黒柴さくらの母ちゃん観察日記!from「虹の橋」~ろばの耳~

9月に読んだ本

9月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2069
ナイス数:94

ここで死神から残念なお知らせです。 (新潮文庫nex)ここで死神から残念なお知らせです。 (新潮文庫nex)感想
いくらなんでも酷すぎるよ~死神さん、無慈悲過ぎww思わず「wwww」とか付けたくなる^^;美形なら何してもいいってもんじゃないんだからね!ヽ(`Д´)ノプンプン ていうか、この美形ってのもファッション雑誌を参考に作った外観だから阿手にならないわけで結局良いとこないよね、この死神!……とか思って結末読んだのに、結末の次にくる展開でもう何が何だか分からなくなってしまった^^;これってどういうこと?!><梶の創造力は現実を捉えてたってこと?高橋さんが死にそうにないってことはそういうことだよね???
読了日:09月18日 著者:榎田 ユウリ
くらのかみ (ミステリーランド)くらのかみ (ミステリーランド)感想
家督相続のための親族会議で大人たちが紛糾している間、いつの間にか増えてしまった子供を加えて6人の子供たちが屋敷に伝わる行者の祟りと大人の醜い欲望がもたらした事件の謎を解く。座敷童ってなんか理不尽だよね~ でも考えてみたらこれこそが神なのかも・・・神様ってどう考えても行き当たりばったり思い付きで人間を弄んでるような理不尽さを感じること多いものね^^; 素直に祟る行者の方が分かりやすい でも、なんとなくだけど行者の祟りはもうないんじゃないかな、という気がする。
読了日:09月15日 著者:小野 不由美
([し]4-7)少年探偵 (ポプラ文庫)([し]4-7)少年探偵 (ポプラ文庫)感想
懐かしい装丁といい、これは子供時代にポプラ社の児童向け推理小説シリーズを読みふけったオジサンオバサンたちが「おお!なつかしい~~」と感慨に耽るために作られた本であって、決して今現在の児童に向けた本ではない。と思う^^; 少年探偵団ものはほとんど読んだことがないのでこの小説がどのぐらい原作を踏襲しているのか分からないけれど、羽柴壮二君や文代さんの扱い方からしてあまり原作のことは意識していないのではないかと想像します。故に、原作の熱烈なファンにはお勧めできないかも…にしても、次郎さんって何者?!誰か教えて!!
読了日:09月13日 著者:小路 幸也
銀の砂銀の砂感想
藤子の結末だけは予想外だったけど、後は大体想像通りの過去が暴かれて・・・でも、なんか釈然としないというか、スッキリしない終わり方で個人的にはガッカリだった。
読了日:09月10日 著者:柴田 よしき
営繕かるかや怪異譚営繕かるかや怪異譚感想
きちんとした起承転結がないから現実感が増して怖い。正確には怖いというより不安か?とりあえず我が家は山を切り開いて作られた新興団地に建てた一戸建てだから過去は何もない。だから大丈夫。だから大丈夫。大事なことだから2回言っておく。と、そんなことを頭の中で唱えながら読んだ。ダンナが「でも、ここって造成の時に古墳が出たはず・・・」とか言うから、そんな昔のことは時効!と、これもまた2回唱えた。  鈴の話とか井戸の話は怖いばかりだったけど、おじいさんと子供の話は切なさもあった。
読了日:09月04日 著者:小野 不由美
空色の小鳥空色の小鳥感想
先入観を捨てて見つめれば違うものが見えてくる・・・かもしれないというお話。もちろん、どんな方向からどんな気持ちで見てもダメな奴はダメだったりもするけどね・・・ 読もうかどうしようかと迷っている方、読んで後悔することは絶対にないのでぜひ読んでほしい。先入観なしに彼らと近づきになって欲しいので下手な感想も書かないでおく。^^
読了日:09月03日 著者:大崎梢
よっつ屋根の下よっつ屋根の下感想
家庭内に吹き荒れた嵐が残した爪痕、家族が復興していく10年間をそれぞれの視線から描いたオムニバス短編集。ひとつ屋根の下でくっついていなくても、バラバラによっつ屋根の下でいいじゃない。同じひとつ空の下にいるんだもの、心がちゃんと結ばれていればいい。嵐の痕を癒す間に、それぞれが本当の友人を手に入れたのもよかった。読み終えてシアワセな気持ちになれる本でした。
読了日:09月01日 著者:大崎 梢

