黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

なにやってんの?!

神様に会う前にちょっと虹の橋の探検中
あっちをクンクン こっちをクンクン
ここにはアレルゲンなんて厄介なものもないから
好き勝手にやってるわよ~

で、ちょっとAHO母の様子を覗いてみたら…
家の中でなんかやってる
あっちをクンクン こっちをクンクン
どうやらアタシの使っていたものを
クンカクンカと嗅ぎまわってるみたいね
は~~ぁ~~~ 
もう 思いっきりため息出ちゃうわ
何をやってるんだろうね~ あのAHO母は…

あ!アタシがいつも寝ていた場所(畳)をクンクンしてる!
ああっ!今度はアタシのベッドに頭突っ込んでるわ!
ちょっと!アンタやめなさいよ!!
そんなことしたってアタシのニオイなんかしないわよーっ!!
だって、お母ちゃん 
アンタ鼻水グジュグジュじゃないの!
そんな鼻でアタシのニオイなんか分かるわけないでしょ
早く泣くのを止めて
元気になって 鼻づまりを治してごらんなさいよ
そしたら アタシのかぐわしいニオイが分かるようになるからさ

それからね~ 言っておくけど!
帰った時にまた着るつもりなんだから
アタシの服に顔を突っ込んでベソベソ泣くのは止めて!
鼻水がついちゃうでしょ!!
まったくもう!
世話の焼ける母親を持つと 娘は苦労するわっ!!(怒)
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困ったね

アタシは急いでるのに
早くお空へ上がって
神様とかいうジイサンに会って
悪いけど まだアンタの傍へ来る気なんてないから
さっさと元に戻してよ!
って、文句言わなくっちゃいけないのに
AHOな母ちゃんがワァワァ泣いちゃって
アタシを引きとめるから
全然お空へ上がれないじゃない!
父ちゃんまで一緒になってビィビィ泣いて
アタシ 後ろから尻尾を掴まれて
引っ張られてるのと同じで困るのよ
いい加減に泣くのを止めて 手を離してっ!
そしたらひとっ走りお空へ行って
ジイサンにガツンと言ってやって
すぐにまた戻ってくるから
さっさと離さないと ガブリするわよ!

がっかりな結果

覚悟はしていたけど
やっぱり少しショック
さくら 来週13日に手術です
9月のはじめに退院して
最初はヒヤヒヤだったけど
少しずつ元気になる姿に希望が見えてきて
このままどんどん元気になる
そんな風に思いはじめていた矢先の出来事だから
ちょっと落ち込んでしまう
でも、前回の入院時に比べれば体力も少し戻ってるし
きっといい方向へ進むと思いたい
さくら がんばれ!
お母ちゃんも がんばるからね
来年 2月14日には
みんなで元気に 6歳の誕生日を祝おうね

ちょっと落ち込み中

さくらの乳び胸 再発
まだメインのブログでは書く気分じゃないから書かない
でも、みんなに何事もなく元気だと思われているのもちょっと辛い
すごく複雑な気持ちを持て余し中
なので ここにこっそりと書いてみる
ここなら誰も見てないからね・・・
それこそ 夜中にこっそり穴を掘って叫んでる気分
王様の耳はろばの耳~~~
さくらはまた病気になっちゃったよ~~
ウッカリ見ちゃった人も見なかった振りでいいよ

