黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

1月に読んだ本

1月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1132
ナイス数:34

月館の殺人 下 (小学館文庫 あN 2)月館の殺人 下 (小学館文庫 あN 2)感想
そうだったのか~ これは想像つかない結末でした
読了日:01月06日 著者:
浅田真央 私のスケート人生浅田真央 私のスケート人生感想
復帰から引退までのことを思うとなかなかスッキリしなかったけれど、真央ちゃんがこんな風に考えたり思ったりしていたのか・・・って分かると気持ちがスッキリしました。これからの方がずっと長い人生、彼女の夢が一つでも多く叶って幸せでありますようにって思いました。
読了日:01月05日 著者:浅田 真央,ワールド・フィギュアスケート編集部
月館の殺人 上 (小学館文庫 あN 1)月館の殺人 上 (小学館文庫 あN 1)感想
鉄ちゃん怖い^^; 犯人だろうと想像していた人が一番初めに死んじゃってアレレ?って感じ
読了日:01月03日 著者:
秘密 season 0 6 (花とゆめCOMICSスペシャル)秘密 season 0 6 (花とゆめCOMICSスペシャル)
読了日:01月02日 著者:清水玲子
秘密 season 0 5 (花とゆめCOMICSスペシャル)秘密 season 0 5 (花とゆめCOMICSスペシャル)
読了日:01月02日 著者:清水玲子

読書メーター

またもやマンガばっかり^^;
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11月に読んだ本

11月の読書メーター
読んだ本の数:0
読んだページ数:0
ナイス数:14


読書メーター

ガッビョーーン!!(;゚Д゚)
1冊も読了してないなんて!!!
我ながら信じられない><
いったい何をやっていたんだ?!
まあ、ドラクエ11やってたんスけどね・・・  
さくら~~ こんな情けないお母ちゃん、見なかったことにして~^^;
                             byAkiki


AHO過ぎというか・・・
情けなくて見る気にもならんわ! このおバカ!

10月に読んだ本

10月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:521
ナイス数:47

中野のお父さん中野のお父さん感想
久々に読んだ北村薫作品。事件ではない日常の謎をお父さんが解いてくれる。デビュー初期の頃の円紫師匠のシリーズと同様の形だけど個人的にはあちらの方が切れがあるような気がして、こちらはあまりのめり込めなかった。続編が読みたい!という強い気持ちが湧いてこない。 シリーズの違いなのか作者の年齢や経験値の変化によるものなのか…とりあえず、最近になって存在をしった円紫シリーズの最新作を読んでみようと思います。とは言っても2年も前の作品みたいだけど^^;
読了日:10月21日 著者:北村 薫
まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみまひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ感想
全編を通して亡母から受け継がされた諍いが草を悩ませており、その気に毒されたかのように読者であるこちらまで胸の内がざわめき不快な気分にさせられる。最後の最後、大きな問題が解決したにもかかわらずこのざわめきは解消されないまま終わるのかと、でも、これもまた人生なのかと自分を納得させたところで急展開。最初、今更何を…と思ったけれど最後に本を閉じた時はすっきりとした気分になっていた。
読了日:10月09日 著者:吉永 南央
超少女明日香 学校編  コミック 全3巻  完結セット超少女明日香 学校編 コミック 全3巻 完結セット
読了日:10月02日 著者:
超少女明日香 式神編 全2巻完結 [マーケットプレイス コミックセット] [コミック] by 和田 慎二 [コミック] by 和田 慎二 [コミック] b...超少女明日香 式神編 全2巻完結 [マーケットプレイス コミックセット] [コミック] by 和田 慎二 [コミック] by 和田 慎二 [コミック] b...
読了日:10月02日 著者:和田 慎二
超少女明日香 聖痕編 全2巻完結 (MFコミックス) [マーケットプレイスコミックセット] [コミック] by 和田 慎二 [コミック] 和田 慎二 [コ... [コミック] 和田 慎二超少女明日香 聖痕編 全2巻完結 (MFコミックス) [マーケットプレイスコミックセット] [コミック] by 和田 慎二 [コミック] 和田 慎二 [コ... [コミック] 和田 慎二
読了日:10月02日 著者:和田 慎二

