黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

6月に読んだ本

6月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:3065ページ

浅田真央 さらなる高みへ浅田真央 さらなる高みへ
続編のチャリティーブックが届いたので再読
読了日:06月30日 著者:吉田順
四度目の氷河期 (新潮文庫)四度目の氷河期 (新潮文庫)
クロマニョン人の父を持つ(と信じている)大バカなワタルの半生ならぬ4分の1生のお話。こんな息子がいたら大変だろうな~と思いながら読んだ幼児期からバカなんだか賢いんだか謎だね~と呆れつつも少しずつ成長していく中学から高校時代。科学者らしく理性的な母親の盲目的ではない深い愛と的確な忠告に従って自分を変える努力をし、少しずつ理解者を増やしていくワタル。頑張ったワタルがこれからは幸せを掴むだけ、と思ったところで体験する不幸な出来事。それでも周囲の優しい人たちに支えられて立ち直るかと思ったらとんでもない事態になって
読了日:06月26日 著者:荻原 浩
森がわたしを呼んでいる (新潮文庫)森がわたしを呼んでいる (新潮文庫)
相変わらず、次々と人が殺されて、とんでもないパニックまで起きたのに最後は主人公の人生は何も変わらず平和に続いて行くという赤川作品の特徴的なスタイル。そのくせ、主人公以外の登場人物には冷たいというか安西法子や千春はどうなったのやら… それにしても主人公の母親は人がいいというより愚かじゃないか?しかも倫理観もイマイチらしい、ここまでダメな女に設定しなくてもいいのにな~ 赤川さん中年女性に冷た過ぎるよ><
読了日:06月21日 著者:赤川 次郎
不連続の世界不連続の世界
柳川の事件より前の話かと思えば後の話なんですね あんなことがあった後に普通に暮らせるのか?ていうか同じ福岡の小倉なんて怖くて行けない気がするけど…不連続だからいいのかな? 全体的にムードがあっていい気分で読めていたけど、個人的には最終話がいただけない 「幻影キネマ」が一番好きだった あと、ズームアウトの意味間違ってるのが気になって仕方ない(苦笑)
読了日:06月17日 著者:恩田 陸
たまさか人形堂物語たまさか人形堂物語
おもしろかった~ 一気に読み終えてしまいました たまさかに手にとった本だけどこれは大当たりでした 趣深い物語のようでありながら所々にドリフのコントか?というような描写あり…ラストがどうなるかの想像はついていたけど、まさかああいう騒ぎになるとは…
読了日:06月14日 著者:津原 泰水
ヴィラ・マグノリアの殺人 (カッパ・ノベルス)ヴィラ・マグノリアの殺人 (カッパ・ノベルス)
何年振りかで読んでビックリ!最後の結末を完全に忘れていた 読み終わるまで思いださないって自分で自分の記憶力が心配になる それだけ複雑に絡み合ったお話だったということにしておこう(汗)
読了日:06月12日 著者:若竹 七海
静かなる良人 (中公文庫)静かなる良人 (中公文庫)
読了日:06月07日 著者:赤川 次郎
ゴールデン・レトリーバーとの日々ゴールデン・レトリーバーとの日々
愛犬との日々を回想する本だけど、ちょっと散漫な感じ 「マーリー世界一おバカな…」などを読んだ後では少し物足りないというか読むのに努力がいる。ただし、舞台であるケープ・コッドを知っている人には嬉しいかも… でも最後はやはり泣いてしまう。
読了日:06月05日 著者:アーサー ヴァンダービルト
まひるの月を追いかけてまひるの月を追いかけて
思ったより時間がかかりました。読んでいて楽しくなかったからかも…歪な家庭で育つとどこか歪な人間になるのか?そんな嫌な感じで読み終わった後も暗澹たる気持ちになるばかりでスッキリしない 同じような人間関係にある二人が語り合いつつ歩いた「夜のピクニック」の爽やかな読後と対極にある物語 将来のあるまっさらな「少年対少女」と人生に疲れた「中年男対中年女」の差なのか?研吾のことを最後まで生理的に好きになれなかった時点でわたしには向いていない作品だったかも… 
読了日:06月02日 著者:恩田 陸

読書メーター
スポンサーサイト

Top

HOME

06 | 2011/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

QR

この人とブロともになる

1日1回のクリックが反映されます

ポチッとしていもらえるとさくらが喜びます