黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

漠とした不安

神戸市で在日韓国人の方々からの要求を受け
「氏名」という単語が差別用語として使用禁止になったという
とんでもない話を聞いたのですが・・・これホント?
もし本当だったら・・・大丈夫か?神戸・・・

なんか日本はこれからどうなるんだろうという
なんとも言えない暗い気持ちになります
日本人以外の人が日本国を支配しつつある・・・
そんな感じ・・・
どうしてこんなヘンテコな国になってしまったのでしょうね


とりあえず フジテレビは観ないし花王製品は買いません^^;
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8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3823ページ
ナイス数:33ナイス

ひまわり事件ひまわり事件
おもろうてやがて哀しき とでも言いたくなる 途中ではゲラゲラ笑ってみたりクスッと笑ってみたり でも最後に近付くにつれて胸が痛くなるような現実が露わになって… 最後では結局悪い奴ほどよく眠る世の中なんだな~と思わされるけど、そんな連中にも関係なくささやかな幸せを手に入れていくのがヒマワリみたいに強い市井の人々ってことかな~  怪獣みたいな幼児と妖怪みたいなジジババ 本当はちゃんと分かりあえる人間同士なんですよね どんな人も心が触れ合えば必ず理解しあえるってことかな?
読了日:08月29日 著者:荻原 浩
震度0 (朝日文庫 よ 15-1)震度0 (朝日文庫 よ 15-1)
ドラマ化されることの多い横山作品だけど、この小説の場合ドラマにするならキャストは誰かな?と考え、次にそもそもこの小説の主人公は?となった。冒頭では本部長かと思ったけどいやいやこれは冬木が主人公だと思いなおし、でもすぐにそれも違う気がしてきて…(後で知ったけど映画では冬木が主人公らしいけど)わたしだったら堀川を主人公にしたいな~と思った なぜなら彼だけが警官としての良心を残しているから ラストシーン、あの電話は誰だったのか?映画では冬木なんだろうな~観てないから分からないけど 
読了日:08月28日 著者:横山 秀夫
プレゼント (中公文庫)プレゼント (中公文庫)
葉村晶は好きなんだけど彼女の姉に対する達観振りは理解できない~ 普通はもっと憎んで恨んでドロドロになりそうなものだけど姉の精神状態も異常だけど晶もことこの姉に関してだけはまともじゃないよな~ 小林警部&御子柴刑事、単純に好きです
読了日:08月25日 著者:若竹 七海
ダブル・プロット (講談社文庫)ダブル・プロット (講談社文庫)
読了日:08月24日 著者:岡嶋 二人
拒否する教室―当節怪談事情拒否する教室―当節怪談事情
表題作はあまり好きじゃなかった じゃあ他の作品は好きかというとそれも微妙なのですが… 
読了日:08月20日 著者:赤川 次郎
深夜の見舞客 (小学館文庫)深夜の見舞客 (小学館文庫)
同じ当節怪談事情シリーズでも「日の丸あげて」のような不愉快さはなかったように思う。「近道」はホラーというよりパニック小説のような気もする。他の作品は怖さを感じるよりも先に「???」となる感じ。特に「幽霊の椅子」は結局彼女はいつ死んだの?葬儀の時?それとも駅で?判然としないのはわたしの読解力不足でしょうか?「宙吊り」は怪談らしく単純に因果応報って感じで納得がいった。
読了日:08月16日 著者:赤川 次郎
陰の季節陰の季節
先にドラマを観ているので二渡の登場シーンでは常に上川隆也さんが脳裏に浮かびました。まあ、それはそれでべつにOKでした。ドラマと違い表題作以外ではほとんど二渡の出番がないのにびっくり。そして表題作の尾坂部もドラマとはまるで違う設定で驚き…ドラマから入ってドラマに魅かれていましたが原作には原作のよさがありました
読了日:08月15日 著者:横山 秀夫
噂 (新潮文庫)噂 (新潮文庫)
かなり以前の作品であるにもかかわらず現在の日本のマスメディアの暗く汚れた部分が描かれていると思う。自社を売り込むために他社を貶める噂を捏造するなど卑劣極まりない行為を最新の広告手法と主張する杖村たちには反吐が出そうな嫌悪を感じる。反面、名島の爽やかさが心地よい。名島に惹かれていく小暮も好感が持てる。一見どうしようもないクズに思われそうな少女たちも杖村たちに比べ精神は健やかで気持ち良い。最後は心の歪んだ者たちが滅びて爽やかに終わって良い小説でした。…そう思ったのに…… 一気に眼の前に暗雲が立ち込めました。
読了日:08月13日 著者:荻原 浩
午前零時のサンドリヨン午前零時のサンドリヨン
他人に対して必要以上に臆病になってしまうティーンの繊細な神経みたいなものを思い出しました 高校時代、わたしもこんな感じだったな~と思う、今はすっかり図々しいオバサンになったけど… 理解して欲しいけど、怖くて自分からは心を開けない、そんな気持ちよく分かります ハツはステキな理解者を得られてよかったね 須川くん、ラストよく頑張りました!(笑)
読了日:08月08日 著者:相沢 沙呼
解決まではあと6人 (講談社文庫)解決まではあと6人 (講談社文庫)
再読。10年以上前に読んだのですっかり結末を忘れていました。まだパソコンとかが一般的じゃなくてコンピューター言語とかプログラミングとか出てくるのが逆に新鮮。面白かった。
読了日:08月02日 著者:岡嶋 二人

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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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