黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

12月に読んだ本

12月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1859ページ
ナイス数:26ナイス

国境の南 (双葉ノベルス)国境の南 (双葉ノベルス)
とりあえず「国境の南」を聴きたくなった それだけかな?^^;
読了日:12月27日 著者:赤川 次郎
あわせ鏡に飛び込んで (講談社文庫)あわせ鏡に飛び込んで (講談社文庫)
短編集なのでかなり以前に読んだことのあるものもあった 巻末の対談にもあったけど「ミステリーゾーン」(日本だから「世にも奇妙な物語」か?)なんかでドラマ化したらよさそうな話が多い 特に「ノックを待ちながら」「千載一遇」なんかはピッタリだと思う「わたしは死なない」も面白いけど映像化にはグロテスク過ぎるね パソコンの話はずっと音声でのやり取りを連想しながら読んでしまっていた 書かれた当時に読んでいたらあり得ないこと、これが賞味期限切れってっことか?特に好きだったのは表題作と「さよならの転送」
読了日:12月21日 著者:井上 夢人
平成大家族平成大家族
「人生万事塞翁が馬」ですね それぞれの章で色々と大変そうなことが起きているのにまあなんとなく転がって行くというか意外となんとかなるものね~って感じ でも「時をかける老婆」でのタケの発言で静寂に包まれた食卓にはオイオイそういう展開か?ってなぜかちょと焦った(笑) まあ家族が多ければ問題もそれなりに多いのは当たり前でその分幸せもまた多ければなんとか人は折り合いをつけてやっていけるという話かな?「カラスとサギ」にあった通り、何があっても家族みんなが健康なのが一番なのかもね~ 
読了日:12月16日 著者:中島 京子
21 twenty one21 twenty one
やっぱり自殺はいけないな~と… 自分は楽になるかもしれないけど自分を愛してくれた人みんなを苦しめてしまう やっぱり死んじゃダメだね それにしても名簿に生年月日が書いてあることに全然気づかずずーっと「早生まれの子が1人もいなかったんだな~21人ならそういうこともあるかもね~」なんて考えつつ読んでいた自分がちょっと笑えた
読了日:12月11日 著者:小路 幸也
ぐるぐる 七福神ぐるぐる 七福神
途中、小説の名を借りた東京ガイドブックを読まされているような気がしてちょっと斜め読みになったけど、最後はなんとなく哲学的というか宗教的というかつい考えさせられてしまった 主人公の頭の中で彼女の心を読みながら外を眺めているような感じで面白いけど、もしこの主人公に共感出来ない人が読んだら苦痛かも… わたしは彼女の毒舌もそれほど毒と感じることなく馴染めたけど、それってわたし自身が彼女以上に毒舌で皮肉な女だからか?(苦笑)
読了日:12月07日 著者:中島 たい子
学校の事件学校の事件
倉阪氏の作品初読 作品の傾向なども知らず表紙とタイトルでなんとなく軽くコミカルなミステリーを想像していたので衝撃大(笑)1学期と夏休みがあまりにヘビィだったせいかその後の事件など事件とも思えなかったけど、後でよく考えたらどれも一歩間違えたら同じぐらいヘビィなことになっていたんだよね・・・(汗)グロテスクさで言えば1学期と夏休みが頭一つ出てるけど真の意味で怖かったのは3学期のラストシーンでした 人間の本当の怖さはこういうところじゃないかと思った
読了日:12月05日 著者:倉阪 鬼一郎
家日和家日和
「サニーデイ」以外はどれもこれも「まあ!こんないい奥さんホントにいるの?」と言いたくなると思いながら読んでいたら・・・最後に「妻と玄米御飯」で思わず「サイテー」と唸ってしまった こんな妻なら「サニーデイ」の彼女なんて可愛いもんだわ 最後は案の定妹に泣きついていたしね(笑)それに比べてこのロハスな女はただただ鼻もちならないイヤな女としか思えない なぜ話し合わない?突然勝手にロハスはじめて、唐突にイヤミたっぷりな止め方をする どうして夫や子どもと話し合わないのか理解できない 夫の方も話し合えよ!と腹が立つ
読了日:12月01日 著者:奥田 英朗

2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
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似てるよね?

