黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

7月に読んだ本

7月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4115ページ
ナイス数:41ナイス

11 eleven11 eleven
よくぞ最後まで読みとおしたと自分を褒めてやりたい^^; 正直、さっぱり理解できない これが芸術なのか?なんなのか?まともな精神状態でこれを理解できるのか? できないわたしがダメなのか? いやもうホントに・・・勘弁してくださいって感じ
読了日:07月30日 著者:津原 泰水
看守眼 (新潮文庫)看守眼 (新潮文庫)
「自伝」は後味悪かった 表題作はこの退職警官これからどうなるんだろう?と心配になる どれもスッキリ気持ちよい結末、という話ではないところがリアルってことなのかな?人生なんてそうきれいに起承転結が決まるものじゃないからね~
読了日:07月28日 著者:横山 秀夫
依頼人は死んだ (文春文庫)依頼人は死んだ (文春文庫)
再読。
読了日:07月25日 著者:若竹 七海
クール・キャンデー (祥伝社文庫)クール・キャンデー (祥伝社文庫)
読了日:07月21日 著者:若竹 七海
メリーゴーランド (新潮文庫)メリーゴーランド (新潮文庫)
なんだかな~ ホントになんだかな~~~ これが完全なるフィクションならいいんだけどほぼノンフィクションだよな~と思って気分が悪くなる… 日本の政治屋どもときたら… そんな中でもこうして一生懸命頑張ってる人間がいるのが日本の救いなのかもね 今、この時だから、特にそう感じるのかもしれないけど日本を支えているのは私利私欲に塗れた政治屋どもじゃなくて地味で律儀な市民なんだよね 室田って女は映画「県庁の星」の酒井和歌子演じる県知事を思い出させたけど、おかげで夫婦の仲が壊れずに済んだってのはあるかも…
読了日:07月19日 著者:荻原 浩
明日の記憶明日の記憶
職場では部下に慕われ着々と地位を上げ、家庭では家族に愛され理想的な老後を想定出来る、順風満帆だった男が突然奈落の底に突き落とされて…取り乱し感情を爆発させることもあるけど概ね冷静に現実を受け止めている。こんな風に強く生きられる人間は患者の中で何割ぐらいなんだろう。わたしだったら?患者になるのもその妻になるのも耐えられない。恐怖で何度も挫折しそうになりつつ、それでも先が気がかりで結局一気に読了。ラスト、吊り橋のシーンでは涙を堪え切れなかった。
読了日:07月17日 著者:荻原 浩
あの日にドライブあの日にドライブ
不況の中でリストラに喘ぐ夫を持つ身としては主人公の苦しみや嘆きは他人事ではない。前半、かなり自己中心的な妄想で現実から逃避している主人公にもそれで心が救われるならいくらでも妄想していいのよ、と声をかけてあげたい。でも、少しずつ新しい暮らしに馴染み少しずつ自分を変えていく辺りはやはり大手銀でエリートコースを歩いていただけあってそれなりに出来る男だったんだな~と感心、というか「こう上手くいくかな?」って疑問も… たぶんこの主人公は人生の最後は世間一般に言う勝ち組として迎えることのできる男だろうと思う…続く
読了日:07月16日 著者:荻原 浩
クレオパトラの夢クレオパトラの夢
「MAZE」の続編。ただ主人公が同じというだけだから続編というより恵弥シリーズ第2作というべきか?恵弥という登場人物は主人公だけど実はただの狂言回しなのかな~?前作に続き今作も意外と凡庸な男に思えた。一見完全無敵なヒーロー実は普通のオジサン(オバサン?)という感じ。結局、誰もがみな普通の人でそれなりに普通の人生を送っていて、その中にとんでもない恐怖のタネが転がっていることが怖い、というお話なのかな? 読みやすいお話でした。まあまあ好き。
読了日:07月14日 著者:恩田 陸
ちょいな人々ちょいな人々
読みだしたら止まらなくて一気に読了。「ちょい」って何?と思っていたら…そういうことか~笑。どれも面白かったけど11&22を作った会社のシリーズは笑っていいものかどうか悩みつつ、やはり大笑い。でも、正直メールのラストはよかった! どれも読後がすっきりしていて読んで良かったと思える本でした。
読了日:07月12日 著者:荻原 浩
迷子の眠り姫迷子の眠り姫
男はみんな不倫するのか?そしてその結果破滅するか不倫相手を捨てるかどっちかしかないのか?違うでしょ~ 本編とはなんの関係もないけどそういう感想… 軽々と人が殺されて、何人死んでも最後は「日々是こともなし」みたいに日常が戻ってくる、それでも赤川ワールド全開作品
読了日:07月12日 著者:赤川 次郎
放火魔 (文春文庫)放火魔 (文春文庫)
折原作品はかなり読んでいるので大体作者の仕掛ける叙述トリックはすぐに見破れる自信があるのだけどこの短編集は見破る前に終わっちゃう感じで楽しめた「危険な乗客」だけは最後まで「???」って感じで結末にやられたっていう思い。折原一作品を読み慣れてトリックに飽きたなんて人でも楽しめるかも…
読了日:07月10日 著者:折原 一
押入れのちよ (新潮文庫)押入れのちよ (新潮文庫)
心温まるお話からコント55号を彷彿させるドタバタまで全方位カバーのホラー短編集。どれも面白かったけど好きなのは表題作と「コール」 「しんちゃんの自転車」もよかった。後味悪い怖さは「老猫」 「介護の鬼」は苑子が可哀そうという気持ちの方が大きくて善三の恨みが理不尽なものに思えてしまう。これは人によってかなり感想が変わりそう。
読了日:07月07日 著者:荻原 浩
明治宮殿のさんざめき明治宮殿のさんざめき
イヤなこともイヤと言わず表向きは受け入れ、穏便にさりげなく避ける。絶対君主なのだからそんなに気を使わなくてもいいじゃない、と庶民のわたしなどは思うけれど、これこそが上に立つ者の正しい姿なのでしょうか…華やかでありつつ、慎ましやかな明治宮殿の一年は面白おかしく、それだからこそ雲隠れの章では思わず涙がこぼれました。
読了日:07月04日 著者:米窪 明美
MAZE (双葉文庫)MAZE (双葉文庫)
読み進めていくにつれ段々と不気味さが増してきて、いったいどういう結末になるんだろうと期待したのに… なんかな~ 納得いかない…  ネタバレなのでコメント欄に続く
読了日:07月01日 著者:恩田 陸

読書メーター

いや~ 今月はよく読みました^^
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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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