で交渉するのがスケート連盟の仕事でしょう
それなのに・・・なんなのでしょうか、この無能さ・・・
いざとなったらシリーズ1戦棒に振ることになっても
中国杯は棄権するというのが良識ある考えではないでしょうか
日本選手が出ない大会は観客も入らないし
テレビの視聴率も上がらない
スケート連盟にとって大切なのは選手ではなく自分たちの利益
日本の偉い人たちはいったい何を考えているのでしょう・・・


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大好きだったよね

今日は台風16号の影響で朝からずっと暴風です
夫も仕事だし、どこへも行けないので・・・
昨夜から仕込みを始めていたおでんを1日かけて煮込みました
同時進行でお彼岸には少し早いけどおはぎを作りました
実を言うと、わたくし、おはぎ作りは初体験です^^;
これまでは実家の母から貰うかスーパーで買っていました
でも、今年は思い切って自分で作ることに・・・^^
理由は色々ありますが、一番の理由は
さくらが餡子大好きっ子だったということでしょうか・・・
わたしの作ったぜんざいはもちろん
缶のおしるこ、既製のおはぎ、なんでも大好きでした
でも、米アレルギーだったのでおはぎは絶対にNG!
ほんの一口も食べさせたことはありませんでした
だけど、今はもうチキンだって米だって気にしない!
さくらが好きだったものはなんでも与えたい
なので、思いっきりあま~い餡子を炊いて
おはぎを作りました
大きいのは食べられない子だったから
さくらの分はちっちゃく作りました
ついでと言っては悪いけど、やっぱりついでに
大の甘党だった父の写真へもお供えしました
お供え
ふたりで仲良く食べてくれてるといいんだけど
もしかしたら自分のを食べ終えたさくらが
「おじいちゃん、ちょーだい」とクレクレ攻撃しているかも・・・^^
こんな顔してね・・・
ちょーだい
これは2010年9月24日 秋吉台へ行った時です
この日、お弁当の後でカルスト台地を歩きはじめたのはいいけど
途中でさくらの足に草の棘が刺さってしまい大騒動だったのが
まるで昨日のことのようです・・・

8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2209ページ
ナイス数:62ナイス

殺人の門殺人の門
ピカレスク小説も被害者側から見たらこういう感じなのかな?結局、和幸も倉持も自分にないものを持つ人間への憧憬と劣等感を克服することが出来ない不幸な人生だった。和幸は川本房江に赦されたことを知った時、自分も本当の意味で両親や倉持を赦せば違う人生を手に入れられたような気がする。倉持も由希子を愛した時、人生をやり直すチャンスだったのにもったいなかった。正反対に見える2人が同じように人生を無駄にしてしまって本当に虚しい結末だった。出来るなら、和幸が門を潜っていませんように、と願いたい。
読了日:08月28日 著者:東野 圭吾
眺望絶佳眺望絶佳
タワーが眺めている東京の日々の出来事かな?アンデルセンの「絵のない絵本」みたいな感じかな?と思ったけど、実際は、ただ日常を切り取っただけの起承転結が定かでないお話、少しだけ「都会の不思議」みたいなお話もある。印象に残ったのは超リアルな薔薇屋敷と英会話教室のお話。お腹の中に鉛でも飲みこまされたような気分になった。読後が良かったのは、化けるお話とおさななじみのおはなし。亀のギデアもよかったけど、一抹の不安が残る。とにもかくにもふたりのタワーさん、これからも元気で立ち続けてください。^^
読了日:08月20日 著者:中島 京子
オイアウエ漂流記 (新潮文庫)オイアウエ漂流記 (新潮文庫)
機長じゃなくて部長が死ねばよかったのに・・・とか、ちょっと思ってしまったけど、部長がいなかったらキノコもコウモリも食べられなかったかも・・・テロリストでしかない過激な環境保護活動家も少し弱いんじゃない?って感じの野々村おぼっちゃま身勝手のお手本みたいな早織さんも、危険だったり足手まといだったり、いない方が良かったかも…って思える人たち、どの人もみんないなければいけない人だった。人がただ人として生きていく時に、死んでくれた方がいい人なんていないんだね。切ない場面もあったけど、やっぱり生きるっていいね。 
読了日:08月13日 著者:荻原 浩
小さいおうち小さいおうち
昭和のはじめ、まだ負けることを知らず上を目指して真っすぐに進もうとしている日本で、ちょっと恵まれた家庭のお話。お正月のお飾りを大晦日にしちゃうとか、まあ、あの時代には絶対にありえないな、という瑣末なことには目をつぶって、戦争が始まってもどこかよそ事みたいにしか捉えられず、日々を暮らす時子奥様とタキちゃんはリアル。、戦後の左翼思想に彩られた自虐的な歴史を盲信する健史が最後まで大伯母に理解を示してあげられなかったのが残念。生きている内に、もっとちゃんと会話してあげて欲しかった。 続きはコメント欄で・・・
読了日:08月06日 著者:中島 京子
ソロモンの犬 (文春文庫)ソロモンの犬 (文春文庫)
ここのレビューに「だまされる」みたいな言葉があったのでかなり意識して読み進めて、秋内の事故まで読んでガッカリ・・・こういう騙し方はいただけない、読んでいて不愉快な気分になる、これでは読後感最悪、ムカムカッって感じ・・・・・・・・・  臨終の一言、「バベル」だと思っていたのに、思わず噴き出してしまった 結局、バベルはなんだったのか・・・まあ、いいか、そんなことはどうでもね^^ とにかく、最後まで騙され通しの1冊でした 初「道尾作品」だから仕方ないって思おう^^; 柴飼いとしては表紙も好きでした
読了日:08月04日 著者:道尾 秀介
ブラザー・サン シスター・ムーンブラザー・サン シスター・ムーン
主人公たちの年齢がほぼ自分と同じだけど、大学へ行かずにバブル期以前の氷河期の末期に就職した私としてはこれほど豊かでのんきな青春ではなかったな~ それでもバブルの後の大氷河期の若者よりは楽に生きられていたかもしれないけど・・・最後は3人の道が交わって終わるのかと思ったらバラバラなままで拍子抜け でも、これこそが普通の人生なんだろうな~ 
読了日:08月01日 著者:恩田 陸

2012年8月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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