読書メーター

久々にしっかり読んだな~って気分^^
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8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1717
ナイス数:71

ギブ・ミー・ア・チャンスギブ・ミー・ア・チャンス感想
一生懸命頑張っているのにどうもイマイチ。本人の努力の方向が間違っているのか、受け止める社会が悪いのか、なんにしても都会の片隅だろうが田舎の真ん中だろうが、今時似たような人はどこかにいそうなあと少しなんだけど…っていう人たちのお話。個人的には、どれもみな「この後どうなるんだよ?!」ってとこで終わっちゃってるのが辛い。前編だけ読んで後編が手に入らないもどかしさ・・・^^;
読了日:08月31日 著者:荻原 浩
本バスめぐりん。本バスめぐりん。感想
移動図書館を舞台にしたオムニバス形式の短編集。基本、善人しか出てこないけれど、世の中そんなに善意だけが溢れてるなんてことないでしょ~~と言いたくなってしまう・・・でもまあ、小説なんだからこういう善人しか出てこないお話の方が気持ちはいい。ただ、気になることが一つだけ・・・それは宮本杏奈ちゃんの容姿が必要以上に取り上げられていて、あまりにもしつこく美少女ぶりが強調されているから、もしこの子がブッサイク!な子だったらこの人たちここまで親切じゃなかったんじゃないの?っていう・・・^^;
読了日:08月29日 著者:大崎 梢
誰にも探せない誰にも探せない感想
埋蔵金絡みの伝奇ものかと思ったらメッチャ現実的なお話でした^^; 主人公の晶良よりもその友人で脇役でしかない吉井くんの方がかっこよかった気がするのはわたしがひねくれているせいでしょうか?^^きれいなお姉さんが心まできれいとは限らないという教訓だけが最後に残ったような…ちょっとなんだかな~って感じのお話でした
読了日:08月22日 著者:大崎 梢
原之内菊子の憂鬱なインタビュー原之内菊子の憂鬱なインタビュー感想
何はともあれ、第3章過ぎるまで原之内菊子が腹の内聴く子だと気づかなかったことが痛恨の極み(笑)桐谷にも菊子にも素敵な未来が待っていそうな終わり方でよかった~^^ でも、一番良かったのは家族から一人だけ浮いているというか沈んでいるというか、ともかく家庭内に居場所がないと思われていた菊子が実はみんなから愛され、守られていたことが分かったこと。でも、やっぱ…おばあちゃん、やり過ぎちゃう?^^:
読了日:08月15日 著者:大山 淳子
クローバー・レイン (一般書)クローバー・レイン (一般書)感想
冒頭から三分の一ぐらいまではどうも今一つで、千石社シリーズの中では駄作ですか?とか思ってしまいました^^;けれど、途中からどんどん引き込まれて最後まで一気に読みました(最近こんなのばかり^^;)シリーズ他2作に比べるとしっかりしたハッピーエンドなのもスッキリしてよかったです。まだまだ千石社には面白い社員がいることを願ってます^^
読了日:08月10日 著者:大崎梢
牛姫の嫁入り牛姫の嫁入り感想
読み始めはそれほど魅力を感じなくて、これは失敗だったかな?と思ったけれど重姫が登場した辺りから少しずつ面白みが増してきて、どんどん加速しつつ最後まで一気に読みました。そして終盤、重姫と黒光のお見合いシーンでは最初から予想していた通りだったにもかかわらず年甲斐もなく胸キュン(死語ですか?^^;)不覚にも号泣してしまいました^^;重姫、天が二物も三物も与えていたんですね~ 
読了日:08月07日 著者:大山 淳子

読書メーター

「8月はちょっと落ち込みがちな1か月だったので心が温かくなるような優しい本を読んだよ」と・・・
お母ちゃんが言ってました。
アタシが病気になっちゃった月だからね~
でも、アタシが悪いわけじゃないから文句言われても困るのよねー

