黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

0歳のさくら

時々、たまらなく恋しくなります
そんな時に眺めようと作ったスライドショーですけど
今でも「さくらちゃん大好き」と仰って下さる方のため
少しだけ手を加えてYouTubeにUPしました
よろしかったらご覧ください
 



 
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迷ったけど・・・
あんまり迷っていて
もう2月14日も 4月9日も埋まっちゃったけど
やっぱり今年も登録しちゃいました
これを最後にしなくちゃね
来年からはさやかの出番にしなくちゃね
美味しい顔 


実は一応ランキング参加中^^;

トマトの季節

またトマトの季節が来たのね
お母ちゃんがトマトをたくさん買い込んできて
トマトソースを作ってたわ
去年はミートソースをこれでもかってぐらい作ってたけど
今年のブームはトマトクリームソースらしいわ
毎日、あれやこれやとトマトクリームソースのパスタを作ってる
パスタ
これはエビとアスパラのスパゲッティ
ソースにタマネギが入ってるからアタシのはなしですって!
ガッカリだわ~
まあ、アタシはスパゲッティよりペンネの方が好きだから
今度はペンネで作ってよね
タマネギ入れないでね!!

がんばらせてほしい

さくらが旅立って8か月
毎日みたいに「去年の今頃は・・・」って日記を読み返してる
怒ったり、笑ったり・・・生活はいつもさくら中心
さやかを見ながら いつもさくらを思い出す
さやかは時々さくらそっくりで
時々さくらと正反対で
どっちにしても さくらを思い出す
さくらのいいところ
さやかのいいところ
それぞれ、色々とあるけど
さやかのいいところの1つに「根気よい」がある
さくらは「根気」とはほぼ無縁の子だったから
これは本当に正反対の気質
さくらには「根気」がないおかげでよかったことがたくさんあるから
「根気」が必ずしも長所とは限らないと思うけど
上手に伸ばしてやれればいいと思っている

さくらは「根気」がないことで物への執着も弱かったと思う
なにかを欲しがってもいつまでも要求し続ける「根気」がないから
イタズラも「根気」がないからあまり酷いことにならない
わたしとしては本当にらくちんな子だった
でも、まさか自分の命にまで執着が薄かったとは・・・
もっと生に執着してくれればよかったのに
根性で生きてくれればよかったのに
よく、医者がさじを投げた状態からでも生き返る患者がいるけど
あれは本人が生に執着しているおかげだと思う
よくドラマなんかでもあるよね
「あとは、本人の生きたいという気持ちが頼みです」なんてシーン
さくらはなんでもすぐに諦めちゃう子だったから
先生が懸命に蘇生措置をとってくれても
「もういいや~」って諦めちゃったんだと思う
もう少し頑張って生き返って欲しかったな
たとえ その後たくさんは生きられなかったとしても
もう少し生きて わたしに看病させて欲しかった
さくらを迎えた時からずっと思っていた
いつか さくらを見送る時には
「ありがとう」って言いたいと・・・
あの頃は この「ありがとう」の意味は
「今までシアワセな時間をくれてありがとう」とか
「我が家の子になってくれてありがとう」とか
そういう「ありがとう」だと思っていたけど
他にも大事な意味があることに気付いた
「わたしたちのために頑張って生きてくれてありがとう」と
「アンタのために看病がんばらせてくれてありがとう」
わたしは この「ありがとう」が言いたかった
こっちが倒れそうになるまで看病がんばって
「がんばらせてくれてありがとう」って言いたかった
そしたら もう少しは穏やかな気持ちで見送れたと思う
精一杯がんばった、出来るだけのことはさせてもらった
そう思えるぐらいまで時間が欲しかった
さくらのけちんぼさん・・・
お母ちゃんにもう少し頑張る時間ぐらいくれればよかったのに・・・
「チョーダイ」は得意だったはずなのに
最後に「イヤだよ~めんどくさいもん」って思ったの?

よそのわんこさんたちみんなに言いたい
みんなのママやパパに
いっぱい頑張る時間をあげてね
ママとパパはみんなのためにがんばりたいんだよ
最後に「ありがとう」って言うために
がんばらせてほしいんだよ


5月に読んだ本

5月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1771ページ
ナイス数:28ナイス

こんな話を聞いた (新潮文庫)こんな話を聞いた (新潮文庫)
忙しいのでほぼ1日1話のスピードで読了 「フランス窓」は好きだった あとは、面白いような面白くないような、分かったような分からんような、気に入ったような入らんような、自分でも印象が判然としない短編集
読了日:05月27日 著者:阿刀田 高
砂冥宮砂冥宮
泉鏡花の「草迷宮」読んでないんだよな~、と思いつつ読みだしたけど、結局なんの関係もなくて読んでなくても問題なかった(笑)この事件のモデルになった事件ってなんだろう?って思って色々と記憶を辿ってみたけど、不正融資事件が多過ぎて判断つきませんでした 嘆かわしい世の中ですね 「内灘闘争」はさすがに昔のこと過ぎて知らなかったけど、成田闘争などと同じで「左翼過激派」などに上手く利用されて地元の方は大変だったのかな~? あんまり推理小説って感じではなくてどちらかというと社会派小説? 峰子さんがいい味出してました
読了日:05月15日 著者:内田 康夫
幽霊人命救助隊 (文春文庫)幽霊人命救助隊 (文春文庫)
物語の前半、いじめやモラハラ、パワハラ、過労などで鬱になった揚句の自殺志願者が続く辺りはよかったけど段々と経済破綻による自殺志願者が出始めた辺りで身につまされ過ぎてきつかった 読んでる内にどんどん日本の前途に絶望してきてこっちが死にたい気分になってきたりしてなかなか厳しい読書になりました でも、読了後の感想は「読んで良かった」です 途中、彼らは四十九日目以降も地上に残るのかと思ったけど神様は最後まで厳格だった でも、とても優しかった 最後、希望していた通りのエピローグでホッとしました
読了日:05月07日 著者:高野 和明
麦の海に沈む果実 (メフィスト・クラブ)麦の海に沈む果実 (メフィスト・クラブ)
色々忙しくてなかなか読み進めず、それでも最後は強引に一気読み 先に「黄昏の・・・」を読んじゃってるので校長の正体が最初から見当つくなどちょっと残念 もし両方とも未読の方はぜひこっちを先に読むよう忠告したい で、感想なのですが・・・なんというかちょっと一言では言い表せない 面白かったと言うのも違うけどじゃあ面白くなかったのか?と訊かれたらそれも絶対に違う どうしても一言で言うなら「恩田陸さんらしい」でしょうか? わたしは好きでした
読了日:05月02日 著者:恩田 陸

2012年5月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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