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9月に読んだ本

9月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2069
ナイス数:94

ここで死神から残念なお知らせです。 (新潮文庫nex)ここで死神から残念なお知らせです。 (新潮文庫nex)感想
いくらなんでも酷すぎるよ~死神さん、無慈悲過ぎww思わず「wwww」とか付けたくなる^^;美形なら何してもいいってもんじゃないんだからね!ヽ(`Д´)ノプンプン ていうか、この美形ってのもファッション雑誌を参考に作った外観だから阿手にならないわけで結局良いとこないよね、この死神!……とか思って結末読んだのに、結末の次にくる展開でもう何が何だか分からなくなってしまった^^;これってどういうこと?!><梶の創造力は現実を捉えてたってこと?高橋さんが死にそうにないってことはそういうことだよね???
読了日:09月18日 著者:榎田 ユウリ
くらのかみ (ミステリーランド)くらのかみ (ミステリーランド)感想
家督相続のための親族会議で大人たちが紛糾している間、いつの間にか増えてしまった子供を加えて6人の子供たちが屋敷に伝わる行者の祟りと大人の醜い欲望がもたらした事件の謎を解く。座敷童ってなんか理不尽だよね~ でも考えてみたらこれこそが神なのかも・・・神様ってどう考えても行き当たりばったり思い付きで人間を弄んでるような理不尽さを感じること多いものね^^; 素直に祟る行者の方が分かりやすい でも、なんとなくだけど行者の祟りはもうないんじゃないかな、という気がする。
読了日:09月15日 著者:小野 不由美
([し]4-7)少年探偵 (ポプラ文庫)([し]4-7)少年探偵 (ポプラ文庫)感想
懐かしい装丁といい、これは子供時代にポプラ社の児童向け推理小説シリーズを読みふけったオジサンオバサンたちが「おお!なつかしい~~」と感慨に耽るために作られた本であって、決して今現在の児童に向けた本ではない。と思う^^; 少年探偵団ものはほとんど読んだことがないのでこの小説がどのぐらい原作を踏襲しているのか分からないけれど、羽柴壮二君や文代さんの扱い方からしてあまり原作のことは意識していないのではないかと想像します。故に、原作の熱烈なファンにはお勧めできないかも…にしても、次郎さんって何者?!誰か教えて!!
読了日:09月13日 著者:小路 幸也
銀の砂銀の砂感想
藤子の結末だけは予想外だったけど、後は大体想像通りの過去が暴かれて・・・でも、なんか釈然としないというか、スッキリしない終わり方で個人的にはガッカリだった。
読了日:09月10日 著者:柴田 よしき
営繕かるかや怪異譚営繕かるかや怪異譚感想
きちんとした起承転結がないから現実感が増して怖い。正確には怖いというより不安か?とりあえず我が家は山を切り開いて作られた新興団地に建てた一戸建てだから過去は何もない。だから大丈夫。だから大丈夫。大事なことだから2回言っておく。と、そんなことを頭の中で唱えながら読んだ。ダンナが「でも、ここって造成の時に古墳が出たはず・・・」とか言うから、そんな昔のことは時効!と、これもまた2回唱えた。  鈴の話とか井戸の話は怖いばかりだったけど、おじいさんと子供の話は切なさもあった。
読了日:09月04日 著者:小野 不由美
空色の小鳥空色の小鳥感想
先入観を捨てて見つめれば違うものが見えてくる・・・かもしれないというお話。もちろん、どんな方向からどんな気持ちで見てもダメな奴はダメだったりもするけどね・・・ 読もうかどうしようかと迷っている方、読んで後悔することは絶対にないのでぜひ読んでほしい。先入観なしに彼らと近づきになって欲しいので下手な感想も書かないでおく。^^
読了日:09月03日 著者:大崎梢
よっつ屋根の下よっつ屋根の下感想
家庭内に吹き荒れた嵐が残した爪痕、家族が復興していく10年間をそれぞれの視線から描いたオムニバス短編集。ひとつ屋根の下でくっついていなくても、バラバラによっつ屋根の下でいいじゃない。同じひとつ空の下にいるんだもの、心がちゃんと結ばれていればいい。嵐の痕を癒す間に、それぞれが本当の友人を手に入れたのもよかった。読み終えてシアワセな気持ちになれる本でした。
読了日:09月01日 著者:大崎 梢