7月に読んだ本

7月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2652
ナイス数:89

分解日記 光二郎備忘ファイル分解日記 光二郎備忘ファイル感想
個人的にはこんな舅はまっぴら御免だけど、近所のおじいさんなら便利かも(笑)ストーリー自体は特に大きな起伏もなく淡々とした印象で軽く読める。斎藤さんの存在がいかにもこの作者らしい安定感。頭野くんが気になるので続編も読みたいと思う。
読了日:07月30日 著者:大山 淳子
あずかりやさん 桐島くんの青春あずかりやさん 桐島くんの青春感想
あずかりやさん開店秘話から始まり、あずかりやさん開店以前のお話で終わる短編集。前作を読んでから日が経ち過ぎてしまい内容を忘れてしまっているのが非常に残念でした。もう一度読み直したいと思います^^;あくりゅうの現在だけが気になる。ぶんの夢の通りなのかな?
読了日:07月27日 著者:大山 淳子
スクープのたまごスクープのたまご感想
知らずに読み始めたけど千石社シリーズの3作目だったらしい。オムニバス形式の短編集。前作もとても面白かったけれど、こちらの主人公の方がもっと好き。2作目も読まないと・・・^^;
読了日:07月27日 著者:大崎 梢
プリティが多すぎるプリティが多すぎる感想
成風堂書店シリーズより好き。他にもこの千石社を舞台にした作品があるなら是非読んでみたいと思える。ティーンモデルとか、可愛いだけで頭空っぽとか思っていたら大間違いだよ!という話・・・とも言えるかな?
読了日:07月24日 著者:大崎 梢
イーヨくんの結婚生活 (講談社文庫)イーヨくんの結婚生活 (講談社文庫)感想
何を頼まれても「いいよ」としか言わない伊代太。弱いから「いいよ」としか言えないのではない。強いから「いいよ」と言えるのだ。物語は少々のファンタジー要素を含みつつも重苦しい現実の日々を綴っている。始まった瞬間から結末は見えているというベタなストーリーなのに、読むのを止めることができない。グイグイと読み進めずにはいられない。そして最後には予想した通りの結末なのに号泣してしまう。歳のせいか、近頃は善人しか出ない物語が大好き。でも、四郎だけは頂けなかった。名前がおざなり過ぎたんじゃないか?(笑)
読了日:07月23日 著者:大山 淳子
問題物件問題物件感想
住むと死ぬ家とか住むと消える家とか・・・問題物件どころの騒ぎじゃない家ばかり5軒。その問題を不動産のことなど右も左も分からない女性社員が解決していくお話。もちろん助っ人あり(笑)各話を通じた大きな問題が解決しないまま終わってしまったので続編があるのかな? 初読作家さんだけど、巻末の著者紹介で「福家警部補」の原作者と知りました。その内にそっちも読んでみようか・・・
読了日:07月20日 著者:大倉 崇裕
MASTERキートン (6) (ビッグコミックスワイド)MASTERキートン (6) (ビッグコミックスワイド)感想
月餅食べたい
読了日:07月17日 著者:勝鹿 北星
HEAVEN? 全6巻完結(Big spirits comics special) [マーケットプレイス コミックセット]HEAVEN? 全6巻完結(Big spirits comics special) [マーケットプレイス コミックセット]感想
自分が観だったらイヤだけど、そうじゃないから面白い(笑)オーナーみたいな人生、ある意味理想かも^^;
読了日:07月17日 著者:佐々木 倫子
天然コケッコー 全14巻完結(ヤングユーコミックス―Chorus series) [マーケットプレイス コミックセット]天然コケッコー 全14巻完結(ヤングユーコミックス―Chorus series) [マーケットプレイス コミックセット]感想
プッと吹き出すシーン満載。ゲラゲラ笑ってしまうシーンも多々あり。本質は切なくて泣けてしまうラブストーリーだと思うのに主人公たちの大らかで豊かな心のせいか全体を通して爽やかなそよ風に吹かれているような明るい気持ちになるお話。田舎の人間関係が煩わしくてウンザリ!なんて決めつけずに、その煩わしさの中に隠れているはずの優しさみたいなものを探してみるのもいいかもね・・・
読了日:07月03日 著者:くらもち ふさこ
狩人の悪夢狩人の悪夢感想
もう予約したことも忘れていたけど、半年ぶりぐらいに図書館から通知が来てようやく借り出し。跡がつかえてるから急いで読んだけれど、やっぱり火村先生出てきてからの方が読書が進む。アリスさん、ごめんなさい^^;ちょっと色々とやり切れない背景で、べつに悪い人じゃないにもかかわらず被害者が一番嫌いだわ~って気持ちになってしまった。最後、片桐さんがハッピーでよかった^^
読了日:07月01日 著者:有栖川 有栖