今日、なんとなく「ろば耳」の古い記事を読み返していて
ある写真を見つけました
記事の中でも「続きを読む」で畳まれているので
サラッと流して読むと目につかない写真
パソコンのファイルも変な所に入り込んでいて
まったく目につかなかった写真
「こんな写真があったんだ~」ってビックリ
どんな写真かと言いますと…





これです!
赤いももんが!!
IMG_6151.jpg
違った!



赤いももんがもどき!
IMG_0256.jpg
(この写真が使われている記事は2006年7月にあります)

みなさん、どうぞよいお年を!

メリークリスマス

クリスマスイラスト

怠け者め~

AHO母は誕生日の前日(12月14日)に
りんたろう君ちのおばちゃんからプレゼントをもらって
ウハウハしてたと思ったら
次の次の日に車のドアを開けようとして手を滑らせ
ガッツリと爪を割りました
車のドアを開け損ねて爪を割るのは初めてじゃないけど
今回はかなり派手にやっちゃいましたよ~
血が出てたもん (*`▽´*)
右手のお兄さん指だから箸も持てなかったのよ
バンソーコーを2枚重ねて貼ってたわ
もちろんパソコンのキーボードも上手く打てなかったの
でも、あんまり悲しそうでもなかったわね
「ああ、指が痛くて大掃除も出来ないわ~」とかなんとか
ニンマリしながらほざいてたわ
りんたろう君ちのおばちゃんから
「大掃除がんばってね」って言われてチョコを貰ったくせに
チョコはガッツリ食べたけど
大掃除はまだチョコっともしてないわよ
あと10日で今年も終わるっていうのにね
去年までは「さ~ちゃんがいるから掃除が出来ないわ~」とか言ってたけど
アレはどうやら大ウソだったみたいね・・・
毎年アタシのせいにしてただ怠けてただけだったのよ
なんか腹立ってきたわ・・・ヽ(`Д´#)ノ

時来れば…

今日はさくらの月命日だったので
お寺へお参りしてきました
今年は今日が最後のお参りになるかも…と思っていたら
ペット霊園の方が
今年はこれで最後ですか?と訊ねられたので
そうなりそうですね、と答えたら
大切にお預かりしますから安心してくださいね、と…
さくらの遺骨は家に連れて帰ってはいるけど
ほんのわずかとはいえ遺灰の一部は供養塔の中
この一言は本当に嬉しくありがたいものでした

今年を締める意味も含めて はじめておみくじを引きました

「ときくれば 枯木とみえし やまかげの
        さくらも花の さきにおいつヽ」

    初めは冬の枯れ木の葉落ちて花もなく淋しく
    この末いいかがなろうかと気遣うも
    その内に春となって花咲くごとく末良き運なり
    何事も慎め退屈せず時を待てば必ず良し 
 願事「初めは思わしくないが後は必ずよし」
 待人「おそいが来る」


なんだか嬉しいことが書いてあるな~とよく見ると
「大吉」でした
「大吉」なんて引いたのは何年振りでしょうか
来年はきっと嬉しい出会いがあると信じて待つことにしました

買い物を済ませて帰宅して しばらくすると宅配便が届きました
待ちに待った「365カレンダー」です!
さっそく開けてさくらの写真を確認しました
たくさんのお友だちわんこさんの写真もちゃんと確認して
寂しいような嬉しいような…そしてなによりも有難いような
複雑な思いに涙がこぼれちゃいましたけど
やっぱり嬉しいカレンダーです

たくさんの方の想いのこもったカレンダー
大切に大切に使っていれば 
きっと来年は素敵な花が咲くと信じます

「絆」

さくらが生まれた2006年
その年に選ばれた漢字は「命」でした

今年の漢字は「絆」だそうです

さくらはいなくなってしまったけれど
さくらが遺してくれたものはたくさんあります
その中のひとつがみなさんとの「絆」
さくらがいなくなっても途切れることがありませんように…
そんな気持ちを込めて 今年も年賀状の用意をしました