読書メーター

久々にしっかり読んだな~って気分^^

8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1717
ナイス数:71

ギブ・ミー・ア・チャンスギブ・ミー・ア・チャンス感想
一生懸命頑張っているのにどうもイマイチ。本人の努力の方向が間違っているのか、受け止める社会が悪いのか、なんにしても都会の片隅だろうが田舎の真ん中だろうが、今時似たような人はどこかにいそうなあと少しなんだけど…っていう人たちのお話。個人的には、どれもみな「この後どうなるんだよ?!」ってとこで終わっちゃってるのが辛い。前編だけ読んで後編が手に入らないもどかしさ・・・^^;
読了日:08月31日 著者:荻原 浩
本バスめぐりん。本バスめぐりん。感想
移動図書館を舞台にしたオムニバス形式の短編集。基本、善人しか出てこないけれど、世の中そんなに善意だけが溢れてるなんてことないでしょ~~と言いたくなってしまう・・・でもまあ、小説なんだからこういう善人しか出てこないお話の方が気持ちはいい。ただ、気になることが一つだけ・・・それは宮本杏奈ちゃんの容姿が必要以上に取り上げられていて、あまりにもしつこく美少女ぶりが強調されているから、もしこの子がブッサイク!な子だったらこの人たちここまで親切じゃなかったんじゃないの?っていう・・・^^;
読了日:08月29日 著者:大崎 梢
誰にも探せない誰にも探せない感想
埋蔵金絡みの伝奇ものかと思ったらメッチャ現実的なお話でした^^; 主人公の晶良よりもその友人で脇役でしかない吉井くんの方がかっこよかった気がするのはわたしがひねくれているせいでしょうか?^^きれいなお姉さんが心まできれいとは限らないという教訓だけが最後に残ったような…ちょっとなんだかな~って感じのお話でした
読了日:08月22日 著者:大崎 梢
原之内菊子の憂鬱なインタビュー原之内菊子の憂鬱なインタビュー感想
何はともあれ、第3章過ぎるまで原之内菊子が腹の内聴く子だと気づかなかったことが痛恨の極み(笑)桐谷にも菊子にも素敵な未来が待っていそうな終わり方でよかった~^^ でも、一番良かったのは家族から一人だけ浮いているというか沈んでいるというか、ともかく家庭内に居場所がないと思われていた菊子が実はみんなから愛され、守られていたことが分かったこと。でも、やっぱ…おばあちゃん、やり過ぎちゃう?^^:
読了日:08月15日 著者:大山 淳子
クローバー・レイン (一般書)クローバー・レイン (一般書)感想
冒頭から三分の一ぐらいまではどうも今一つで、千石社シリーズの中では駄作ですか?とか思ってしまいました^^;けれど、途中からどんどん引き込まれて最後まで一気に読みました(最近こんなのばかり^^;)シリーズ他2作に比べるとしっかりしたハッピーエンドなのもスッキリしてよかったです。まだまだ千石社には面白い社員がいることを願ってます^^
読了日:08月10日 著者:大崎梢
牛姫の嫁入り牛姫の嫁入り感想
読み始めはそれほど魅力を感じなくて、これは失敗だったかな?と思ったけれど重姫が登場した辺りから少しずつ面白みが増してきて、どんどん加速しつつ最後まで一気に読みました。そして終盤、重姫と黒光のお見合いシーンでは最初から予想していた通りだったにもかかわらず年甲斐もなく胸キュン(死語ですか?^^;)不覚にも号泣してしまいました^^;重姫、天が二物も三物も与えていたんですね~ 
読了日:08月07日 著者:大山 淳子

読書メーター

「8月はちょっと落ち込みがちな1か月だったので心が温かくなるような優しい本を読んだよ」と・・・
お母ちゃんが言ってました。
アタシが病気になっちゃった月だからね~
でも、アタシが悪いわけじゃないから文句言われても困るのよねー

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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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