読書メーター

久しぶりにあれこれ読みましたね^^

6月に読んだ本

6月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:833
ナイス数:38

チャンネルはそのまま! コミック 全6巻完結セット (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)チャンネルはそのまま! コミック 全6巻完結セット (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想
ヒグマテレビの無慈悲な攻撃も理由を知ればまあ納得(笑)バカはバカでもただのバカじゃないところが救いなのかな~?^^;あそこまでバカを突き詰めたらこれはもう一種の才能というか特殊技術とでも言えるかも・・・これがもう少し利口なところが残ってるバカだったら社会人としてもたなかった気がする(笑)
読了日:06月14日 著者:佐々木倫子
天然コケッコー (2) (ヤングユーコミックス―Chorus series)天然コケッコー (2) (ヤングユーコミックス―Chorus series)感想
純朴で真っ正直でお人好しな田舎の人々…に見えるけど、そこはかとない悪意が見え隠れしてるような…シゲちゃんとかシゲちゃんとかシゲちゃんとか…(笑)
読了日:06月11日 著者:くらもち ふさこ
天然コケッコー (1) (ヤングユーコミックス―Chorus series)天然コケッコー (1) (ヤングユーコミックス―Chorus series)感想
くらもちふさこさん、懐かしい~^^ auブックパスの無料本で見かけて思わず読んだけど、続きがちょっと気になる^^;
読了日:06月11日 著者:くらもち ふさこ
物語の迷路 アンデルセンから宮沢賢治の世界まで物語の迷路 アンデルセンから宮沢賢治の世界まで感想
伝説の迷路が面白かったので思わず図書館で借りてきました。表紙にデカデカと「落書きをしないでください」と書いてあったけど、表紙をめくったとたんに落書きされていて情けない^^;鉛筆なんだから図書館の人も消せばいいのに、とこれまた情けない^^;作品自体は面白いのだけど、ガッカリ感がぬぐえない。シリーズの他の作品も見てみたいけど買わないとダメか?さすがに買うのはちょっとね~・・・悩ましいシリーズ絵本です^^
読了日:06月07日 著者:香川 元太郎
鏡が来た 高橋留美子短編集 (ビッグコミックススペシャル)鏡が来た 高橋留美子短編集 (ビッグコミックススペシャル)感想
表題作は高橋留美子作品としては珍しくクスッとも出来ないストーリー、そして考えさせられる話。他の話はホラー風からオカルト、サスペンスといった味が混在しているけど、どれも高橋留美子だな~と思える秀作(なぜか上から目線^^;) 一番意外だったのはあだち充の方が年上だってこと。てっきりずっと若いと思い込んでいた^^;
読了日:06月07日 著者:高橋 留美子
境界のRINNE 35 (少年サンデーコミックス)境界のRINNE 35 (少年サンデーコミックス)感想
りんね君って紳士だな~って思うこと多いけど、あの父親からどうしてこの子が生まれたのか謎ww
読了日:06月02日 著者:高橋 留美子
伝説の迷路―ヤマタノオロチの世界から神話と物語の旅へ伝説の迷路―ヤマタノオロチの世界から神話と物語の旅へ感想
毎日通う整形外科の待合室で読了。2日で1ページぐらいのスピードでじっくり。子供用だけど意外と楽しめて老後のボケ防止にいいかも^^;
読了日:06月01日 著者:香川 元太郎

読書メーター

相変わらずマンガしか読んでないわね・・・
お母ちゃんは本格的に頭がAHOになったのかしら

5月に読んだ本

5月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:898
ナイス数:21

夢のつづき (花とゆめCOMICS)夢のつづき (花とゆめCOMICS)感想
高見は高橋一生さんでお願いします。(笑)
読了日:05月22日 著者:清水 玲子
22XX (花とゆめCOMICS)22XX (花とゆめCOMICS)
読了日:05月22日 著者:清水 玲子
鍵の掛かった男鍵の掛かった男感想
オーナーのおめでたはアリスが最初にペントハウスへ行った時に気づいたけど、梨田と支配人の関係は思いつかなかった。ましてや真犯人は最後まで分からなかった。前半は少し展開が遅くて退屈だったけど、本隊が到着した後は怒涛の展開で一気に読み進んだ。
読了日:05月06日 著者:有栖川 有栖

読書メーター

マンガばっかり・・・しかもたったこれだけ・・・呆れたわね

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Akiki Ukky

Author:Akiki Ukky
黒柴さくら
2006年2月14日生まれ
ただ今「虹の橋」観光旅行中
お空はアレルギーも病気もなくて快適快適!
でも、時々はお父ちゃんとAHO母に手紙でも出そうかしらね~

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