9月に読んだ本

9月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2765ページ
ナイス数:58ナイス

千年の黙―異本源氏物語千年の黙―異本源氏物語
岡田鯱彦氏の「源氏物語殺人事件」のように現実と物語とが交り合う世界の話かと思っていたらそうではなかった ちょっとがっかり。でも、読んでみるとこれはこれで面白い。恥ずかしながら現代語訳しか読んだことがないので「かがやく日の宮」がないための「心得ず」な点が分からないのが残念。「雲隠れ」での式部のやり口はちょっと陰険で、清少納言などが聞いたら眉をひそめるのではないかな?と思う。まあ、その時、式部の予想通りなら清少納言は既に落ちぶれてひとり淋しく死んだ後だろうけど・・・
読了日:09月26日 著者:森谷 明子
さよなら、そしてこんにちはさよなら、そしてこんにちは
みんな一生懸命生きてるのにどうしてこうなっちゃうの?って感じ 主人公たちにとっては笑いごとじゃないんだろうけどやっぱり傍から見てたら笑っちゃうよね~ だけどスーパーマンやビューティフルライフのご一家、これから大丈夫かな?ちゃんと人生やっていけるかな?現実社会ならちょっとどころじゃないヤバい状況で心配ですね~^^; 表題作の「娘が生まれるんです」のシーンだけは泣いてしまった あのお母さんの一言に胸が詰まりました
読了日:09月22日 著者:荻原 浩
ガール (講談社文庫)ガール (講談社文庫)
本の紹介に「すべての女性に『これってわたしのこと』と言わしめた」とあったけど、本当か?わたしは自分が30代の頃を思い出してもまったくそうは思えなかった。だってこの本に出てくる女性たち頭がよくて仕事が出来て容姿に恵まれていて経済的に自立もしていてスーパーウーマンばっかりだもの 現実社会でここまですごい女性はそうそういないんじゃない?そのスーパーウーマンですらこんなに悩みが多いんだからやっぱり女性には辛い社会ってこと?いやいや男だって本当は色々大変なんだよね~とか考えつつ若いっていいねと思うオバサンなわたし
読了日:09月21日 著者:奥田 英朗
イン・ザ・プール (文春文庫)イン・ザ・プール (文春文庫)
第2弾、第3弾を先に読んでいたせいで伊良部先生がまだまだまともに見えました でも、やっぱりすごい!なんというか伊良部一郎、もしかして孔明ばりの知恵者?深慮遠望の人?と思わせて、実はただの変人かも…こんな医者の言いなりになって大丈夫?と不安にさせて、読んでるこっちがおかしくなりそう(笑)これ、もしドラマ化するなら役者は誰がいいかな?若い頃の西田敏行さん…ちょっと白豚っぽくないな~ キャイーンの天野さんをもう少し太らせるといい感じかも… とか思っていたらもうドラマされてるんですね~ 絶対!キャスティング違うと
読了日:09月19日 著者:奥田 英朗
禁じられた楽園禁じられた楽園
忙しかったせいか面白くてどんどん読み進んだ割に時間がかかってしまいました。 結局どういうことだったのかどうもよく分からないのだけど、香織はどうやってあの山の中へ行けたの?もしかしてテレビを抜けて行った?精神だけが行ったのかな?色んな解釈が出来る分、理解が難しいのかな?響一はどうなったの?他のみんなは?記者は殺されちゃったの?だとしたら誰に?あの発見された死体は誰?もうなにがなんだか…結局、凡人のわたしには神の領域を理解しようなんて無理なのかもね ということで…わけ分からんけど不思議に面白かったです
読了日:09月17日 著者:恩田 陸
秘密のひととき秘密のひととき
読了日:09月08日 著者:赤川 次郎
町長選挙 (文春文庫)町長選挙 (文春文庫)
いやはや…なんとも…伊良部先生にかかったらもうなんでもありと言うかないものがないと言うか…それにしたってどう考えても「これってあの人がモデルだよね~」と思えるワンマンオーナーとカリスマ女優さん、オーナーの方はともかく女優さんの方はこんなん書いて大丈夫なの?著者自身が伊良部式なんでもOK主義?と心配になっちゃう(笑)でも面白かったです。ただ、前作に続き、ここまでしないと治らない病気なら治らないままでいる方が楽かも、という気もするんですけどね…究極の選択的荒療治だよな~(笑)
読了日:09月05日 著者:奥田 英朗
空中ブランコ (文春文庫)空中ブランコ (文春文庫)
図書館で何気なく手に取った「町長選挙」がシリーズ物3作目と気付いてどうせならと一緒に借りた。1は残念ながら貸出中だったので未読。恐るべき伊良部一郎!でも「義父のヅラ」を読むと彼の恐れを知らぬ天真爛漫振りは実のところ親の威光のおかげではないかとも思えた。考えてみたら厚労省や文科省にまで力を持ってるなんて医師会のドンみたいな存在の父親がいれば大抵の悪さはもみ消してもらえそうだものね~ まあそういう点を差し引いてもあの多芸な破天荒振りに加え精神科医としての腕もなかなかのものらしく「オモシロ!」と言いたい男。
読了日:09月04日 著者:奥田 英朗
結婚なんてしたくない結婚なんてしたくない
男たち、結婚したくないのは自由だけどその理由が少々情けなくないですか?と言いたくなるようなお話でした 夢や大義の前で女は邪魔と考え、ストイックに生きていく独身主義者はカッコいいけど、責任は負いたくない、自由(勝手気ままともいう)な暮らしは捨てたくない、なんて理由で結婚を忌避していたら孤老になって最後は孤独死なんてことになっちゃうぞ~ とはいえ、今の日本では四十代五十代で老後が不安になってからでも男は結婚出来ちゃうんですよね 女はそうなっちゃもうほとんど無理だけど…(コメント欄に続く)
読了日:09月02日 著者:黒田 研二

2011年9月の読書メーターまとめ詳細
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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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