ブログ友用 決定稿

ご住所を存じ上げない方へは贈れないけれど
どなたに対しても「絆」を無くしたくないと願っています

2012カレンダー

アタシのカレンダーが出来たわ
365カレンダーはもちろん注文したけど(2部!)
それとは別のアタシだけが登場するカレンダーよ
もちろんどこかの企業にモデルを頼まれた、とかいうんじゃなくて
お母ちゃんが自分でセコセコと作ったんだけどね
しかもこのカレンダー
聞いて驚け!
構想3年 製作期間半日よっ!!!!
我がAHO母が ふいに
「さくらのカレンダーを作ろう!」と言いだしたのは
確か2009年の秋ごろだったわ
「卓上型とかじゃなくて大きいのにしよう!!」なんてね
思いついてはみたものの 特に行動に移すこともなく…
時は流れて2010年の暮れ
お母ちゃんは「デオデ○でカレンダー作成キット」を買ったのよ
そして そのまま放置すること丸々1年!
昨日、突然に奮起して作りはじめたのよ
そしたらあっという間に出来上がったってわけ…
出来あがったカレンダーを眺めている内に
またメソメソし始めちゃって…
本当に困った母ちゃんだけど
カレンダーはなかなかの出来だと思うわ
みんなにもちょっとだけ見せてあげるわね
カレンダー表紙
カレンダー2月
カレンダー4月
モデルがいいと完成度もあがるってものね
欲しくなった人いるでしょ?
でも、ごめんね~ 非売品なのよ~ ( ´艸`)ムププ

追記 Akikiより
アルバムの制作もボチボチ進めていますが
写真を選ぶ作業はまだまだ精神的な消耗が大きいです
お出かけした時の楽しそうな写真よりも
家で暇そうにしている写真や
せっせと悪さをしている写真の方が
喪失感を強く意識させられてしまうものですね
それでも 少しずつでも進めて
やがて全部完成する頃には
泣かずに見ることが出来るようになっているといいな…
そう思っています

ハト大好き

みんな~ 元気にしてる?
下界は寒くなってきたみたいね
お母ちゃんは腰に肌布団を巻いてパソコンしてるわ
アタシとしてはそういうみっともない姿は賛成できないんだけどね
早いとこ電気カーペットなりコタツなり出せばいいのにね
そうじゃなけりゃせめてジーンズの下にタイツ穿くとか
そうでなくても膝かけぐらい出せばいいのにね
本当にだらしないったらないわね
そんなダメダメなお母ちゃんにプレゼントが届いたわ
「少し前に書いた記事で
 ハトに群がられて喜んでいたのを
 見てくれたのかしらね~」
な~んて言って大喜びしたのはコレ!
サブレー
鎌倉銘菓「鳩サブレー」よ!!
お母ちゃんはもちろんお父ちゃんもサブレ大好きだから
さっそくボリバリ食べてたわ
これでまた1kgは体重が増えるわね
アタシが病気になってからガックリ体重が落ちた2人だけど
既にしっかり元通り
それどころか前より太ってる気がするわ
散歩の量が減っちゃってるから食べる量を減らさないとダメなのに
そこんとこが分かってないのよね
でも、鳩の頭に齧りついてるお母ちゃんは笑顔だったから
まあいっか~ってね……
ホントにまぁるくなったもんだわ アタシ


追記 Akikiより
リオちゃんのお母さん、みいこさんより頂きました
リオちゃんの写真もたくさん送っていただき
夫と二人で泣いたり笑ったりしながら見ました
日一日と元気さを増していくリオちゃんに
わたしたちの叶わなかった願いを託したいと思います
リオちゃん どんどん元気にな~れ!

