黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

ドラム式全自動洗濯乾燥機 その後

そろそろ3か月に及びます
メーカーの工場もそれなりには頑張ってくれたようですが
根本的な解決にはほど遠く
状況はまるで改善していません><
3か月も使って愛着もわいているけど
このままこの洗濯機を使い続けるのは困難
返品して他社製品との取り替えを求めることにしましたが・・・
さて、どうなりますことやら


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4月に読んだ本

4月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4579ページ

落葉同盟 (カドカワ・エンタテインメント)落葉同盟 (カドカワ・エンタテインメント)
赤川作品らしく「世の中こんなに甘くない」と叫びたくなるようなお話。ここまでの悪徳警官もいないだろうし、ここまで人格者でここまで理解のある大企業の社長さんや家族もいやしないだろうって言いたい。小説というよりもおとぎ話と言った方がいいかも…そのくせ最後にあの結末、おとぎ話なら最後まで勧善懲悪「水戸黄門方式」で行けばいいのにって感じ。新聞小説だったらしいけど、毎朝読んでラストがあれじゃガックリした人が多いんじゃないかな?余計なお世話だけど…
読了日:04月28日 著者:赤川 次郎
保健室の貴婦人 (双葉ノベルズ)保健室の貴婦人 (双葉ノベルズ)
なんだか分かったような分からないような…正直な感想を言えば素人が書いた小説?って感じ。俊子が何者なのかまるで説明がなくて納得いかない。わたしが知らないだけで他の作品にも出ているキャラ?ラストもとってつけたよう。あんなのあり得ない!一体何が書きたかったのか?ベテラン作家の作品とは思えない。
読了日:04月27日 著者:赤川 次郎
コールドゲーム (新潮文庫)コールドゲーム (新潮文庫)
「積極的に加担するだけが罪じゃない」主人公はちゃんとそのことの意味が理解出来た。それだけが救いの物語。 最後の最後まで中学時代に自分たちがしたことの意味もそれが招いた事態の重さもちゃんと理解出来ていない子供たちがいたことが情けない。でも、たぶんわたし自身、登場する子供たちの中に身を置いたら光也にはなれない。もちろん亮太ではないけど松下に近いだろうなって思う。松下じゃなければシュウかもしれない気がして少し自己嫌悪。
読了日:04月25日 著者:荻原 浩
燔祭の丘 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)燔祭の丘 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)
長かった~ 終わった~ 気が付いたらいつの間にかすごく過去のお話になっていたんですね~ たいして歳違わないと思っていた京介がいつの間にかすごい年下になっちゃってるからあれ~?って思っていたんだけど物語の中では時間が経っていなかったんですね ってそんな感想しか書けなくてごめんなさい(汗)シリーズ終盤は建築探偵、どこ行っちゃったのかな?って感じでした…とりあえず全部読んで仕事が終わった感じです
読了日:04月21日 著者:篠田 真由美
未明の家―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)未明の家―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)
読了日:04月21日 著者:篠田 真由美
うさぎ幻化行 (創元クライム・クラブ)うさぎ幻化行 (創元クライム・クラブ)
全編通して暗くて読後もあまりよくなかったかな?作者の故郷であり最後の日々を過ごされた街なのに山口に対してあまり良い印象を持てなかったのも残念。そんなに就職浪人が溢れた暗い街じゃないし冬だって骨が痛いほど寒くなんかないんだけどな~…もしかしたら体の不調を抱えての創作だったのかしら?ラストも「ここで終わり?絶筆だったの?」と勘違いしてしまいそうなほど暗くて救いがない物語。ファンとしては少し切なくなりました。
読了日:04月16日 著者:北森 鴻
浅田真央 さらなる高みへ浅田真央 さらなる高みへ
大きめの活字で老人から子供まで読みやすく出来ている。宇都宮直子氏の「○歳シリーズ」が真央ちゃんに寄り添った状態で書かれたとするなら本書は浅田真央選手から少し離れた場所で書かれたような感じ。浅田選手に入れ込み過ぎず事実だけを淡々と綴っていると思われる。その分「真央ちゃん大好き!」の思いからつい勝手に想像してしまいがちなところもちゃんと現実を見ることが出来てよかった。真央ちゃんでもスランプでヒステリックになったりしたんだと知って一層彼女のファンになりました。誰からも愛されるのはそれだけの理由があるんですね。
読了日:04月13日 著者:吉田順
ぼくが探偵だった夏 (ミステリーランド)ぼくが探偵だった夏 (ミステリーランド)
児童文学なので1日でさらっと読了。推理とかそういうものは何もなくてほぼ子供の直感というか想像が現実になった、みたいなお話。コアな内田ファンには色々と知った名前が出てきたりしてそっちの方が楽しめるかも… 子供向けミステリーということでたいして感想というものはないけど強いて言うなら「昌一、ダメなやつ!将来も知れてるな…」でしょうか(笑)和子さんは出来がよさそうなのにね~
読了日:04月11日 著者:内田 康夫
秘密への跳躍 怪異名所巡り5 (SUZUME BUS)秘密への跳躍 怪異名所巡り5 (SUZUME BUS)
読了日:04月10日 著者:赤川 次郎
黒影の館 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)黒影の館 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)
もったいないような気がしてずっと読んでいなかったけど最終巻が出たので思い切って読みました。読んでしまえば続きが気になって最終巻も一気に読んでしまいたい。でも、これで最後だと思うともったいない・・・。
読了日:04月04日 著者:篠田 真由美
風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫)風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫)
やっぱり何回読んでも大団円ともいうべき禁軍との対峙シーンが痛快。
読了日:04月02日 著者:小野 不由美
風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫)風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫)
久々に再読。やはり一気に読み終える。
読了日:04月01日 著者:小野 不由美
心のなかの冷たい何か (創元推理文庫)心のなかの冷たい何か (創元推理文庫)
前に読んだ時どんな感想を抱いたか?今考えても思い出せないけどたぶん今回と同じだと思う。手記は公表してあの異常な母親を世間のさらし者にしてやればよかったのに・・・諸悪の根源であるあの母親だけが最後まで自分の罪を知らず被害者面しているのが我慢ならない。
読了日:04月01日 著者:若竹 七海

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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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