お母ちゃんの言い訳

12月1日からちゃんと寝室で寝るって言ったくせに
言うだけだとウソになるからって
ブログで宣言までしたくせに…
なんで今朝もアタシの傍で寝てたの?
アタシが寝る時はひとりが好きなの知ってるよね?
そりゃまあ アタシのこと見えなくて寂しいんだろうから
少しの間は大目に見てきたけどさ
それでもしっかり者で賢い娘のアタシとしては
そろそろちゃんとしないとダメなんじゃない?って思うわけよ
それなのにさ~ AHO母ときたら
12月1日は四十九日の当日だから次の日からちゃんとするね
な~んて言ってたのよね 昨夜は!
そんでもって 今日、夕方になったらさ~
今日はもう金曜日だしぃ きり良く月曜日からちゃんとするよ
とか言っちゃってるじゃない!!
なにをやってんのよ!!ヽ(`Д´#)ノ
アタシとしては あのデカイお尻をガブリとしてやりたいところだわ
本当にもうイヤんなっちゃうわよ
お母ちゃんは言い訳ばっかりしてるんだから
せっかく貰ったコメントだって全然お返事書かないで
読んだだけで泣けちゃうから返事なんて書けないよ~
とかなんとか…まったく情けない!
でもね
そんなダメダメなAHO母ですけど
アタシにとってはたった一人のお母ちゃんだし
しょうがないな~って苦笑いで見てるしかないんだよね
アタシもまるくなったもんだわ (´、ゝ`) フッ
これも常春のお空が楽しくて居心地いいせいかもしれないわね

とまあ、そんなわけでってどんなわけか分かんないけど
旧館にムービー1本UPするそうよ
たぶんコメントの返事を書かないお詫びってことね

11月に読んだ本

11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1245ページ
ナイス数:24ナイス

子どもたちの長い放課後 (ポプラ文庫ピュアフル)子どもたちの長い放課後 (ポプラ文庫ピュアフル)
昭和の古き良き時代の子供たちが主人公 時代を感じさせて今の子供たちにはちょっと理解出来ないかもしれないな~というシーンもあるけど、わたしのような年代にはそれもまた懐かしい 表紙のイラストとのギャップに戸惑う人もいるかも^^;   
読了日:11月23日 著者:仁木悦子,若竹七海
残される者たちへ残される者たちへ
興味を持ってするすると読み進めたけど、その割に読後に感想がないという苦笑するしかない状況 面白かったし、全体的には優しい雰囲気で印象もよかったんだけど・・・「ジュンチにいちゃん」と「未香ちゃん」のベッドシーンはちょっといらなかったかな~ たいした描写じゃないけど妙に生々しくて好きじゃなかった  
読了日:11月18日 著者:小路 幸也
冠・婚・葬・祭 (ちくま文庫)冠・婚・葬・祭 (ちくま文庫)
サラッと読めてサラッと楽しんだ さりげなく登場人物が繋がっている短編集なのに真ん中「この方と、この方」から「葬式ドライブ」への繋がりが見つからず最初の数ページを何度も読み直してしまったけどさっさと読み進めればよかった~(笑) 時系列としては「葬式ドライブ」の方が先なのかな? 改めて考えるとかなりホラーな「最後のお盆」もさらりとしていてよかった 
読了日:11月12日 著者:中島 京子
女中譚女中譚
それぞれ面白いのだけど、惜しむらくはわたしがその元のお話をまるで読んでいないことでした 昭和初期の歴史的背景もなんとなく分かるという程度、恥ずかしながら「昭和12年10月4日」に意味があるのかないのかすら分からない これはなんとしても元となる小説3作を読まなくては、と思う反面、後から読んでもな~というなにやらガッカリな気持ちもあって、結局のところ わたしは3作品を読むのでしょうか?今はまだ分かりませんね(苦笑)ただ、これからこの本を読もうと思われる方には先に元の3作品を読まれることをお勧めしたいです
読了日:11月08日 著者:中島 京子
ホームタウンホームタウン
優しい人ばかりが出てくる優しい物語 悲しい過去は決して消せないけれど乗り越えられないわけじゃない 温かい心に包まれてみんな幸せになぁれ 読んだわたしまでが優しい人間になれた気がする でも、よく思い返してみると・・・サラッと流してるけど、これかなりヤバい話だよね?(汗)
読了日:11月04日 著者:小路 幸也

2011年11月の読書メーターまとめ詳細
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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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